13日午後の東京市場でドル・円は113円30銭台と、戻りの鈍い展開となっている。

日経平均株価は前日比100円超下落し、下げ幅を拡大しており、円買いに振れ

やすい地合い。また、米アラバマ州の上院補選で共和党候補が敗れ、民主党候補が

当選したことを受けて、税制改革法案成立への不透明感が引き続きドルの重しになっている。

米10年債利回りは2.40%で、前日比ほぼ横ばいに推移している。

 

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円13銭から113円58銭。ユーロ・円は133円05銭から

133円36銭、ユーロ・ドルは1.1736ドルから1.1762ドルで推移。

 

 

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