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`涙くんさよなら`できる教室かな?

幼児4〜6歳の教室は1ヶ月に5名は泣きながら教室に来てくれます

でもなかなかお母さんやお父さんから離れません

 

まずは大切なのは、何で泣いているかより

何でテンションを上げるかが重要です

 

もちろん私も泣いている原因を聞きます

 

その聞く相手は子ども本人ではなく親に直接聞きます

 

とにかく、泣いている子どもに質問しても時間が掛かるので他の子や教室の進行が止まってしまします

 

ポイント①としては素早くお子様を預かることが大切です

入り口でもたついていると次々と他の生徒が来るので切り替え間際に急なプレッシャーが襲ってくるので

とても迅速な対応が重要だと考えます

 

ポイント②としては泣いている子からWーUPまで離れない事です

WーUPが楽しいレクであれば切り替える子もいますが、寂しさと疲れで泣いている子は切り替えが難しいので

「WーUPまではやらなくていいよ」と優しくゆっくり伝えます

柔軟に入ったら指導員の前に座らせ対面にならないよう違う景色を見させることがここでは重要です

 

対面で話そうとすると「やっぱり今日は帰りたい」という気になりやすい傾向が経験上あります

 

ポイント③

ここが重要で指導員の腕の見せ所です。「今日は一回やったら帰ろうね」「お母さんをびっくりさせよう」「これ終わったらお友達と手を繋ごうね」と次の行動指針を約束させるのがとっても重要です

ここの声掛けるタイミングは本当に子どもによって違うので普段からその子の原動力は何か観察しておく必要があります

 

ポイント③まで行ければあとはいかに「今日来てよかった」と思わせるよういつも以上に声を張り、リアクションをオーバーにするかで結果が変わります

 

こうすることによって保護者からの信頼感も得られるのではないでしょうか?

さらに可能なら泣いて来た場合は,その保護者はできるだけ見学をしないように促しをしてみてください

子どもはより集中できます!効果抜群です!

続く・・・