出来なくても褒めていいよね!
幼児体育や育児でも時たまにやります
`パワープレイ`
強引に体操の技やお方付けなどを子どもがやった時に出来た事にするという事を私は心の中でパワープレイと誦えている
実際に成人の手からすると幼児の手は軍手を2重くらい不器用さになる
力だって少ない中で頑張っている
だからたまに強引に褒めてあげたくなってしまう
これはいい教育なのかは分らないが少なくとも幼児や低学年には喜びの笑顔と満足気な表情を伺える
全ては自信向上や自己肯定感を将来のために植え付けときたい願望がある
逆に私は褒められることが本当に少なかったので自己肯定感は著しく低い
だから何を行動しても「すみません」が冒頭で出てしまいます
良かれと思って行った行動全てに今だに自信が持てない
先日も教え子が練習後に足の筋肉が痛くて診てほしいと言われ、筋力テストと筋肉の緊張を少しほぐすストレッチを行った
その時も保護者にはすごく感謝の言葉を言われた
でも帰りの道中で「大丈夫だったかな?返って悪化してないだろうか。余計なお世話だったのか」と細かい日常生活ですごく気にしてしまう
本当に情けないと思う時がある
だから、今の子どもたちには少し出来ていないところが見えてしまっても褒めてあげたい
事故や怪我につながることは褒めてはダメだけど、
行動をとっていることに関してはたまに甘いジャッチをしていいと考えます
また、なかなか出来ない事は手助けをバレずにして圧を掛けて「出来たね!!!!」というと意外といい反応をしてくれる
その後また同じように取り組んでくれ易くなります
「全然出来てないじゃん」とか言ったら次同じことに取り組むどころか行動を制限してしまうと感じるのです
強引に褒めよう
たまにはいいよね
パワープレイ
続く・・・
