食べるの嫌いじゃないし、むしろお腹はすぐに空くし(特に生理前〜中)。だけど他の人と比べたら自分は食に興味がない方だったのかなと今更気づいた。だから婚活も相手と共感や興味の共有できることが少ない。そして続かないのも一つかと。
ただ食べ物に好き嫌いも特にない。アレルギーも多分ない。しいて飽きずに食べられるのは、果物とか野菜とかそのままの素材の味を楽しんでいられる。昔、親に「お前は虫か!」ってツッコミ入れられるくらい。そして牛乳は好きじゃない。お腹の調子悪くなるとかお腹や胸が多少赤くなるとか子供の頃はあったけど、嫌いなのに毎日給食に出てとかのストレス的なものもあったのかなと。
そんな私だから料理となっても食べられる物ならなんでもいいという考え。こんな味にしたい、こんなのが食べたいとか具体的にはないから。時々は唐揚げ食べたいなとかお寿司食べたいなとなっても、こだわりが無さすぎてなんとなく近い物を食べれば満足してしまう。例えばこの前はドーナツ食べたいなと思ったけどなかったから、ドラッグストアに売ってた割引の菓子パン食べて満足したり。
そんな食の興味の無さは子供の頃からなので私の持って生まれたものでもあるから治しようがない。でも味が分からないわけではないから、食べて美味しいとか今ひとつとかはちゃんとあるんだけど、そこにお金や時間をかけることでの幸せを自分は見いだせないから、お腹が基本満たされれば良いという感覚。
食は人間の欲の一つであり、毎日の生活の一部でもあるのに興味がないとなると、婚活でも共感や一緒に楽しむことが難しいのよね。男側からしてみたら、美味しいご飯を作れるとかこんな凝った物作りますとか、毎日作るのも楽しいとか言われたら、いい奥さんになるなと思われるだろうけど。私の場合はそんなに自分の食べたいのがあるなら自分で作ったり買ってきた方が、そこを頑張りたくない私が無理して作るより良いんではないかという感覚。料理といえないかもしれないが仕事に行く時はお弁当持っていってたり、作る気にならば形はできるけどこだわりやおいしさを求められると期待には応えられないですってこと。それが伝わらない。外食なら食べてみたいなとか行ってみたいなで選べるのだけど。
友達とかは人を呼んでホームパーティーにしてみんなに食べてもらいたいとかする人もいるから。私は喜んで参加させてもらうけど、自分で人様に食べてもらうものを作るってことが恐ろしくてならない。まぁ父とかは味音痴なの知ってるし家にあるもので適当に何か作れば満足するし、私が料理しなくちゃとなるとイライラするの知ってるからか外食するかと聞いてくれるようになったからだいぶ楽だけど。これは時々しか実家に帰らないからで。毎日の家での生活で女性が当たり前のように食事を準備しなくてはいけないという環境に恐怖を覚える。これはいくら料理をし続けても好きになれないものはならない。だって小学生の頃から作ってるんだから経験歴は長いのよ。そして子供が作るから美味しくないとか形悪いのに決まってるのに、弟からまずいとか文句言われて傷ついたのも影響あるのだろうか。どっちにしても私の問題の一つという認識だが、どうしようもない。
