なんだか書いてるうちに長くなると感じて途中で切りました(笑)
1月3日のツインリンクもてぎ100キロサイクルマラソンの報告の続きです!
スタートの合図で徐々に列が動き出します。
我らも緊張しながら発進。
なれない密集状態で少しふらつきはしたものの、無事にスタート。
初めの何周かは先導車が先頭集団をコントロールして、その後に本当のスタートになります。
しばらくは比較的密集したまま走ることになりそう。
我々は予め決めていたように、序盤はウォーミングアップの為にスピードを抑えます。
周りの迷惑にならないように注意しながら走っていると、みるみるうちに追い抜かれていきます。
本来ならば抜き返したいところですが、身体はまだまだ暖気中。
走り出しそうな衝動をグッとこらえます。
そして、自分の中では既に問題が発生していました。
ト、トイレ行きたい・・・!!
身体を暖めるために飲んだ白湯が裏目となり、寒さでやられてしまったのでした(笑)
しかし、スタート直後はピットクローズ。
そのまま我慢して走るしかありません。
「Sさんすまない・・・ピット開いたらトイレ行きたいっす」
「りょうかーい」
とりあえずピットが開くのを待ちます。
三周目でピットが開き、速攻でトイレイン(笑)
Sをピットで待たせて走ります。
実はこの日、Sのサイクルコンピューターが調子が悪く、距離の計測を私のサイコンを基準にしようと言うことになり、二人は一蓮托生で走ることになっていたのです。
お陰で我らは最後尾付近まで後退・・・。
Sさん、ほんとすまん(笑)
そしてスッキリしてきた私は、暖気運転中だったSに聞きます。
「Sさん暖まってきた?」
「んーもうちょいかな」
「了解。もう少し同じペースでいこうか」
周回を重ねる毎に徐々にスピードを上げて、大体30キロ前後を目安に走ります。
「かなり暖まった。これくらいのペースでいこう」
Sの声に頷いて、ペースの維持をしながら走ります。
そして改めて、サーキット走行の感触を噛み締めます。
周りを気にせず、時にはSと馬鹿話をして笑いながら、時にはふざけてアタックしたりアタック潰したり。
自分等はまるで草原でじゃれつきながら走る獣の子供のようでした。
自由に楽しく。
これまでのトレーニングのご褒美を貰っているような、最高に楽しいライド。
自転車はこんなに楽しい!
自分の新たな世界が開けたような気がしました。
そんな感覚に酔いしれていると、登りで不意にSが先行します。
自分はギヤを三段上げてダンシングで追いかけます。
「・・・追いつかれた!」
まさか・・・アタックかけられてたのか!
そんなことはしないだろうと思っていた自分が甘かった。
調子が上がったSは、絶好調の勢いで私を潰す計画を練っていたのか!!(笑)
そこから先は気の抜けない時間が続きました。
坂でアタックをかけ、下りではトレインに乗って先行するSに追撃する私。
私「ウーウー!(柳沢風)そこの自転車、待ちなさい」
S「っち・・・」
私「何で逃げたりするんだ! 追いかけるの大変なんだぞ!」
S「ただ走るよりもメリハリつけた方がいいじゃん?」
私「・・・(こ、こいつ・・・愉快犯か!)」
一蓮托生のはずが、互いを潰し合っているようにも見える我らでした(笑)
お陰で15周まわった頃には、登りで太股がつりそうな程の疲労を感じていました。
そこで登りのダンシングを、足ではなく腰の筋肉を導入します。
端から見ると、辛くて見悶えているように上半身が左右に触れます。
でも足を休めながらも速度は周りの人より
も速いです。
このダンシングなかなか使えるな・・・今度からヤバイときに使おう。
そんなことを考えていると後ろから声が。
「膝痛いな・・・」
イベントも終盤に差し掛かったこのタイミングで、Sの疲労は膝への負担を増やしてしまった模様。
確か残りは5周をきっていた頃だと思います。
果たして我らの初レースはどうなるのか・・・!?
とりあえず今回はここまでにします。
膝の不安を抱えたSさんと風避け役に徹する私。
果たして無事に完走できるのか!?
