自信タンク®️PROGRAM 世界で一番簡単な心の水を満たす方法

自信タンク®️PROGRAM 世界で一番簡単な心の水を満たす方法

世界25か国で研究された理想的な子育てスタイル。自分自身がどんな子育てスタイルで育てられたかに関わらず、自分のなりたい子育てスタイルになれる方法。ママの夢を叶えながら、子供の夢を叶える伴走ができる。そんなスキルをお伝えしています。

ゴールがイメージできていないのに、やる気になってやりなさいは誰しも無理な話。

 

私は、お片付けが苦手。

 

だけど、めちゃくちゃ綺麗な家にお邪魔させてもらったら無性に片付けたくなる。

 

同じくらいの成績だった同級生が、めちゃくちゃ頑張って成果出したらなんかこちらも頑張りたくなることってないだろうか?

 

それって、比較されたからじゃない。

 

ゴールがイメージできたからだ。

 

なんなら、自分もそうなれるかもって思えたからじゃないだろうか。

 

 

じゃ、人をやる気にさせるにはどうしたらいいのよ!

 

そう思うよね。

 

それが簡単にできるんだったら、私の仕事(コーチ)はいらないワケなんだけど、、、

 

ゴールがイメージできる質問は誰にでもできるんじゃないだろうか?

 

 

『どうなりたいの? どうなったらいい?』

 

 

ついついやりがちなのが、やる気を起こして欲しくてうまくいっている人を例としてあげてくる。

 

『〇〇君って、こんなこと頑張ってるんだって』

 

その発言の目的は、やる気になって欲しいから

 

実際、

 

『〇〇さんの家は、めちゃくちゃいつも片付いているらしいよ』

 

と旦那さんに言われたら、やる気になるどころか、ムカつきの方が出てきそうですよね。

 

 

というわけで、やる気を引き出す為に大切なのは、本人がどうしたいか?

 

それがワクワクして心が踊るようなゴールがイメージできたら、ほっといても勝手にやってるかも

 

 

『さあ、この散らかったお部屋がどうなったらいい?グラサン

 

わぁ、自分に質問してしまったアセアセ

 

『ホテルのように、スッキリ綺麗で、クリスマスツリーに胸がときめくお部屋になったらいいなハート

 

あぁ、答えてしまったチュー

 

 

しっかりその時をイメージして、味わったら

 

もうルンルンで行動を起こしてるよねチョキ

 

 

 

受験生の母。

 

頑張っている我が子を見ると、どうにか報われて欲しい。

 

そう思いながらも、結果が厳しいだろうなと思ったら、ダメだった時のダメージを最小限にしたくなる。

 

そんな私の失敗談が誰かの役に立ってくれたらと思います。

 

 

 

娘の本命2週間前

 

『ママ、塾って継続するか言わなくちゃいけないんだけど』

 

何気ない娘の言葉に、

 

『継続するって言っといたら?』

 

と答えたら、即座に

 

『なんで?』

 

と返ってきた。

 

本命を逃したら、私立中学受験が待っている。

 

『私立の可能性だってあるしね』

 

そう、私が言った後、子供部屋のドアがバタンと閉まった。

 

いやぁな予感がした。

 

案の定、ベットで布団をかぶって大泣きしている娘がいた。

 

『どうしたの?』

 

そう尋ねると

 

『なんで今、そんな、落ちるみたいなこというのよ!』

 

こんなに感情を露わにした娘を久しぶりに見た。

 

受験前、頑張りすぎるくらい頑張っている。精神的に不安定になっているんだな。

 

あぁ、やらかしちゃった。

 

『ママはどんな学校だって、あなたなら大丈夫だと思ってるよ』

 

今考えると、全くトンチンカンなことを私は言っていた。

 

『そんなことじゃない』

 

布団の中の籠もった声が聞こえた。

 

『本命がもしダメでも、どこもいい学校だよ』

 

不合格対しての保険をかけようとしていた。

 

私のそんな態度は、一心不乱に本命目指して頑張っている娘には耐えられないのだ。

 

いや、今の私ならわかる。

 

その時の娘は

 

『頑張ってるから、絶対大丈夫よ』

 

そう言って欲しかったのかしれない

 

だけど、その時の私は、塾の先生からも本命合格は無理でしょうと言われていたし、不合格の時に少しでもショックが大きくないように取り計らうことで必死だった。

 

『中学受験は、人生の中の節目の一つであって、それが人生を決めるものではないよ。合格しても、不合格であってもあなたの価値は変わらない』

 

一生懸命に伝えようとするけど、娘の中には入っていかない。

 

結局そのまま時間が過ぎて行った。

 

 

受験とは、親も不安との戦いだ。

 

いかに、自分のメンタルを整えて子どもにありたい姿で接することができるか。

 

私は、結果を見て娘の自信が失われてしまうんじゃないかと不安だった。

 

結果だけを見て娘が自分を評価してしまったらどうしよう。

 

だからこそ、勉強面じゃない彼女の素敵なところを言い続けた。

 

そんな私の姿は、娘にはどう映っていたのだろうか?

