指導脳#102 やる気と本気は違う。(後輩指導編) | torajam2021のブログ

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中途半端なやる気の言葉は要らない

 

指導員とは、ひいては社会人とは・・・本気度が確かな物になり、やる気だけは要らない

よく「○○で頑張ります🔥」「地域を盛り上げたい🔥」「こんなのやりたいんです🔥」

その言葉に語尾に🔥を付けていってくる後輩がいる
(まぁ私も🔥を付ける人間だからわからなくない)

 

これは「生産性が・・・」みたいな言葉を出してくる人間と近いものがある

 

 

結局、行動してくれる人間は本気で、やる気を言葉にしてから全然物事が進まない人間は中途半端なやる気

 

なんか、気に入られたいのか

やたらとやる気の言葉を伝えてくる

 

それがいずれ嘘へと繋がる

 

一週間経っても行動しない

そういう人間はゴミ拾いやトイレ掃除・コピー機の紙補充を嫌うケースが多い

 

子どもを教えてるからこそ大人の言葉は本当に分かりやすい

 

この人は「熱いね〜」と言われたいんだなーと頭で呟いてしまう

 

 

中途半端なやる気は捨てて本気で取り掛かれるものを頑張って見つけて欲しい

見つける余裕や時間がなければ、「今」任されている業務・雑務を頑張るしかない

 

何も大きい仕事が全てではない

本気で仕事ができる人間は、雑務の重要さ・社会的貢献に繋がると知っている

 

自分が営業職であれば、ネクタイを自ら正し、ハンカチを常に持つ。先方でも綺麗さを保つため。契約話はそれからだ
自分が受付職であれば、電話をワンコールで取り、メモの取り方を学ぶ。分かりやすいメモは現場や役職からすると最強だ
自分が現場職であれば、時間を意識する。現場での作業の停滞・遅刻は、全スタッフスケジュールに影響を及ぶからだ

自分が管理職であれば、スタッフの備品を常に意識し補充及び改善を訴求する・現場が働きやすくなるからだ

 

なんでもそうだけど、必ず仕事には、意味がある

その意味知ると、誠実さが戻り業務と向き合える、またはその業務は必要か?と改善したい心が生まれる

 

それが「本気」
 

 

今日は、後輩指導へあたる想いを綴りました

続く・・・