自信タンク®️PROGRAM 世界で一番簡単な心の水を満たす方法 -2ページ目

自信タンク®️PROGRAM 世界で一番簡単な心の水を満たす方法

世界25か国で研究された理想的な子育てスタイル。自分自身がどんな子育てスタイルで育てられたかに関わらず、自分のなりたい子育てスタイルになれる方法。ママの夢を叶えながら、子供の夢を叶える伴走ができる。そんなスキルをお伝えしています。

今日は、自分のセルフイメージについて語ってみます。

 

毎月、自信タンク®︎講師勉強会というものを無料で開催しております。

これが、とにかく楽しいのです。

ファシリテーターは講師陣の持ち回り制で、テーマはなんでも良いのです。

推し活の魅力を考える時もあれば、いろんなワークで自分と向き合ったり・・・

 

今月のテーマは『セルフイメージについて』でした。

 

Q 魔法でどんな自分にもなれるとしたら、どんな自分になりたい?

 

私は、今の精神年齢で、20代の外見になりたいと、ふと頭に浮かびました。

 

Q なぜそう思うの?

 

あぁ、今考えるとなぜ20代の外見で満足できなかったんだろう?と思うわけです。

もっとこうなったらって、あの頃は足りないばかりをみていたなぁ。あぁ〜もったいない。若いだけで素晴らしい!!あの頃の私に伝えてあげたい。

けれども、それに比べて中身はというと、若い時って勢いはあったけど、荒削りな感じで、落ち着いた今の自分が断然好きだなぁ。←え? 落ち着いてないというツッコミはなしで。

『ならば、今の中身で、20代の外見がいい!!』←これ、あくまでも魔法の話なんでね(汗)

となったわけです。

 

 

20代になれるとは思ってないけど、50歳を目の前に、なりたい私になるためのチャレンジをしてみてもいいかなとこのワークをして気がつきました。

 

そう、私が欲しいセルフイメージは、

 

『いつからだってなりたい自分になれる!』

 

ということで、行動を起こしてみましたよ。

今まで、身体のことサボりにサボって、メタボ、肝機能障害、糖尿病予備軍だった私が、まずはお勉強を始めました。

 

バランスよく栄養をとって、制限をするのではなく、工夫をすることで、スリムに美しく健康になっていくわよ!!

 

あすけんというアプリを使って、栄養をバランスよく取れているか測定していきます。

 

とりあえず、現在2週間で3キロ体重が減り、閉まらなかったウエストのボタンがゆるゆるになりました。

体脂肪も少しずつ減っていってます。

 

引き出しに封印されていた万歩計も出動し、歩く様になりました。

ヨガも再開し、なんとジャズダンスまで習い始めました。

 

2年前に誘ってもらった時は、こんな私がダンスなんてって思ってたのに、今の私でできないんだったら一生出来ないんだなって思ったら、このチャンスに飛び込んでみたいって思えたんです。

 

こうやって、身体に対しても自信タンク®︎を満たして行きたいと思ってます。

 

大切なことは、どんな自分でいるか、ありたいかを決めること。

それをイメージすること。

 

あとは、楽しく行動を起こす。

すると、いつの間にかセルフイメージの通りになっているよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はセルフイメージについて語りたいと思います。

 

セルフイメージとは、自分をどう認識しているかで、『自分は〇〇だ』と表現できるモノです。

私は明るい。私は活動的だ。私は怠け者だ。私は優しい。

皆さん、いろんなイメージを持たれていると思うのですが、結局のところ、セルフイメージ通りの自分になっていくんだなと常々思います。

 

 

と、分かってはいるものの

 

『自分は〇〇だ』

 

なかなか意識をしないと、ネガティブなイメージの通りに自分がなっていることにも気づかないモノです。

 

自分自身のセルフイメージに対しては追々語るとして、今日は子どものセルフイメージについてお話ししてみたいと思います。

 

子どものセルフイメージには、かなりの確率で親や周りの人が関わっています。

とは言え、子育てをしていると、なかなかそんなことに意識を向けることが難しいのも現実。

 

さて、我が家の場合ですと

 

お片付けが苦手な私。

 

最近、いつの間にか、子供にもそのセルフイメージを植え付けていたことに気がつきました。

 

『また散らかしている』

『なんで、片付けられないかなぁ』

『ホントお片付けが苦手だよね』

 

(まぁ、これって自分のセルフイメージでもあるんですけどね。

人に言いたいことって、結局は自分へのメッセージ)

 

そんな言葉が、子どものセルフイメージを作っていっていることを知っているのに、日々の生活でそれを忘れてしまっていて、知らず知らずのうちにネガティブな言葉をかけてしまっていた。

 

そう、子どもに『私は片付けができる人だ』

そのセルフイメージを作って欲しかったのに、私は全く逆のことをしていたわけです。

 

