こんばんは。
今日の午前中は、息子の慣らし預かり(小学校へ入学したら利用する予定の放課後等デイサービス&日中一時支援の事業所)と習い事(YAMAHAの英語)でした。
慣らし預かりは1時間半。その間、私はスーパーへの買い出しとウォーキング。
スーパーでの買い出しに時間を取られたので、ウォーキングは30分だけだったけど、良い気分転換になりました。息子の就学の事を考えてモヤモヤしていたけど、もう「果報は寝て待て」という気持ちになれました。
30分歩いて、距離は2.4km。歩数は3000歩程でした。
ウォーキング後、息子を迎えに行き、その足でYAMAHAへ。英語を習い始めたのは、約1年半前。
英語を習わせようと思ったのは、息子が少しでも私以外の人と接する事が出来るようになって欲しかったからです。
英語を習い始めた時は、まだ発達障害とは思っておらず、息子が私から離れられなかったり、私以外の人とのコミュニケーションが取れないのは、人見知りという性格だと思っていました。それと、初めての場所や人が苦手なのは、怖がりという性格だと思っていました。
スイミングやサッカーなど、他の習い事も検討しましたが、息子の状況を考えると、少人数で私がある程度近くで見守れるものが良いと思い、少人数で教室の様子を近くで見守れるYAMAHAの英語に決めました。
近くのYAMAHA教室に電話し、習いたい理由(英語を身につけさせたいというより、息子が同年代の子と触れ合う事)を伝えると、ちょうど良いクラスがあるとの事でした。
体験に行ってみると、そのクラスで習っているのは、3人で、どの子も優しい感じ。付き添いに来られてたママさん達も、穏やかな方々で、先生も優しいベテランの方でした。
授業の内容は、英語の歌を歌ったり、英語の絵本を読んでくれたり、みんなで英語の歌に合わせて踊ったりと、子どもが楽しく学べる内容でした。
体験中、私の膝の上に座り、固まっていた息子でしたが、泣くことは無く、帰宅後に感想を聞くと「楽しかった。」と習う意思を示してくれました。
直ぐに申し込みをし、習い始めました。
授業中、保護者は教室の外で待っている事が決まりですが、習い始めた頃は、私から離れて教室に入る事を拒み、泣きながら入ったり、教室へ入るまでに時間を要してました。
一旦、私から離れてしまえば、泣きやみ楽しく授業を受けていました。
泣かずに教室に入れるようになるまでに2ヶ月程かかり、私からすんなり離れて教室に入れるようになったのは半年後でした。
今では、英語だけは休みたくないと話し、英語で会えるお友達と楽しそうに触れ合っています。
発達障害で、場所や人に慣れるまでに時間がかかったり、精神的に弱いところがあるけど、ゆっくり成長しているんだと思います。
1年半前は、英語教室でしっかり授業を受けている他の子を見ていて、息子の状況に落ち込んだり、イライラしてしまい、教室後に息子を怒ったりしていました。
でも、診断を受けて、クリニックの先生や療育の先生からアドバイスを貰ったり、本を読んで発達障害の事を調べることで、息子との関わり方が少しずつ分かるようになって、以前と比較して穏やかに見守れるようになりました。
息子は誰よりも頑張ってるということ。他人から見ると、逃げているようにみえても、本人は頑張ろうと思い葛藤していること。
私からすれば何ともない事でも、敏感に感じていて、繊細で、その気持ちをコントロールすることが難しいこと。
息子には少しでも生きづらくない人生を歩んで欲しい。
息子は発達障害だけど、他の子より優れている所も沢山ある。
息子は私にとって、かけがえのない愛しい子。
そんな息子と今日も一緒に過ごせて幸せだなー。
何だかんだで、息子が大好きすぎるということです

では。