 

頑張る活力になったのかな?

 

私はこのままでいいって思ってくれてたかな?

自分に鞭打って頑張っている彼女には、不安な母の遠吠えに聞こえていたのかな?

 

 

ただ、『頑張ってるね』

 

それだけ言えたら良かったのに、、、

 

 

今日はコーチング講座をしていました。

 

そこで、受講生さんが気がつかれたこと

 

「あぁ、できなかったをそのまま受け止めてもらえて、初めてやる気になるんですね」

 

そう、なかなか分かっていてもそこが出来ないこと多いですよね。

 

特に母。

 

だって、母だからこそ子どもに期待してしまうから。

 

出来ない子どもを見て、できるようにしてあげたい。

 

ついつい口うるさく小言を言ってしまう。

 

それでやる気にならないことだって、考えたらわかるんだけど、言わずにはいられない。

 

はい、それが母です。

 

じゃ、どうやったら暖かく信じて見守れる母になれるんですか?

 

手取り早くいうと、期待値を下げることです。

 

期待値を下げると、子どもは、ますますやらなくなるし、成長できないんじゃないかと思うのですが、その逆なんですね。

 

理想は高く、ビジョンを思い描いて、期待値はその子にあった適切な期待にかえていく。

 

そして、何が、どんな風にできたらいいかその子のレベルで一緒に考えていく。

 

すると、母も出来たところに目がいくようになるんですね。

 

 

 

お片付け出来ない三女に、ひたすら『いつになったら、お片付けできるようになるのよ!』

 

怒っていた私。

 

あぁ、出来ないを一生懸命指摘したとこで、何にも変わらないのに一人でイライラ。

 

いつかは、一人でお片付けできるようになるんだから、今は少しでも出来たらOKにしよう(期待値を下げる)

 

それから『ここ片付けたんだね』

 

と発言を変えていったら、、、

 

なんと、先日はリビングから退室させられて、

 

ジャーン!!

 

床までピカピカのお部屋をお披露目されました。

 

そう、いつの間にか理想の状態になっているんです。

 

母って、得意なことは暖かく見守れるんだけど、自分が苦手なことって暖かく見守れないのかもね。

 

自分には似て欲しくない気持ちも作動するしなぁ。

 

 

そんな時こそ、意識して期待値を下げて、あるをみる

 

ぜひ、やってみてね。

 

めちゃんこ面白いよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、三女の代休をすっかり忘れていて滝汗

 

うん私、これよくあるんです。

 

集会、学芸会、学校行事を忘れてたり、時間を間違えていたり。

 

そんな時は、沢山の人から助けてもらっていることを痛感する。

 

本当に世の中は優しさで満たされているね。

 

ということで、先日も味噌作り講座を申し込んでいたので、急遽三女も一緒に味噌作りに参加させてもらえた爆  笑

 

 

image

 

結論、やっぱり本物を体験させるってすごく大事!!

 

昨日、三女がことわざドリルしていて、『百聞は一見にしかずって何?』って聞かれたけど

 

まさしく、それだよね。

 

大豆、麹、塩で制作していく過程から、味噌の歴史や栄養学まで

 

次女の受験の為に家族やっていた歴史人物カルタや、地理カルタが、なんとここで大活躍!!

 

飛鳥時代の前から味噌は作られていたんだよ→『へぇ、そしたら聖徳太子も食べたのかなぁ』

 

徳川家康が長生きしたのは、味噌汁を好んで飲んでいたからかもしれないね→『そっかぁ、徳川家康何歳まで生きたのかなぁ』

 

日本中で味噌の種類は違うんです→『九州は麦味噌なんだね』

 

説明を興味持って聞くのにも、ある程度の知識があることって大事だなぁって、娘を見て思ったんだよね。

 

そう思ったら、今までこの子は何にも興味がないんじゃなくて、興味が持てる知識がなかったんじゃないのかなって思ったの。

 

その知識を、楽しいことで習得できるんだったらもう最高だよね。

 

それが、カルタみたいなゲームだったり、夢中になれる漫画だったり。

 