それに気がついたら、やることはただ一つ。

『私は片付けができる人だ』

というセルフイメージを確立していくだけ。

 

①行動を起こせる様に働きかけ

②その証拠を集めて承認していく

 

ということで、そのチャンスがやってきました。

 

2年生の作文のほとんどが、『お姉ちゃんたち、お片付け手伝ってくれてありがとう。ママ、お片付け手伝ってくれてありがとう』だった三女。

 

そんなに、お片付けできないこと気にしているんだな。と気がついた私は三女に聞いてみた。

 

「もしかして、自分のことお片付けできない人だと思ってない?」

 

『え?違うの?私お片付けする前に、ついつい他のことがしたくなるもん』

 

「それは、お片付けができないんじゃなくて、やりたいことがいっぱいあるってことだよね。本当にお片付けができないのかなぁ?お片付けの時間は、すごく上手にお片付けできているよね」

 

『あ! そうか! うんうん、私お片付け、本当はすごい勢いでできるよ』

 

そんな会話をした数時間後

 

夕飯の買い物に行っていた私に、『任せて、私リビングの掃除しておくね』

と得意げな三女。

 

帰ってくると、床拭きまで終了していた。

 

もうそうなったら、承認の嵐だよね。

 

「わぁ、ありがとう。すごいピカピカだよ。頑張ってくれたんだね」

 

『ママ、次からお片付けは私に任せてよ』

 

満面の笑みと自信。

 

 

ま、それでもこんなに上手くいくことなんて稀で、最初にネガティブな言葉をかけてしまうことも多いんですけどね。

 

ここで大切なことは、お母さんが何に意識を向けているかってこと。

 

その言葉は、

 

子どもの自信を育くんでいるのか?

子どもの出来ないセルフイメージを作っていってるのか?

 

頭で理解はしているけど、思考はすぐネガティブに引っ張られますから、まずは、自分がありたい意識に向けられる環境を自分で作っていくことが大切。

 

私の場合、それが講座をしていることだったのですが、しばらく空くとまた思考がネガティブに引っ張られておりました。

 

さぁ、気持ち新たに新規講座始めよう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりでございます。

またまた久しぶりにブログを書き出そうかと思ってます。

ということは、伝えたいことが出来てきたってことです。はい。

 

さてさて、最近の私はと言いますと、アクティブに活動しているというよりは、自分と向き合っている時間を過ごしていました。

 

人って、誰しもそんな時ってあるんじゃないのかなと思います。

どんどん進んで行動していく時と、立ち止まってゆったりしている時。

どちらもあるから成長できるのかなぁと思います。

ですが、ついつい立ち止まってる時って、心のタンクが減りがちなのも事実。

そんな時は、立ち止まっている自分に、今はそんな時期なんだよねって声をかけてあげるだけでかなり楽になれるなぁと感じています。

 

私が心理の勉強、お仕事をし出して早10年が経とうとしています。

もちろん、まだまだな部分も多いのですが、今まで自分が学んだことをこれから整理しながらアウトプットしたいなと思っています。

 

そして、50歳を迎えるまでに、身体の勉強も極めたいと思うようになりました。というのも、身体が元気で活力がなかったら、心のタンクも満たせないもんね。

 

そんなわけで、健康に、スリムで美しく、イキイキと活力に満ちた私でいられる様に、身体の自信タンク®︎も満たせる様な活動も今後やっていけたらなぁと思っています。

 

今日、自分と向き合って気付いたことは、エネルギーをどこに注ぐか、決めておくことが大事だなぁということ。

特に私みたいな、ADHDタイプの人は、思考があっちこっちに行っちゃって、集中できないことがあります。かと思いきや、全然違うことに夢中になり過ぎて時間が経ってしまったり。

 

 

『どこに集中するか明確にする』

 

これ、本当に大事ですね。

次女が受験のとき、とても大きなチャンスをいただけて、、、

でも、自分と向き合ってみると、『今は次女を全力でサポートしたい』って心の中で思っていることに気がついて、目の前のチャンスを手放したことがあったんです。

 

もしかしたら、今頃は違う道を進んでいたかもしれないですが、その時、自分の心と向き合って決められたこと、本当に良かったなと思うんです。

 

『3つまでは取れない』

 

これは夫の口癖ですが、集中することを絞っていくって大切なことですね。

 

うまくいく人は、目の前のどんなチャンスも逃さずにモノにしていくのだと思います。

以前の私なら、きっとそう考えていたかもしれません。

ですが、子どもの今も今しかないのも事実。

大切なモノは、その時々で違うのかもしれません。

子どもの為に、なら違うけど

自分の為に選択できたのであれば、後悔はしないのだと気がつきました。

 

Q あなたは、今何に集中して生きていきたいですか?

