指導脳#84 名前を覚えよう | torajam2021のブログ

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側転とは・・・

スポーツは技やテクニックの名前を覚えるとより深く、そしてわかりやすく自分で理解することができます

 

掲題の「側転」(そくてん)

これは略語です。木村拓哉=キムタクと言われているようなもの

 

側転は、「側方倒立回転」(そくほうとうりつかいてん)と正式名称では呼びます

 

側転って例えば、学校のクラスとかでぱっと出来る人とすぐに出来ない人が真二つになります

それは人間が横の動きが弱点でさらに側転はカラダを腕で支える技になります

 

苦手な横の動作に加え、さらに一瞬だけ倒立になって回転をします

だから理解するのに時間がかかります

 

出来なくて当然です

 

じゃあ側転を練習するためにはどうすればいいか

 

側方倒立回転という文字を分解して練習すればいいのです

 

側方・・・サイドステップを往復して行う

倒立・・・腕でカラダを支えられるように壁倒立・壁登り・補助付き倒立5秒〜10秒

回転・・・バンザイして鉛筆の転がる回転を行う

 

こんな感じで側転の練習じゃなくても段階的に上記の通り行うと「側方動作・倒立支持・回転動作」にカラダが徐々に慣れてきてから側転の練習に入ると少し動かしやすくなる

 

いわゆる学習運動

 

でも側方と回転の動作は早く理解できるが、今度は倒立が出来ない子が出てくる

これは当然だ

 

日常生活で倒立になる瞬間はないからだ

 

だからこれも分解練習だ

 

さっきも記したが、壁倒立や倒立は一人じゃ最初は難しいのと怪我のリスクがある

 

じゃあ倒立の感じを見てみよう

 

「倒」と「立」

 

倒・・・まさに倒れる練習柔らかい布団やマットがあればいいが、まずは壁に向き合い練習をしてみよう

    ①壁に近づき、前習えをする。

    ②脚は気をつけをして閉じる

    ③腰が曲がらないよう1本軸にして壁方向へ倒れる

    ④肘が曲がらないよう腕で支える

    ⑤これを繰り返し壁に倒れる練習を行う

この倒れる動作ができれば倒立の練習ができるようなる

 

倒立は倒れながら立つ

 

だから、腕はバンザイ、脚はチョキ

ここからバンザイのまま腕を床に付けカラダを倒す。手が床に着くと同時に後ろの足を上へ蹴る

こうすると倒れながら体重移動が決まり倒立に繋がる

 

↑文章で書くとややこしくなり難しい笑

 

とにかく!!!

これを口頭で伝えれると側転の難しさと倒立の感覚がなんとなく理解できると指導経験上である

 

 

名前から学ぶことは体操だけではなく、仕事の専門用語やカラダの細胞や筋肉名の中でも動きのヒントはたくさんある

それでいうと特に料理名は面白い

シュークリームのシューはキャベツと言う意味

生地が膨らんだ姿がまるでキャベツみたいだ

 

だからシュークリーム(キャベツのような姿にクリーム)

これはフランス語から来ている

キャベツの千切りをシュー・ジュリエンヌと言う。カッコイイ!!

オ・レのオは砂糖、レは牛乳を表す

 

ラテは「牛乳がのった」飲み物を指す

カフェオレはコーヒーと砂糖と牛乳、だから甘い

 

カフェラテは牛乳のみなので甘くない

 

なのでカフェラテの時のみ店員さんに「砂糖入れますか?」と聞かれるけど、カフェオレの場合は聞かれない

 

名前・名称はやはりヒントが入っている

 

こうやって名前の由来を追っていくと自分の名前にも興味が湧く

 

私は「百瀬」

昔、じいちゃんが生きている時に聞いた

 

百は数が多いことを表していて

瀬は沼や川を表す

 

昔、先祖の過ごしていた地が川や沼地が数多くあったから「百」に「瀬」で百瀬と名乗ったみたいだ

長野県は百瀬と言う苗字が多いのは山に囲まれ、その山からの降りてきた水がたくさんあったのでしょう

 

じいちゃんから聞くとなんだか名前があることになぜか感謝が生まれた

 

続く・・・


 

 

 

続く・・・