そして、自分が楽しく得た知識をアウトプットする時間を持てる。

 

あぁ、ここに私のありたい姿があるなぁと、私が気づかされました。

 

勉強という形で問題集やプリントをやり込むだけじゃなくて、本当に必要だなと感じながら学ぶこと

 

これ、大人だって大事だよね。

 

とはいえ、それがそう簡単にはいかないことも、3人の子育てで経験済み。

 

こちらが興味持って欲しくて連れて行っても、子どもが全く興味もたずに上の空でガッカリしたり、余裕なくて手っ取り早い結果を求めてしまったり。

 

そこで必要となってくるのが主体性。

 

自分からやりたいと思う気持ち。

 

それには、自分ができるんじゃないかなという自己効力感も必要。

 

その自己効力感を養う為には、『できてるね』と言ってもらえる環境が必要。

 

仮にできていることがほんのちょっとしかなくても、『ここはできたね。あと何があればできるだろうか?』と言ってもらえるだけでやる気になれる。

 

その為には、親の心の余裕が必要。不安や高すぎる期待は、子ども出来ていないところにスポットライトを当ててしまう。

 

あるをみる

 

何度も、何度も言い続けているこの行為には、子どものやる気を引き出す要素がいっぱい。

 

 

「一緒に楽しく参加してくれて、ママ本当に嬉しかったよ。」

 

帰ってきて、そう言われた三女さん。

 

早速、徳川家康が何歳まで生きたのか、調べに行かれておりました。

 

やらせようとするんじゃなくて、やりたいって思えるアプローチができているかを意識していきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔のブログを読むと、あぁ、そんなこと考えてたんだなぁと、自分で忘れていることがいっぱい。

今の感情は、今しかないんだと強く思った。

 

そしたら、記しておかなくちゃって急にブログを書き出す私。

 

 

私が運営している『自信タンク®️PROGRAM』では、認定講師の方たちが集まって月に一回勉強会をしている。

ファシリテーターは持ち回り制で、毎回素敵なお話になる。

 

前回は、SNSの投稿についてだった。

 

自分の為に投稿する。1投稿1成長!

 

その言葉に励まされた。

 

元々文章を書くことは好きなのに、いろいろ考えてしまっていた。

 

自分のための投稿続けていきたい。

 

 

 

ところで、先日受験生のセッションをしていたら、

夫に、「うちの子のセッションもお願いしますよ」と、、

 

あぁ、次女の受験が終わってすっかり気が抜けていたけど、思春期真っ只中の長女、明らかにやる気なしショック

 

ということで、『ご希望であれば依頼受けますよ』と長女に声をかけると

 

笑顔で『お願いします』と返ってきました。

 

 

久々に長女とのセッション。

 

長女が塾なし中学受験に挑んでいたときは、毎週行なっていたセッションだけど、最近ではすっかりご無沙汰になっていたなぁ。

 

そんなことを考えながら、話したいことを話してもらう。

 

セッションの間は、母目線は脇に置いて、この子がみようとしている世界、もしくは想像もしたことない世界を一緒に想像していく。

 

あぁ、私、あの中学受験の頃の頑張ってる時、あの時しんどかった筈なのに、しんどいことは覚えてなくって、ワクワクしながらチャレンジしていた、あの気持ちが残ってるだなぁ。

 

私、もう一度あの感覚を味わいたいんだ。

 

なんか、今すごくチャレンジしたくなってる!!

 

ただ、やらなくちゃって気持ちだけで過ごしていたけど、

どんな風に過ごしたいか?

どんな時間にしたいか?

どうなりたいか?

 

考えていくと、時間がもったいなくなってきた!

今からでも間に合うかな。

私、やってみたい!!

 

久々に輝いた目の長女を見ました。

 

ハハハ、ごめんよ。

母が君をほったらかしにしていたばかりに、、、

こんなことなら、もっと早くにセッションしてあげれたら良かった。

 

そう思ったりもしたけど、何事もタイミングってあるよね。

上手くいかないをじっくり味わったからこそ見えてくる世界もあるのかも。

 

もしかしたら、次女の事も唯一姉妹の中で知らされていて、合格の通知を見て、いの一番に泣いていた長女。

いろんな想いを抱えていてくれてたのかな。

 

不可能な事なんてないんだと、次女を見て学んだのかもしれない。

 

『こんだけ底におるんやから、どんだけ這い上がれるか楽しみになってきたゲラゲラ

 

挑戦をワクワク楽しめる。

 

それを見せてもらえること、そこに関わらせてもらえることがコーチとして、母として幸せだなぁと思う。