考える程学びになる
よく運動神経がいい人ってどうイメージかを聞かれることある
それは極論で言えばゼロからイチの動きができる人
でもゼロというものはかなり厳しいのが地球だと思う
パソコンにキーボードを押すことですら筋肉を使っている
摩擦もあるし、コントロールもしないと行けないので現実的には
3割の力で10割を出す
これが最高峰のアスリートだと考えます
(こんなことは実証されてないので空想の話ですが)
車を運転していても
山道の標識の棒と平坦な街中の標識の棒
どちらが強度が強いか頭で考える
頭で実験をする
そうすると私の頭の中では山道の標識の棒の方が強いと思いました
それは地面に刺さってる角度
人間で言えばアキレス腱
これは足関節が90度の時より60度の方が支える力が強くなるからだ
それを考えることにより子どもの動きの弱点やフォーム修正がコーチングできる
人は角度や運動反射によって運動能力が勝手に上がる時がある
体重移動が良くなったら足は早くなるし
力み動作のくせを指や目線の角度を変えれば力みがなくなる
筋トレが流行ってきた時代に逆らいますが、
筋肉をいかに使わない動きを覚えるかが運動パフォーマンスを変えます
動きの理解プラス
筋肉はオプションで考えると運動理論はもっと楽しくなると思います
いつか0から1ができた時代が来ればかなり運動・スポーツの世界も劇的に変化するのだと私は思います
続く・・・
