指導脳#31 現場で接客はだめ | torajam2021のブログ

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流され指導員にならないためには・・・

 

幼児体育教室の教室づくりでは接客をしない

相手の喜ぶことばかりを考え過ぎると指導員の信念が歪んでしまうことある

 

いわゆる「接客姿勢」

 

サービス業出身の方はどこへ行っても「接客」をしてしまうと思う

 

クライアントはもちろん、上司、部下、両親、最悪恋人まで接客してしまう方いるのではないだろうか

 

私もよくやってしまいます

 

・美容室

・洋服屋

・スナック(若い子がいる店)

 

経験上この3つは多い

 

相手の話しばかり聴いて、結局自分の意見を言えない

 

なんなら相談さえされる時もある

 

指導中も受講者や保護者の意見を聞きすぎて、今日やりたかったことができなかったりする

 

例えば

体操教室の教え子が縄跳びしたい

私は準備してきたことを辞めて縄跳びを出してしまう

 

フィットネスの会員から今日はストレッチ軽めでパワートレーニングをしたい

私はパーソナルストレッチのマットを準備していたが軽めのストレッチを行ってしまう

 

要は、流され指導員になってしまう

流され指導員はいずれ結果が出ないとクレームやトラブルに繋がってしまう

 

現場は常に意見交換が絶対だと思っている
相手の意見も聴いて自分の意見を伝えることが一番いい方法

 

だけど目先のことを思ってしまうのはサービス業の性(サガ)

常に相手の顔色を伺い、怒られないように・嫌われないようにと考える

 

洋服売り場ではいいが、幼児体育やフィットネス・スポーツの現場ではそうは行かない

 

命を預かっている以上

成長の仕組みを分かっている以上

 

安全性

向上心

成長

表現力

技術向上

 

などなど

 

 

譲れない部分が絶対ある

それを絶対曲げてはいけない

 

強い保護者にも負けない信念を伝え続けよう

保護者は悪ではなくしっかり理解をしてくれると思う

 

でもトラブルが大きくなった時に信念を持ってももう遅い

富士山が噴火してから噴火対策をしても遅いのと同じこと

 

日頃から自分の意見を伝えることが大切であり何より信頼関係を作る方法

 

仮面は捨てて素顔で現場に立とう

教え子ができなったときも

「頑張ってましたよ〜」ばかりではなく

・技は成功しなかった。でも何回も取り組めた

・技は成功した。でも話しを全然聴いてくれなった

・技は成功しなった。友達と遊んでばっかでした

 

冷静に伝えることも大切

 

特に親の前で良い子になる子(お調子に乗りやすい子)にははっきり伝えることも大切です

 

できないことが多い教え子には

「コーチももっと教えることをもっともっと増やすね!だから来週また頑張ろう!」

 

と自分の技術不足もしっかりと伝えると

保護者も子どももこのコーチは正直に言ってくれる大人だ!と思ってくれる

 

出来るだけ正直な気持ちを伝えていきましょう

 

続く...