子どもたちに背中を押されるんだ
子どもたちが新しい習い事や行事や友達づくりで毎日いろんなことにチャレンジしている
私も背中を押され、この度、お誘いがあり「バンド活動」を始めました
ブログでも常々語っている「私は無口だった」
でも、そんな人生は今はない
どんどん活動的になって同級生の中でもいろんなことをやっている自負すらある
それでもバンドって憧れよりも観るものだとずっと思っていたのでどんなにロックが好きでもブルースが好きでもメロコアが好きでも自分がバンドをやることは無関係だと思っていた
カラオケは好きだったけど会社員時代、忘年会でカラオケに行けば、私の歌なんて誰も聞いてなかった。観るからに箸休め
トイレに行ったり、隣同士で話したり、携帯をみる時間になっていた気がする
それもそのはず、声は薄いし小さいし、リズム感も微妙だし音程も外すし、しかも誰も知らない曲を歌う
採点機能があるスナックなんて本当に嫌だった。だって、みんな85点から95点で、私は良くて70点台だから64点だってとったことがある
そんな時間を過ごしてその前の冬一人でスナックで歌ってたら、「ボーカルやらない?」とギタリストに声を掛けられた
衝撃だった!!!(え!??自分が??ボーカル??そんなアホな冗談だよな!!!)
後日交換したLINEで正式にボーカルとしての依頼があった
おそらく私が起業せずに会社員時代だったら「断っていた」絶対にできるはずがない。ボーカルなんて恐れ多い。笑われる。と超ネガティブ思考が止まらない
でも今は違う
毎日、教え子たちの「今日こんなことを初めてやったよ」「発表会でスピーチがあるけど頑張って話せたよ」と話してくれる子どもたちに背中を押された
どんなことも初めてチャレンジする時はネガティブになる
・こんなことできるわけがない
・失敗したら笑われる
こんなことを子どもたちも思っているがしっかりとチャレンジする姿を見ていると感じる
やっぱり子どもはパワーがすごい
私も人前に立つ仕事
だからこそ大人も新しいことにチャレンジしる姿を子どもたちに見せて何かの時に逆に子どもたちの背中を押してあげたい
そう思った
だからバンドのメインであるボーカルを引き受けた
無口でも人前で歌えるんだ
チャレンジする姿
いつか子どもたちに届いてくれ!!
ギターの人からバンド名はどうしようか。
私はすかさずこう伝えた
「無口ノ逆襲でお願いします」
続く・・・・
