人様に言われて気がつく。
白鳥神社入り口にある手水舎に水がない。
手水舎は、立派な建物で洗い場は大きな石彫りで豪華。
神社で行事や神事のある時は水が出る。
出ると言うより、出すのである。
ところが平日は出ない、いや出さない。
何故?・・・水道代が嵩むから。
せこい話で恥ずかしいが
水を出すのは、お金を出す事である。
因みに、水道代(下水代も含む)を試算してみたら、
昼間だけ出しても、年間に12万円を越した。
貧乏神社には、出せないお金だ。
だから平日にお参りする人は、清められない。
汚れたまま、神様にお逢いするのだ。
これでは神様を侮辱した事になる。
神様に無礼と言うべきでもある。
最近、平日或いは遠くから来られる人も散見する。
水を出さないのは、この人達に無礼である。
知恵を出せ!と神の声が出た?
ただで安い水はないか?
身を清める水だ。
川の水では具合が悪い。
井戸水なら、少しの電気代で済むだろう。
ソーラー発電で賄えないか?
水も出て、より神社らしくなれば神も人も満たされる。
互いに、御利益が上がるやも・・・?
神の采配があれば、事は良い方に向かうだろう!
神を信じ、楽天的に考えて前に進もう!
カラカラに乾いた手水舎では、神が居るとも思えない。
有り難みは感じられない。
井戸を掘ろう!
神の住む、神社の境内地下からの水である。
何かがありそうだ・・・。
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