運動は気楽に続ける
運動・スポーツは気楽にやることが大切だ
試合や技術練習も勝ちにこだわったり上達にこだわったり
と言うことはもっと先の話で
部活や習い事の幼児・学童時代は40点主義がいいのかなと
なんでもそうだけど、完璧を求めたり、結果がほしいために頑張っていると
なかなかそのシーンが抜け出せなくなる
そうすると長いトンネルに入ってしまう
よくある習い事場面
・クロールは楽しく泳げるのに背泳ぎが沈んでしまう
・平泳のキックができない
・逆上がりができない
・跳び箱が怖くて跳べない
・野球のフライが捕れない
・バットにボールが当たらない
・逆のレイアップシュートができない
・リフティング連続10回ができない
習い事の教室や練習になると途端にできないことが目立つ
目立つとスッキリ出来ない
「んー楽しくない」ってなる
でも学校の体育だと同じ種目なのに異様に楽しく感じることがある
特に私はそうだった
習い事は野球だったのでこんな感じ
チーム練習だと打席に立つとフォアボールを狙う(消極的な気持ち)
学校体育のソフトボールの打席だとホームランを狙う(積極的になる)
(これは怖い監督の存在が大きいが今回はそれを除く)
初心者用でゆっくりボールを投げてくれるから打ちやすくなるからだ
バスケであればみんな素人だから利き手だけのドリブルで簡単に抜ける
学校プールだと「好きな泳法でいいよ〜」と言われ張り切って好きなクロールが出来る
こんな感じで競技特有のスポーツの特性を肌で感じることができるので学校体育は面白かった
監督・コーチはいるけど
出来なくてもいい
100点の動きを目指すよりもまずは40点
40点くらいの出来でいいからまずはどっぷりゆっくりスポーツを楽しむ時間も必要だ
なので保護者の方は焦らずお子様を見守ってください
続く・・・
