指導脳#6 A Iが発達してもあいさつは無くならない | torajam2021のブログ

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あいさつ

挨拶は大事

挨拶は大きな声でする

挨拶は止まってお辞儀する

挨拶は自分からする

挨拶は目を合わせて

挨拶は後輩からする

 

「あいさつ」だけでも私が大人になるまでいろんなことを言われて育ってきた

 

やはり「あいさつ」は大切だと思う

 

スポーツやってるからとか○○の部活やってるとかは関係ない

 

やはり

あいさつは人生においてとても重要だと思う

 

その「あいさつ」にも私の中で2種類ある

 

それは、気持ちが「ある」か「ない」かだ

 

私はこれまで年齢層で言うと子どもから保護者、そして高齢者の方達

仕事で言うと面接を受ける就活生からベンチャー企業の社長から営業マンと

 

たくさん「あいさつ」を交わしてきた

 

そのためか、あいさつをするだけでこの人は活動や仕事に気持ちのあるかどうかと

心の中で勝手に審査してしまう

 

やっぱりお互い気持ちがある挨拶を交わせたら一緒に働きたい、もっと運動を教えたいと強く思う

 

 

 

 

 

だから、自分の教室では「あいさつ」はこだわり持って子どもたちへ伝えている

 

私は子どもたちと逢えるのは週にたった1回

 

子どもはコーチ(私)と逢えるのも週にたった1回

 

特別な時間に感謝する気持ちから

教室のはじめは「お願いします」ではなく「よろしくお願いいします

教室のおわりは「さようなら」ではなく「ありがとうございました

 

私の教え子たちがいつか社会に出ても気持ちを持って挨拶できるように想いっきり活動できるように常に私は願ってます!!!

 

学校の先生じゃなくても挨拶は教えられます

 

これから益々AIが発達して世の中が進化し続けても「あいさつ」はきっとなくならな

 

つづく