褒める言葉を口癖に
先日、我が子を連れて公園に行った
天気もよく親子で楽しむ家族で溢れていた
いろんなお父さんを見にしたが、すごく子どもに対していい言葉掛けをしているお父さんがいた
その家族は中学生娘と高学年の娘と小学生の男の子
そのお父さんは、その子ども達に「やるなー」と言っていた
子どもたちはこんなこともできる!と次から次へと運動や遊具を披露
それを見てさらに「すごいなーやるなー」とちょうどいい声量で言葉をかけていた
心は大人に近い娘さん2人も
「これパパにはできないでしょ」と煽られていた
娘さんにとっては絡みやすい父親でずっといたんだろうなーと勉強になりました
最後、まぁまぁ長い雲梯(うんてい)に子どもたちを呼び
「これできたら、1000円あげる!」
と言って、子ども達にチャレンジさせていた
結果、雲梯を渡ることは3人ともできなかったが、そのお父さんが
「賞金はなし!でも昼ごはんは選んでいいよ!ただし、焼肉、寿司はなし〜」
子どもたちは、嬉しいそうに「ステーキ!!」
するとそのお父さんは「ずるいぞ!ステーキは焼肉と一緒だ!」と笑いながら
「肉系だったらすき家だな」
そう言って帰っていきました
子どもたちは楽しそうに笑い
長女が「一番高いメニューにしようね」とこっそり兄弟同士でクスクスと話しながら公園をあとにしました
このお父さんの作っている空気感はすごいなと思い、今週の練習よりちょこちょこ教え子に「やるなー」と言っています
教え子達はニヤッと笑ってくれます
「やるなー」
はすごくいい言葉です!指導者や教員、そして育児にも効果的な言葉だと思います
続く...
