指導脳#29 指導員の声物語 | torajam2021のブログ

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声は才能の一つ

才能っていい言葉ですよね


さて、指導員の才能はどこから来るのでしょう

 

まず圧倒的に大切にしているのは「声」

やっぱり大人数の現場で真っ直ぐ通る声はとっても大切です

逆に静かな現場でも聞き取りやすい声はとても教える技術以外にとっても必要となります

 

私も今となっては大きい声とよく言われます

 

しかし、学生時代は声が小さい!!と本当に部活の監督に怒られ、チームの仲間・先輩・後輩からもいじられていました

 

幼児体育の現場に立ってから明らかに声の大きさが変わりました

 

気づかないうちに「コーチの声大きい」言われるようになりました

 

なぜでしょうか...

 

あんなに声が小さいと言われてきたのに

 

 

今思うとやはりこの3つではないでしょうか

 

・伝えたい気持ち

・教える責任

・自信がついた

 

幼児体育の入りたての時期は声が震え、とても緊張していたのを今でも覚えてます

それは、子ども以外に保護者・先輩指導員が同じ現場で聴いているから心の中では

「間違えないように」「間違えないように」と不安でしょうがなかった

 

案の場、教室後に先輩指導員よりダメ出しの嵐

 

それでも、徐々に受け持つ生徒が増えて現場にも立ち続け

 

新人から後輩が入ってきたことで自分が先輩になり教える立場になった

 

気づいたら、後輩指導員から「百瀬さんってすごい声大きいですね」と言われるようになった

 

人は変化している最中は気づかないものだ

 

それの後輩からの言葉から少し自信がついた

 

教え子が卒業してまた新たな教え子が入ってきて

 

気づけば3000人を超えていた

 

指導員の声って物語がある

 

これは私だけではなく、きっと世界中の監督やコーチ・指導員・教師など

 

人前で立って教える人数分、声の物語があると考えます

 

 

声は才能の一つ

 

その声で子どもを成長させたり

その声で保護者を感動したり

その声で教室の安全を守ったりしている

 

これからも声のある現場にしていきたい

 

声はいつもで出るのだろう

 

続く....