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プロは準備運動からカッコイイ

準備体操の際必ず、開脚柔軟をやります

この時指導員も一緒に行います

 

これは、ちょっとしたこだわり

 

週1でカラダは柔らかくならない

 

じゃあなぜやるのか

 

1. 子ども自身に筋肉の調子を感じてもらい

2. 自宅でやる際、秒数が早まらないよう意識させる

3. 子どもたちに指導員の柔軟を見てほしい

 

人前で柔軟することにより子どもたちより自分が硬いと若干恥ずかしい。または負けている感が出る

これを感じることで私生活に柔軟を意識するようになる

 

指導脳ブログ「柔軟は剛を制す」でも記したが、柔軟は自分のカラダを知るチャンス

 

だから柔軟を人前でやることによって成長するきっかけになる

 

そして何より、アスリートの柔軟を見てほしい

 

試合前の柔軟やカラダのケアの仕方

 

本当にカッコイイ

 

専門学生時代、高校のアメフト部のトレーナーとして実習をしてた際、年下の部員たちの準備運動がとにかくカッコよかった

 

名前は伏せるが、アメフトの強豪校でその年に日本一になった

 

やはりトップチームの柔軟にはオーラがあった

 

また、別の機会で社会人野球でプロ選手も輩出しているチームの練習も見に行ったことがある

 

まだ若かったがキャッチボールの捕球音が大きかったり、準備運動がとにかくカッコよく見えた

 

その経験から準備運動はカッコイイという

頭になり、分析や指導方法を学んだ

 

自分の教室でも柔軟の姿勢で背中が曲がっているとカッコつかないのでそういう

子には、「猫背注意報」と警報を鳴らし、姿勢をクズさいないよう指導する

 

結局何が言いたいかというと、柔軟からカッコつける

 

このカッコつけるという意識で

カラダづくりの大切さやスポーツ選手としてのマインドの成長につながると考えます

 

続く・・・