残暑厳しい今日この頃、一人静かにしている。
医者殿から“安静に勤めよ!”とのご下命。
静かにしていられない・・・TVがうるさい!
リオからオリンピック
アメリカからイチロー3000本安打。
甲子園では高校球児。
プロ野球・虎も龍も見るに忍びない。
落雷で停電でもない限り、TVはOFFにならない。
体は安静でも、心は興奮している。
治りそうもない・・・。
大はしゃぎのオリンピックは感動が薄い。
一部の者達が感動しているだけで、こちとらシラーだ。
そんな中、柔道の大野将平には、唯一感動した。
礼に始まり、礼に終わる柔道を見せてくれた。
常に“無表情”!
これが闘う者の、一番美しい姿だ!
勝っても、ガッツポーズなどしない。
敗者への心配りか、淡々としている。
表彰式でも、両手を挙げて喜ぶ姿は見せなかった。
深々と観衆に一礼をして、後は無表情!歯を見せない。
昔、大相撲の世界がこれだった。
ところが、モンゴル野郎共が滅茶苦茶にした。
ガッツポーズはするは、負けた相手を引きお越しもしない。
塩を取りに行く時は、何故か駆け足だ?
日本の塩は逃げていかないよ!
悠然と、のっしのっしと言う姿は消えてしまった。
日本の武術の美しい姿をぶち壊してしまった。
横綱が、下の者を立会いで張っている。
下が上を張ったのを見たことがないが。
そんなルールでもあるのか?
そうでもしなきゃ、お前さん達は勝てないのか?
ただ勝てばいい?・・・そうじゃない!
強き者は、美しく勝たなければ!
大野は、自分より10cm上背で勝る相手を攻め続けた。
彼こそ日本柔道の後継者だ!
男は黙ってサッポロビールだ!
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