指導脳#57 自分の話は自分で演出する | torajam2021のブログ

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話を振られたら1歩動く

 

運動の講師として

よく施設の人からから紹介をされます

そして教室終わりに「では、最後に一言お願いします」

振られることが多い

 

 

そこで反射的に、私は、1歩前へ踏み出します

 

これは、とっても大切なことで私は最初の就職先で学んだ

 

司会者から名前を紹介され一言話す際に

紹介前の立ち位置と同じ場所で話す印象と1歩前へあるいは1歩横へ踏み出して話す印象でガラッと変わること

 

ほんの一瞬の動作ですが、人前でうまく話せる方は必ずやっている

 

ただし、バミリがあるシーンは除く

映画の宣伝で俳優さんたちが並んでインタビューの時には立つ位置をバランスよく保つためにバミリがある

 

けれど

練習や特別講義の終わりのシーンは違う

バミリはなく、いかに自分の話を聞いてくれるかが重要

 

だから紹介をされり話を振られた際、1歩近づき並んでいる生徒の中心に位置するよう意識する

 

すると生徒や受講者の方にこの人の話を聞かなきゃと感じる

 

自分の話は自分で演出するのだ

 

その演出が「1歩、動く」

 

話を全然聞いてくれない若者だな〜

 

ではなくて

 

自分の話す言葉や立ち振る舞いが下手くそなだけ

 

聞き手に非はない

 

話し方に非がある

 

話すことが決まっている方は立ち振る舞いも気にするとよりよく相手に話を伝えられるかも

 

 

続く・・・