機能解剖学は指導には必須
機能解剖学は学生時代とても好きだった科目
起始停止は結構正確に覚えていた
現在は教本や解説書を全然見てないので概要でしか会話はできないが
筋繊維の方向(=矢印)を頭の中で理解しているつもりだ
大胸筋の起始先で筋繊維がひねっていること
骨盤は仙骨と腸骨が重なっている関節だということ
筋繊維が動くのは滑走説があるということ
などなど
運動指導にはとっても必要
私はよく「矢印」と表す
受講者のフォームなどの動作確認において筋繊維に沿って動いているかそれとも矢印と違う方向になっているか
カラダの中で衝突が起きていたらパフォーマンスが絶対的に落ちる
その衝突を見抜くのが全国の指導員なのだ
ドライブ中、車内で喧嘩が起きたら運転手のハンドルリズムが狂って不安定なドライブとなる
逆に、ドライブ中、車内はみんなが知っている音楽と会話で車内は楽しく目的地へ向かうことができる
カラダの中も全く同じ
どの筋肉や筋繊維、細胞は仲良く各矢印の通り動くようにしあげる
怪我トラブル防止にも有効です
ただただ運動を教えない
練習メニューを作らない
感情論は不要
カラダの動きに見合ったコーチングを心がけたい
知識は必要だ!という話
続く・・・