 

私は、沢山の人に価値あるものを提供したい。今はそこにエネルギーを注ぎたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールがイメージできていないのに、やる気になってやりなさいは誰しも無理な話。

 

私は、お片付けが苦手。

 

だけど、めちゃくちゃ綺麗な家にお邪魔させてもらったら無性に片付けたくなる。

 

同じくらいの成績だった同級生が、めちゃくちゃ頑張って成果出したらなんかこちらも頑張りたくなることってないだろうか?

 

それって、比較されたからじゃない。

 

ゴールがイメージできたからだ。

 

なんなら、自分もそうなれるかもって思えたからじゃないだろうか。

 

 

じゃ、人をやる気にさせるにはどうしたらいいのよ!

 

そう思うよね。

 

それが簡単にできるんだったら、私の仕事(コーチ)はいらないワケなんだけど、、、

 

ゴールがイメージできる質問は誰にでもできるんじゃないだろうか?

 

 

『どうなりたいの? どうなったらいい?』

 

 

ついついやりがちなのが、やる気を起こして欲しくてうまくいっている人を例としてあげてくる。

 

『〇〇君って、こんなこと頑張ってるんだって』

 

その発言の目的は、やる気になって欲しいから

 

実際、

 

『〇〇さんの家は、めちゃくちゃいつも片付いているらしいよ』

 

と旦那さんに言われたら、やる気になるどころか、ムカつきの方が出てきそうですよね。

 

 

というわけで、やる気を引き出す為に大切なのは、本人がどうしたいか?

 

それがワクワクして心が踊るようなゴールがイメージできたら、ほっといても勝手にやってるかも

 

 

『さあ、この散らかったお部屋がどうなったらいい?グラサン

 

わぁ、自分に質問してしまったアセアセ

 

『ホテルのように、スッキリ綺麗で、クリスマスツリーに胸がときめくお部屋になったらいいなハート

 

あぁ、答えてしまったチュー

 

 

しっかりその時をイメージして、味わったら

 

もうルンルンで行動を起こしてるよねチョキ

 

 

 

受験生の母。

 

頑張っている我が子を見ると、どうにか報われて欲しい。

 

そう思いながらも、結果が厳しいだろうなと思ったら、ダメだった時のダメージを最小限にしたくなる。

 

そんな私の失敗談が誰かの役に立ってくれたらと思います。

 

 

 

娘の本命2週間前

 

『ママ、塾って継続するか言わなくちゃいけないんだけど』

 

何気ない娘の言葉に、

 

『継続するって言っといたら?』

 

と答えたら、即座に

 

『なんで?』

 

と返ってきた。

 

本命を逃したら、私立中学受験が待っている。

 

『私立の可能性だってあるしね』

 

そう、私が言った後、子供部屋のドアがバタンと閉まった。

 

いやぁな予感がした。

 

案の定、ベットで布団をかぶって大泣きしている娘がいた。

 

『どうしたの?』

 

そう尋ねると

 

『なんで今、そんな、落ちるみたいなこというのよ!』

 

こんなに感情を露わにした娘を久しぶりに見た。

 

受験前、頑張りすぎるくらい頑張っている。精神的に不安定になっているんだな。

 

あぁ、やらかしちゃった。

 

『ママはどんな学校だって、あなたなら大丈夫だと思ってるよ』

 

今考えると、全くトンチンカンなことを私は言っていた。

 

『そんなことじゃない』

 

布団の中の籠もった声が聞こえた。

 

『本命がもしダメでも、どこもいい学校だよ』

 

不合格対しての保険をかけようとしていた。

 

私のそんな態度は、一心不乱に本命目指して頑張っている娘には耐えられないのだ。

 

いや、今の私ならわかる。

 

その時の娘は

 

『頑張ってるから、絶対大丈夫よ』

 

そう言って欲しかったのかしれない

 

だけど、その時の私は、塾の先生からも本命合格は無理でしょうと言われていたし、不合格の時に少しでもショックが大きくないように取り計らうことで必死だった。

 

『中学受験は、人生の中の節目の一つであって、それが人生を決めるものではないよ。合格しても、不合格であってもあなたの価値は変わらない』

 

一生懸命に伝えようとするけど、娘の中には入っていかない。

 

結局そのまま時間が過ぎて行った。

 

 

受験とは、親も不安との戦いだ。

 

いかに、自分のメンタルを整えて子どもにありたい姿で接することができるか。

 

私は、結果を見て娘の自信が失われてしまうんじゃないかと不安だった。

 

結果だけを見て娘が自分を評価してしまったらどうしよう。

 

だからこそ、勉強面じゃない彼女の素敵なところを言い続けた。

 

そんな私の姿は、娘にはどう映っていたのだろうか?

 

頑張る活力になったのかな?

 

私はこのままでいいって思ってくれてたかな?

自分に鞭打って頑張っている彼女には、不安な母の遠吠えに聞こえていたのかな?

 

 

ただ、『頑張ってるね』

 

それだけ言えたら良かったのに、、、