次回も文字だけのブログだけれど、果たして読んでくれる人はいるのか!?(笑)
1月3日のツインリンクもてぎ100キロサイクルマラソンの報告の続きです!
スタートの合図で徐々に列が動き出します。
我らも緊張しながら発進。
なれない密集状態で少しふらつきはしたものの、無事にスタート。
初めの何周かは先導車が先頭集団をコントロールして、その後に本当のスタートになります。
しばらくは比較的密集したまま走ることになりそう。
我々は予め決めていたように、序盤はウォーミングアップの為にスピードを抑えます。
周りの迷惑にならないように注意しながら走っていると、みるみるうちに追い抜かれていきます。
本来ならば抜き返したいところですが、身体はまだまだ暖気中。
走り出しそうな衝動をグッとこらえます。
そして、自分の中では既に問題が発生していました。
ト、トイレ行きたい・・・!!
身体を暖めるために飲んだ白湯が裏目となり、寒さでやられてしまったのでした(笑)
しかし、スタート直後はピットクローズ。
そのまま我慢して走るしかありません。
「Sさんすまない・・・ピット開いたらトイレ行きたいっす」
「りょうかーい」
とりあえずピットが開くのを待ちます。
三周目でピットが開き、速攻でトイレイン(笑)
Sをピットで待たせて走ります。
実はこの日、Sのサイクルコンピューターが調子が悪く、距離の計測を私のサイコンを基準にしようと言うことになり、二人は一蓮托生で走ることになっていたのです。
お陰で我らは最後尾付近まで後退・・・。
Sさん、ほんとすまん(笑)
そしてスッキリしてきた私は、暖気運転中だったSに聞きます。
「Sさん暖まってきた?」
「んーもうちょいかな」
「了解。もう少し同じペースでいこうか」
周回を重ねる毎に徐々にスピードを上げて、大体30キロ前後を目安に走ります。
「かなり暖まった。これくらいのペースでいこう」
Sの声に頷いて、ペースの維持をしながら走ります。
そして改めて、サーキット走行の感触を噛み締めます。
周りを気にせず、時にはSと馬鹿話をして笑いながら、時にはふざけてアタックしたりアタック潰したり。
自分等はまるで草原でじゃれつきながら走る獣の子供のようでした。
自由に楽しく。
これまでのトレーニングのご褒美を貰っているような、最高に楽しいライド。
自転車はこんなに楽しい!
自分の新たな世界が開けたような気がしました。
そんな感覚に酔いしれていると、登りで不意にSが先行します。
自分はギヤを三段上げてダンシングで追いかけます。
「・・・追いつかれた!」
まさか・・・アタックかけられてたのか!
そんなことはしないだろうと思っていた自分が甘かった。
調子が上がったSは、絶好調の勢いで私を潰す計画を練っていたのか!!(笑)
そこから先は気の抜けない時間が続きました。
坂でアタックをかけ、下りではトレインに乗って先行するSに追撃する私。
私「ウーウー!(柳沢風)そこの自転車、待ちなさい」
S「っち・・・」
私「何で逃げたりするんだ! 追いかけるの大変なんだぞ!」
S「ただ走るよりもメリハリつけた方がいいじゃん?」
私「・・・(こ、こいつ・・・愉快犯か!)」
一蓮托生のはずが、互いを潰し合っているようにも見える我らでした(笑)
お陰で15周まわった頃には、登りで太股がつりそうな程の疲労を感じていました。
そこで登りのダンシングを、足ではなく腰の筋肉を導入します。
端から見ると、辛くて見悶えているように上半身が左右に触れます。
でも足を休めながらも速度は周りの人より
も速いです。
このダンシングなかなか使えるな・・・今度からヤバイときに使おう。
そんなことを考えていると後ろから声が。
「膝痛いな・・・」
イベントも終盤に差し掛かったこのタイミングで、Sの疲労は膝への負担を増やしてしまった模様。
確か残りは5周をきっていた頃だと思います。
果たして我らの初レースはどうなるのか・・・!?
とりあえず今回はここまでにします。
膝の不安を抱えたSさんと風避け役に徹する私。
果たして無事に完走できるのか!?
次回も文字だけのブログだけれど、果たして読んでくれる人はいるのか!?(笑)




