日常から勝負を意識してますか?
勝負!!
それは負けらない日
スポーツの県大会、全国大会
社運を賭けてプレゼンする日
などなど
子どもから大人
そして、スポーツからビジネス
何をやって生きていても勝負はどこかにある
私は、ここだけの話
勝負という日はビジネスでは勝ってきた
しかし、スポーツでは勝つより負けてきた人生だ
違いは、日常生活の変化があった
特に中学・高校と一番青春を賭けて取り組まないと行けないのに
練習時間のみ気合いを入れて練習後は野球から逃げ、ゲームやテレビを見るようにしていた
これから学んだことは日常生活がダラダラと過ごしてきた結果が負けが多かったと今だから思う
練習やだな
大雨降らないかな
体調悪くならないかな
事故でも起きないかな
と常に練習に対してマイナスに取り組んでいた
気合いというよりどうやって練習を楽して終わるか
と考えて生活をしていました
一方、社会人になってからは純粋に事務作業や会議等が好きで、毎日必死になり過ごしていました
仕事が終わっても先輩と仕事の話をしたり、出勤時間の3時間前には出社をし部下の書類や指導内容をフィートバックしたり、会議があれば質問や意見を手帳にメモをして準備したり、人事部の仕事では面接官としてビシッとスーツを新調したりと生活のほとんどを仕事のために過ごしてきました
その成果、会社の数字も伸び、自分のスキルも伸び、自信も伸び夏のイベント集客の勝負所ではしっかりと結果を残し勝ってきました
もちろんスポーツとビジネスは全く同じではなくビジネスの方が良い結果は出しやすいが、成績に伸び悩んでる人はたくさん見てきました
これはやはり勝負は日常から決まる!
日常から種目に対して気を張ったり、自分の短所を見つめたり、練習前・後の過ごし方を学びの時間に変えたり
野球であればスイングの角度、スタンス、バットの持ち方を日常で試したり、サッカーであれば空間認識能力を上げるため現在地とビルや人の距離を正確に測るよう観察したりとなんでも自分の中でプレイしていることイメージして過ごす
スポーツは努力してもすぐには結果が出ない
だから、3年間中1年間しか気合いが入らない
上手くなりたい、有名な選手になりたい
アスリート予備軍のキッズたち
日常生活を大切に過ごしてください
続く・・・
