体温が38度まで上昇してきた。

外の気温と同じくらいである。

オリンピックをTVで見ていても虚ろである。

今回の日本選手団は総勢600人弱とか。

その内、選手が330人程、後は役員が270人弱。

選手一人に≒一人の役員が付いている。

今回は27競技、300種目あるらしい。

一種目に役員が一人張り付いているのかい?

冗談言うない!

おらが野球をやってた頃の指導者は一人だったぜ。

それでも強かった!

対外試合で負けた記憶はない!

馬鹿野郎! 

部活とオリンピックを一緒にすんじゃねぇ!

それにしても多すぎるぜ!コバンザメ共!

 稲田朋美新防衛大臣が閲兵していた。

外国と戦争する部署は男の世界だろうが?

前にも小池百合子新東京都知事が勤めたが・・・。

何故、ここは女がいいのか理解に苦しむ。

そして、女性活躍、少子化対策大臣が、男の加藤勝信だと言う。

こここそ女性の出番じゃないのかい?晋ちゃん。

戦争防衛大臣より、こちらの方が余程大事なポジションだよ。

子供がいなくなりゃ、戦争も出来ねぇぜ!晋ちゃん。

更に、オリンピック担当大臣が丸川珠代と言うおなご。

彼女、スポーツ知ってんの?

若くて(この世界で)小奇麗であれば何でもいいのかよ。

妖怪シンキロウジジーに手玉に取られぬようになっ。

不仲の小池姉御との対決は見ものだが、勝てねぇな。

前回の東京オリンピックの時は、寅は埼玉にいた。

東京が水飢饉に見舞われるってんで大騒ぎをした。

利根川の水を埼玉の行田あたりで荒川に流す大仕事をした。

時の建設大臣は河野一郎。

工事が遅れると、現場に乗り込んできて発破をかけた。

近くで見て、何とも格好良かった記憶がある。

この節、丸川姉さんがヒステリックに叫んでも、そうは行くめぇ!

いろんな話が混濁する!

   熱がさがらねぇ! 寅次郎

sensyudan


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 815日は“終戦記念日”とされている。

勿論、祝日でも祭日でもない。

要は国民の日ではないのだ。

日本には現在16日程の祝祭日がある。

815日は、決して忘れてはいけない日である。

今年から“山の日"が出来た。

結構な事だ。

815日は何故、この列に加えられないのか?

祝う日じゃないから?

教えてくれ、安倍晋三殿。

 昨晩TVで“日本のいちばん長い日”を見た。

ゆがんだ精神主義者の何と愚かしい事か。

それと対峙する事が如何に困難な事か。

共に日本を愛する事に違いはないのに・・・。

沈着冷静な天皇と鈴木総理に阿南陸相が命をかける。

日本人が一日、静かに、この敗戦を考える日であってもいい。

“終戦記念日”の終戦は、何となく曖昧だ。

“敗戦記念日”とし、敗戦を肝に銘じるべきだ。

“不戦の日”でもいいが、安倍ちゃんには出来ないな?

76歳の寅次郎にも苦しい思い出が沢山ある。

その頃の一つに、

小学校の時の弁当時間はいやだった。

麦飯弁当・・・それは半端な麦ご飯ではなかった。

麦が70~80%で、ほとんど麦だ。

粘り気のないパサパサの弁当だった。

麦の形が女性の性器に似ていることから“ツビ飯”とからかわれた。

農家の子供たちは、米の比率が高く、羨ましかった。

普通は、弁当時間は楽しい筈なのに・・・。

何故、俺んちは“ツビ飯”なのか!?と。

親の苦労も知らず、親を恨んだものだった。

おかずは、梅干が一つ、ぽつんと埋め込まれていた。

塩も降りかけられていた。

今でこそ、麦ご飯が推奨されている・・・体に良いと。

思えば、この時に沢山の麦を食したから、今の元気があるのか?

今の子や孫達には想像もつかない時代を経てきた。

孫達とTVに向かって黙祷した。

      語り継ぐ義務がある 寅次郎

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 第98回 夏の甲子園が熱い。

だが、俺は高熱にうなされて熱いだけで、燃えない!

甲子園出場校を見てみると地元の選手だけのチームは少ない。

選手宣誓は、世相を詠み込んだ難解な形容詞の羅列。

よく覚えられと感心する、が心に残らない。

“母校の名誉と郷土のプライドをかけ正々堂々と闘う・・・”

これだけでいいのだが、全体として、これが言えなくなった?

その理由は、

そのチームの選手達の郷土は他県の集まりだからだ。

これじゃ応援にも身が入らない。

但し、今回の宣誓した市立尼崎高は全員兵庫出身である。

立派である!こうゆうチームを応援したい。

私立高校の多くは、スポーツの為に創られたと言われるところすらある。

将来のプロ野球選手養成高校そのものである。

かつての強豪PL学園が休部に追い込まれた。

そこには何かが潜んではいないか。

地域に愛されない、何かかが・・・。

岐阜県の代表、中京高校の選手を調べた。

レギュラー9名の内、7名が県外選手。

補欠も9名の内、7名が他県の選手。

これで岐阜県代表と言うのか?

プロ野球を始め、他のスポーツでも助っ人は人数制限してんだろう。

高校野球はフリーでいいのかい?

どうしても留学と言うならば家族ごと引っ越して来い。

そして三年間、家族共々、その地域に溶け込め。

北海道や東北の高校に関西弁が響いていると言う。

地域なんかどうでもいいのか!

ケッパレー北海道、ガンバッペー東北、キバレー関西、チバリョー沖縄

この方言に、郷土愛、郷土へのプライドがかかっているのだ。

野球は下手糞でもいい、俺んちの近くのガキを応援したいんだ。

せこい高校野球フアンだろうか?

留学選手が将来、プロの名選手になっても、その高校は仮の宿に過ぎない。

3年間、その地で飯を喰らい、クソを垂れたに過ぎない。

せめて高校野球までは、地元生産の子供達の闘いにしてほしい。

大学は自由でいい。

アメリカでもキューバで北朝鮮でもかまわない。

              ローカリズムの 寅次郎
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