こんばんはー。

今日は早出出勤でした。

普段は早朝保育を利用して、息子を預けて出勤するのですが、今日は、母がいるので早朝保育は利用せずにすみました。

母が岡山に来ている時は、日中、私の車を貸すので、私と息子を母が送迎してくれます。なので、今朝は、先に私を職場まで送ってもらい、その後、息子を保育園に連れて行ってもらう予定でした。

母が居ても、少しでも私と一緒にいる時間を多くしたいと願う息子だったはずなのに、今朝は「ママは、1人で行って。僕は眠いし、ばぁばが居るから大丈夫。」と。

ばぁばと眠気に負けた…。

何度確認しても、同じ返答でした。

なので、今朝は夜明け前の6時10分に家を出て、職場まで歩きました。

暗い中、車に轢かれないよう注意しながら、もくもくと歩き出勤。

歩いて出勤した感想は、「心地よかった」ですが、息子にフラれた感想は、「寂しすぎる」でした。

では。



こんにちは。

朝、息子の就学先が分かりました。

審議の結果、「自閉症・情緒障害特別支援学級」と。

希望通り、支援学級への就学が決定しました。

まず、一安心です。

では。
こんばんは。

夕方のブログで今日は終わるつもりだったけど、寝る前に息子が発した言葉が衝撃すぎて…。

「ねえ、ママは何で40歳なのー?」

「××くんのママは28歳だし、△△ちゃんのママは29歳だし、□□ちゃんのママは31歳なんだよー。ママだけ、40歳なんだってー!」

「40歳って、おばちゃんなんでしょー?」


純粋な息子の言葉ほど心に突き刺さるものはないチーンチーン

確かに、他のママ達は若い。

朝から疲れた顔をしてる私と違って、朝からスッキリた顔をしていて元気が良い。

シミやシワもない。

ママは、おばちゃんなのね…滝汗

そもそも、だれが教えたんだ?

いらんことを教えよってからに。

まあ、早く寝て体力だけでも温存させよっと。

では、今度こそ。

おやすみなさい。






 


こんばんは。

まだ火曜日。仕事の日は時間が経つのが遅い。

普段の火曜日は療育の日なので早退するのですが、今日は仕事の都合がつかず早退できず。

なので、今日は実家から母親が来てくれて代わりに連れて行ってくれました。

福井県からわざわざ来てくれて、有難い&申し訳ない。

実家と離れていることや母子家庭であることで、両親や息子に負担をかけていることがあると改めて思います。

特に息子に寂しい思いをさせていると感じることもあります。

すごろくなどのゲームを一緒にして欲しいと希望されても、家事中は相手が出来ず、したい遊びを諦めなくちゃいけない。

私以外に迎えに行く人が居ないため、延長保育も当たり前で1番遅いことが多い。

私に叱られた後、すぐにフォローしてくれる人がいなくて辛さが倍増。

息子だけじゃなく、私の負担も大きい。

当たり前だけど、ワンオペ育児。

自分の時間はひとつもない。

私の負担が大きい事は仕方がないとしか言えない。

離婚によって母子家庭となった責任は私だから。

離婚原因は旦那のパワハラだけど、そんな旦那を選んだのは私。見極められなかった私にも責任がある。

だからこそ、母子家庭だとしても息子が幸せになれるよう頑張る責任がある。

自分の時間が無くても、ワンオペ育児でも、できる限り自分の力で全てをやり遂げないといけない。

息子が寂しい思いを少しでもしなくていいように、息子が寝ている間に家事を済ませたり、出来るだけ延長保育にならないように仕事を持ち帰ったり、叱った後に必ず抱きしめてフォローをしたりしています。

息子が母子家庭で育っても、誰よりも幸せだと思えるように、明日も頑張ります。

では。


こんばんは。

今日は月曜日。1週間の始まり。

保育園の始まり。

朝、息子は泣きました。

「ママー、寂しいよ。ずっとママと一緒にいたい。抱っこしてー。ずっと抱っこが良い。」と。

可愛い♡と思う反面、またか。と思いながら抱っこ。

抱っこしながら、「うん。寂しいよな。ママも寂しいよ。ママもずっと○○と抱っこしてたい。」と言い、気持ちを受け止めました。

その後、数分抱っこしてから「でも、○○と美味しいもの食べたり、楽しく出かけるためには働かんといけんのんよ。ママは仕事を頑張るし、○○は保育園を頑張らないといけん。」と説明。

すると、「ぼく、頑張れない」と反論されました。

なので、「じゃあ、頑張らなくても良い。泣いても良いから、保育園行こう。」と切り返しました。

納得いかない様子を見せつつも、抱っこからおりて着替え始めました。

↑この一連の流れを毎週繰り返します。

それでも、以前と比べると涙を流す時間は短くなり、抱っこからおりる時間は早くなっただけ、成長。

以前は、泣いてグズる息子に自分のペースを乱され、出勤前に余裕の無い私は、気持ちを受け止める事が出来ず、私はイライラ→息子は更に愚図る→私のイライラが倍増し、口調がきつくなる→息子は傷つく→更に用意が滞る&私の後悔という悪循環でした。

一旦、抱きしめて気持ちを受け止める事で、数分で物事が進みだすようになりました。(数分で終わらない事もあるので、少し早めに起こすようにします。)

もうすぐ小学校になりますが、きっと週明けは泣くと思います。

環境の変化や家での心地良さから離れることは、敏感な息子にとって負担が大きいこと。

息子の負担の大きさを受け止め、大人の私が余裕を持って関わるしかないと思っています。

不思議と息子は私の心を映していて、私が落ち着かない時は息子も落ち着かない。

このことを忘れず、息子と成長していければと思います。

では。