未完成の毎日
19歳 7月
これが私が幼児体育の指導者になった歳と月
上司に「ももちゃん、バック転できるでしょ?夏休みの短期教室に入ってくれない?」
その瞬間に私の指導者の道に光が差した
あれから17年と9ヶ月
指導者として指導を未だ完成されず
昨日も体験者2名、退会者1名、既存会員9名の教室を指導したが
感触はあまりなく、保護者、子どもの前でスベリまくっていた
毎日・毎回・毎度、反省点がある指導内要
でもそれでもいいと思いはじめた
指導はパッケージ化するのはいいと思うけど型に嵌めない方がいいのかと
ある程度自由度が必要だ
子どもの気分やモチベーション、そしてその日練習する技との相性、
褒めても、注意しても振り向いてくれない時だってある
少し、ボケても反応しない保護者だっている
でも目的は「運動指導」
日常生活の中で考えている「指導の運び・流れ」
考えてしまうほどダメな時もあるけど
私の17年9か月はたくさん指導についてを考えてきた
それが毎日指導できるプライドになっているかもしれない
その日最善の声がけができるかが勝負
楽しいぜ、指導
完成のない日々を続けていきたい
続く・・・
