明けましておめでとうございます!
昨年は沢山の方々に助けていただきました。
今年は少しずつでも返していける年にしたいと思います!

そして、今年はロードバイクのイベントに沢山出ようと思います!
そのためにも、トレーニングを怠らずに毎日を過ごしていきたいと思います!


さてさて、そんな抱負を語りつつ早速報告を!

1月3日の100キロサイクルマラソンの話です!
写真は浮かれすぎて撮るの忘れてました。すいません(笑)


2015年が始まって3日目の朝。
栃木県が誇るサーキット『ツインリンクもてぎ』にて多くのローディーの走り初め式となるであろう100キロサイクルマラソンが開催されました。

調べてみるとこのイベント、結構続いてるイベントだったんですね。
何も知らずに参加決めてたんで走った後に知りました(笑)

舞台は茂木町。
自然豊かなのんびりな町です。
実は父の実家が茂木町で、壬生町と同じくらい馴染んだ町です。

ばあちゃんっ子だった自分は祖母に会いに行っていた記憶のお陰で、もしかすると壬生町よりも好きかもしれません。
そんな今は亡き祖父祖母が眠っている茂木の地で初のサーキットイベントに参加するのは運命と言えましょう!


運命は言い過ぎですかね(笑)
でも気合いは入ります。
自分の力がどこまでなのかを知るために。


茂木は冬は寒さが厳しい場所です。
朝の気温は-7℃。
日中は日に当たれば暖かいけど、風が強く、山に囲まれた場所では日照時間も短い。
日陰の氷は一日中溶けないときもあります。

なので、今回は寒さ対策がとても重要だと考えました。

対策その①!
以前言っていたパールイズミさんのプレミアムウィンドブレーク!
走行中の体温はこれで安心です。

対策その②!
暖かい飲み物!
魔法瓶のポットにお湯をいれて持っていき、現地で出走前に暖かいものを飲んで体を暖める作戦!
カップ麺とインスタントコーヒーを完備して会場に乗り込みます。

この二つの策で茂木の寒さに打ち勝つぞー!
あとはエンジンである自分自身が頑張るだけw

家を出たのは5時10分頃。
自分とSの二人の自転車をのせてスイフト号がひた走る。
高速を使って、大体一時間程で南ゲートに到着。
宇都宮方面からツインリンクに来るときは、64号69号を経由して123号で北ゲートに来る道が一番分かりやすいですが、その分混むだろうと予測して南を選択しました。

ついた頃には少し並んでいましたが、ゲートの信号が見える位置。
これは正解だったかなと、小さくガッツポーズです。
程無くしてゲートが開き、コースの中の駐車場へ!






見事ピット前の駐車場に停められました。
お陰で場所取りもバッチリ!
11番のピットの一角に陣を敷き、荷物を搬入します。
それが終わると受付へ。





ゼッケンと参加賞、計測タグを受け取って陣へ戻り、早速ゼッケン取り付けへ。

参加賞こんなんもろたでー!!






そしていそいそとゼッケンをつける私と二台の愛機たち。





そしてゼッケンを付け終わる頃には試走時間に。
試走の準備中のS氏。





そしてコースに繰り出す我ら!


うっひょぉぉぉ!!
きんもちイイーー!!!

何も気にすることなく幅の広いコースを走り回るのは初めての解放感!
これは楽しい!!

コースは逆走で、ホームストレートから下りながらカーブを二つ。
その後にもう一つコーナーを通って登りがやって来ます。
約一キロ程の登りで、傾斜は5%程らしいです。
自分の場合登りはダンシングが一番登りやすいので毎周ダンシングが必要になりそうです。
登り終わると長めの下り。
ここは休めるところでもあるし、速度を稼げる所でもあります。
下りきると、緩く登りながらホームストレートの裏へ。
そこからホームストレートと登りに入るまでの短い下りは足を休められる場所になりそうだと自分は判断しました。

何周か試走して帰ってくると、つま先は感覚がなくなるほど冷えていました。
そして、そのときに気がつきました。

シューズカバー忘れた・・・

これは結構辛いかもしれない・・・。
でも我慢して頑張るしかないと諦めました(笑)
そして、出走前にカップ麺でも食うかという流れになってバックを開けてみると・・・

あ、箸忘れた・・・

こんなんばっかです。
すいません、反省します。

コーヒーも面倒なので白湯で済ませることに。
でもね、この白湯のお陰で身体の芯は冷えきらずにすみました!

そんな感じでホッコリしているとあっという間に並ぶ時間に。
タイヤの空気をチェックして列に並びます。

今回の参加人数は確か800人以上。
大体真ん中の位置で並びました。
この日はブリッツェンのアベタカさん、大久保さん、青柳さんがゲストライダーでいらっしゃってて開始前にアベタカさんが挨拶してました。
身長の低い私は辛うじて顔が見れるか見れないかでした。
自分はアベタカさんと同い年。
そしてレースでのあの逃げっぷりは憧れでもあります。
少し残念だけど、同じサーキットを走れるだけよしとしましょう!


さぁ、いよいよスタートの合図がなります。
10・・・9・・・8・・・7・・・6・・・5・・・4・・・3・・・2・・・1

スタート!!

さてさて、楽しいレースの始まりです・・・!!


続きはまた次回に!
頑張って急いで更新します!