あの1年英語マスタープログラムのTORAIZ (トライズ) が英会話で役立つ豆知識をお伝えします

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7日間無料メール講座 『英語が身につかない7つの原因』 も実施中!

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日本には、「長年勉強しているのに英語がものにならない」という『英語学習難民』があふれています。

書店に行けば英語の本がずらりと並び、街を歩けば英会話学校の看板をあちこちで見かけます。それだけ多くの人が、一生懸命に英語を学んでいるということです。

とくに仕事を持つ社会人の場合、限られた時間をやりくりしつつ、時には疲れや眠気と闘いながら学習をしなくてはいけないので本当に大変です。

でも、せっかく時間と労力をかけて勉強したのに、「使える英語」が身につかない人がいるのは、とてももったいないことです。

これだけ勉強しても英語をマスターできないのは、多くの日本人が英語学習について誤った思い込みをしているからです。それに気づかない限り、いくら勉強しても英語をものにすることはできないでしょう。

そこで、英語学習において多くの人がやりがちな「7つの間違い」について、7日間無料メール講座にまとめました。自分が英語学習難民だと思う方は、ぜひ下記からメールアドレスを登録して読んでみてください。

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海外でも評判の日本の映画はけっこういろいろあります。

ただ、英語版のタイトルが日本語とは異なるので、話題作になった映画などは

英語のタイトルも覚えておくと、英語での会話に役に立ちます。

 

では、つぎの3つの映画、英語でのタイトルは何でしょう?

 

①    となりのトトロ

②    七人の侍

③    男はつらいよ

 

①   My neighbor Totoro

②   The Seven Samurai

③   It’s Tough Being a Man

 

Have you ever watched the movie, “My neighbor Totoro”?

(「となりのトトロ」っていう映画、観たたことある?)

Yes, I love the movie.

(あるよ。大好きな映画。)

日本人は映画館で映画を見るときに、最初から最後まで、基本的に

静~かに観ます。が、外国人が日本の映画館に行くと、

「日本の映画館では笑ってはいけないのか?」と、疑問を持つようです。

 

なぜなら、外国では、映画のシーンに合わせて、観客が笑ったり、

声をあげたりと、それなりのリアクションがあるのが普通だからです。

 

例えば、世界中で人気映画、スターウォーズの最新版がアメリカで上映された際には、

ライトセーバー(のおもちゃ)を持っている人、登場人物のお面をかぶっている人などが

沢山客席にいて、「STAR WARS」の文字と同時にテーマソングが始まった瞬間、

歓声や口笛(指笛)などなど、大盛り上がりで映画がスタートする、といった具合。

 

昔、日本でスターウォーズが上映された際に、観客があまりに静かで、

ジョージ・ルーカス監督が、スターウォーズは日本では人気がないのか・・・、と

思ってしまったそうですが、日本の映画館では、「沈黙は最高の賞賛」ということを後から聞いて

ほっとした、というエピソードがあります。

 

静かに映画を観る、というのも、日本の文化の一つなのかもしれません。

こんな話題も、英会話のネタとしてはとても盛り上がります。

 

昨日の続きで、今日も料理に関する英語のお話です。

 

①    揚げる

②    炒める

 

それぞれ、英語で何と言うでしょうか。

①    揚げる     = deep-fry (ディープフライ)

②    炒める     = stir-fry (スターフライ)

 

上の写真は「Stir-fry」ですね。

 

Cut all the ingredients, and stir-fry them.

(材料を全部切って、炒めます。)

 

Cut 2 slices of bread into small pieces, and deep-fry them until they are browned.

(パン2枚を細かく切って、油できつね色になるまで揚げます。)