ネガティブな人は口数が多い
人事部時代に面接官を担当していた
グループ面接を含めると年間150〜200名の就活生を担当した
その時に読んだ本を思い出した
松下幸之助だ
その本には「雨男と雨女は採用するな」
結構ネタとして「私、雨女なんだよねぇ↓」とアピールしてくる友達
確かに雨女や雨男と言われると不吉なイメージがついてしまう
私の趣味や事業でも自転車ツーリングや野外遠足などの天候が重要な場面がある
そんな日に絶対誘いたくなくなる
もっと言うと雨人間の特徴はネガティブ発言が多い気がする
・あそこの美容師まじで最悪だった
・このドリンク氷多くね
・これで1000円もするの??!!!
これを旅行や企画当日に聞くと少しずつテンションが下がる
グループの雰囲気も愚痴になったり店員のサービスの足元をみたりと気づいたら誰も「今日楽しいね!」と言わないネガティブグループになってしまってる経験がある
教え子の中にも過去に雨人間アピールする子がいた
その原因を辿ると親だった
「コーチ!ウチの子、雨男だから遠足なのにすみませんね〜」
ギャグのつもりだろうが大きい声で子どもの前で言うもんだから子どももそういう思想になっていた
やっぱり親の発言の影響は大きいと思う
私の姉はいまだに野外フェスや旅行で雨ふると自分で雨女だからと言う
親がよく昔言っていたからだ
きっと教え子もいまだに雨が降るたびに「雨男だから〜」と言っていると思う
逆に「俺晴れ男だから絶対その日は晴れます!!!」と言っている後輩や友達がいたら誘いたくなる
天気との相性は偶然だと思う
だから無理やり「私は雨女」「俺は雨男」と名付けるのやめよう
我が子の遠足や旅行やサッカーの試合当日に雨が降っても「こう言う時もある」と責任を押し付けないでほしい
ネガティブになりやすい雨男・雨女
発言もマイナスな言葉が多かったら「晴男」「晴女」と変えちゃおう
続く・・・・
