大分時間がたってしまいました。
ご覧いただいている皆様ありがとうございます。

固定ローラーを買ってから、二週連続で日曜日が雨!
すっかり書くネタに困ってしまいました(笑)
(ひとつはネタあるのですが・・・)


とりあえずここ最近の自転車事情を報告します。

固定ローラーを買ってからここ最近までの二週間ほどは、練習メニューを決めずにただただペダルを踏んでいました。

その理由は、ローラーの負荷。
使える一番小さいギヤで回すのに、ケイデンス85を維持するのもキツい有り様。
一時間なんて踏めたものではありませんでした。

なので、まずは脚を負荷に対応させるための筋力アップを念頭に置いて、黙々とペダルを踏んでは休み踏んでは休みを繰り返しました。
ケイデンスを上げずに負荷を上げたり、スプリントで脚を使いきったり。
ただただ脚を苛めたのです(笑)

おかげで、最近は一番軽いギヤで90回転を30分は維持できるようになりました。
どれくらいの負荷がかかってて、どれくらいの出力を自分が出しているのかは分かりませんが、出力はアップしているものと思っています。


さて、この新参物の固定ローラー。
音が静かで周りに迷惑をかけないため、三本ローラーでは出来なかった全力スプリントの練習が出来るようになりました!

自分は音楽(主にアニソンですが(笑))を聴きながら走ったりするとき、好きな曲のサビの部分でスプリントします。
なんか気持ちが乗ってきて全力を出せるような気がして良いんです。

大体30秒のスプリント。
最後の5秒は足がつりそうになります。
しっかり休憩して、それをもう1セット。

自分でも何でこんなガチの練習してるのかと思うのですが(笑)、実走した時レベルアップを実感する快感をを想うとついつい頑張ってしまいます。


もはや完全な変態ですね、はい(笑)
前回の日記で私の大切なパートナーとなった固定ローラー。

使用感としては一番軽いものでもケイデンスを90で回すのに心拍は150を越えてしまいます。
パワー系の練習にはもってこいの機材です。
ここ最近はかなりの頻度で使用しています。

しかし、ここでふと気が付きました。

固定ローラーを始めてから・・・

高回転で回してない!!

パワーアップしても、効率が下がってしまっては折角のパワーも宝の持ち腐れとなってしまいます。

これは不味いと、試しに三本ローラー復活!!
早速回してみることに。

・・・

えぇ、見事にペダリングはギクシャクしてました(笑)
あわててケイデンスを高めにして10分程回してペダリングを矯正しました。


今回の事をふまえると、高ケイデンスの練習を外せない意味がよく分かりました。
パワーが上げる事に専念し過ぎると、ペダリングの効率は下がる。
練習が偏るのはあまりよろしくない。

やはり地道に両方を育てていくことが一番なのだと実感した今日この頃でした(笑)
先週衝動的に買ってしまった固定ローラー。


届きましたー!!





早速組み立てます!
説明書は絵のみで少し分かりにくく感じましたがなんとか組み上げました!




今回購入したのはエリートのターボムイン。
ダイレクトドライブ式の固定ローラーです。

購入に際しては通常の固定ローラーとダイレクトで悩みました。
予算的には通常の固定ローラーの方がいいのですが、私はダイレクトを選びました。
ダイレクトは固定ローラーの中でも静かで、更にはタイヤの磨耗がないのが特徴でこれが購入の決め手でした。


ダイレクトドライブ式の購入の注意点としましては、カセットスプロケットは別に購入しなければなりません。
そしてコンポーネントがカンパニョーロの場合は、さらに別の部品を購入しなければならないので、余計にお金がかかります。
私のボテ子はコンポーネントがカンパのヴェローチェなので、部品も買わなくてはなりません。

しかし私は出費を抑えたいために、シマノの10速の105のカセットを購入しました。
果たしてちゃんと使えるのか・・・!?


結論から言うと、ある程度は使えます(笑)
ただ、インナーもアウターもロー側の4段目まではうまく噛み合わず使う気になれませんが、5段目からはうまく噛み合います。
基本的に全部噛み合っていないと気が済まない訳ではないので、気にせずに使うことにしました。
問題は負荷が5段目よりも低くできないことですが、自分の脚力では丁度良かったのでオールオッケーです。


さて、気になるその性能の話です。
音は・・・



とても静か!!


二階の部屋で全力で回しても一階では気付かれませんでした。
基本的に、ギヤのチャリチャリ音位しか気になりません。

このローラーは、中に液体が入っています。
ローラー側のカセットを回すことで、その液体を撹拌し、その抵抗がそのままペダルの負荷になります。
なので、ローラーからの音はちゃぽちゃぽという水の音しか聞こえないのです!
出力をあげても全く振動が起きないこのローラーは、私にとって夢のようなトレーニング機器でありました。

続いて負荷の大きさ。
このターボムインは無段階の負荷で、調整はできません。
自分の出力に応じて負荷が大きくなっていきます。

つまり、ギヤを変えずに速度を20キロから30キロに上げようとケイデンスを上げていくと、どんどんペダルが重くなっていきます。
スプリントの練習なんてやろうものなら、あっという間に負荷が増大して足は悲鳴をあげます。


最大負荷は2500W(たしか)位でるらしいです。
なので、 しっかりトレーニングしたい人には満足できる代物だと思います!


これから暫くこのローラーのお世話になって、巡航速度の向上を目指したいと思います!

目指せ!先頭集団入り!(笑)
先はまだまだ遠いですけれどf(^_^;