13日のニューヨーク市場でドル・円は112円46銭まで売られたが、現時点で13日の

終値水準(112円55銭レベル)を上回っていることや、21日移動平均線(112円37銭)の

維持が一部で意識されており、「短期トレンドは変わっていない」との声が聞かれている。

13日のドル下落については「2018年の利上げペースは3回で変わっていないため、

市場は過剰反応気味」と指摘されており、現時点でドル売りを急ぐ必要は高まって

いないとの見方が多いようだ。

 

 

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