指導脳#40 何でも100回やってみる | torajam2021のブログ

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100回!出来たが何よりの自信になる

 

100という数字

これは子どもにとって大きい数字だ

故に印象も強い

 

冗談でよく

「○○で100回出来る?」

「○○出来なかったら100万円」

 

とか会話の中で「100」という数字が出てくる

 

だから実際に教室でも100という数字を入れて指導することもある

 

・縄跳び全員で100回チャレンジ

・大縄跳び1人で100回チャレンジ

・ブリッジ100秒チャレンジ

・逆上がりを100回チャレンジ

・柔軟を100秒チャレンジ

 

意外と出来る100回

 

取り組み姿勢も前向きになり、意外と数分でできる数字「100」

 

でもやってみると妙に自信がついた顔つきになる

 

とにかく子どもたちのやる気や寒さによってモチベーションが上がらない時に「100」という数字を活用してみてください

 

100でいいのに140回とか300回とかチャレンジしてくる強者もいます!笑

 

数字は嘘はつかないと同じで子どものスポーツや学業にも100回・100秒・100ページやると自信がつくはずです

 

なぜなら、やったことをわかりやすく伝えられるから

 

周りに「100回も俺やったぜ!」と自慢できるからです

 

 

まずは30回、50回でもいいと思います

10回以上やると体も温まるし、動きも次第に良くなるし、集中してくれます

 

100回チャレンジぜひ取り入れてみてください

 

続く・・・