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Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

これ、誕生日に、ジーンズのプレゼントもらいました!


Bon, foret, bon, Je vis





じゃんじゃーん!






可愛い!!!!!!!!!!


嬉しい~!











ちょっと太めで本当に可愛いなーと思いました。






折って短くはくとか。


Bon, foret, bon, Je vis




去年の夏、日本でもしかしてこういうの、

流行ってましたか?



冬に日本に行った時に、セールの中にこういうジーンズが

あったような気がします。



それで可愛くってすごい欲しかったけど

2万円とかして買えなくて (セールでしょ!!!!)




そしたら南の大陸にもおんなじブームが来てました。






…遅い、と思ったそこのひと、











いいんです!可愛いから。(せっとく)





こっちは今月の節約で買った、ワンピース。


Bon, foret, bon, Je vis















でへ。



69ドル。


いいんです、節約するから。





それは69ドル分を、食べない、という節約。


がんばります。








このドレスをカウンターに持っていって

店員の女の子と話していたら



「これ!可愛いよねー!私も買ったの!


夏が待ちきれないよね!



中の白いのは着ないでね、

中にはビキニを着て、ビーチに行くのよ。


想像してみて。








ひゅ~!」





タスマニア出身の彼女はビーチがあって

夏が暑~いこの街が大好きなんだって。








私もだよー 合格





なんだか帰ってきても浮かれてぱちり。


Bon, foret, bon, Je vis





あれ…あたしなんか妊婦













ち、違いますよ!



そして浮かれてランチがこげる。


Bon, foret, bon, Je vis






食べれるかな・・・


でも節約中ですからね。





そのままアボカドをのせて



Bon, foret, bon, Je vis





塩をかけてはさんでしまえば、


Bon, foret, bon, Je vis




あら普通のサンドイッチに。


ココア本当に美味しかったです。







そしてあっという間にもう夕方。


楽しい日は1日が早いナー 合格


Bon, foret, bon, Je vis



去年、海沿いの小さな街を、旅しました。



車でどんどん進んで、

気がついたら海の見える街に到着。


Bon, foret, bon, Je vis



オーストラリアはそもそも海沿いに街を作っているから、

海の見える街が多いです。






海の方へ行くと、足元もなんか可愛い。


Bon, foret, bon, Je vis








こけが好きです。






旅した頃は何月だったかなぁ。


確か海びらきの頃で、まだ海の水が冷たくって




ひえ~


ぎょえ~え~




と思いながら入った記憶があります。


だから10月?11月?


州によっても全然気温が違うから記憶もあいまいです。






でもそこは小さな可愛い街で、


泊まったホテルも小さくって可愛かったです。

(予算さえあればホテルは大きかったかもしれません)





写真がなくって残念だけど

オーストラリアはキッチン付きのホテルが多くって

そこにも、小さくて便利な可愛いキッチンがついていました。




キッチンがついていると

朝ご飯とか夜食とか自分たちで作って食べれるし

節約したいときは持ち込んで料理して部屋で飲んで

あら安上がり?



それにどれだけ飲んでも


そのまま寝ちゃえるところが私にフレンドリー。














ぱきーんて、走るみたいな空。



Bon, foret, bon, Je vis






でも夕方は、毎日雷雨でした。


Bon, foret, bon, Je vis




夕陽が沈むのが見たくて毎日海に通ったけれど、

5時ころからどんどん曇って、やがて雷が鳴り始めて


普通に落雷。




それも鳴るっていうよりも、

響くような、

そしてしばらくすると、空を割るように、稲妻が落ちる。

(私は逃げる)





燃える空と、おいかけてくる黒い雲。


Bon, foret, bon, Je vis








でも雨がやむとふと、


紫の空の中に、白く月が見えました。


Bon, foret, bon, Je vis

今日ハウスに帰ったら、お客さんが来てました。


それは以前、このハウスに住んでいたらしい親子で、

可愛い男の子とそのママとパパでした。



ママにはちらりとあったことがあったからか、

キッチンにいたらやってきて


勉強どう?!


と、話しかけてくれました。



そして話してみたらそのママがすごい可愛いママで、







なんか、楽しかった~



オーストラリアに来て、

特にこの街に来て時々、思う顔があります。



表現が難しいけれど

太陽の光がさんさんと降ってくるみたいな、そんな顔。




生きてるエネルギーがあふれてるみたいな。



なんか凛!ってしてて可愛らしくて吸い込まれる。

受け入れられているような気持ちになる、そんな顔です。




彼女も、その顔を、していました。







ニコのところにちょっと立ち寄っただけみたいで

家族はすぐに帰っちゃったけれど、


いつかもっと、きっと仲良くなれたらいいなー















えへへ。





そして思い出しましたが、

実は日本でも、私はこの顔のひとを


見たことがありました。


そしてその人は今までのどの、この顔を持った人よりも

飛びぬけて綺麗な人でした。





その人はある日私が、GOROさんっていう,

ディジュリジュ奏者のライブにいったときに会場いた女性です。


GOROさんのステージで

一緒に演奏をしていた男の人の恋人かな?

という感じの女性で、



ずうっとその男性について、会場をまわっていました。



話してないし、名前も知らないけど

彼女の光だけ、ずっと覚えてます。







以前読んだ本の著者でも、


フィンランドの高校に留学した高橋絵里香さんも、


本の中でこんなことを語っていました。




フィンランドに来た当時の自分の顔と

留学生して1~2年たったときの顔が全然違って驚いた。


笑ってるつもりで笑ってなかった2年前の写真、

今はちゃんと笑える。


今の顔が好き




そんな感じのことが書かれていました。







一つところに3年なんていって、


ここでだめなやつはどこにいってもだめだ!

なんていう考え方もあるけれど



それは私は…そんなことないって、思います。






人間って生きている国そのものに影響されるけど

そこがいつも、人生のどの瞬間も、

自分にあっているとは限らないです。




私にとっては、

環境も自分をつくる、一つの大切な要素だから、


探す人生、いいと思います。


見つけて、がんばること、いいと思います。





2年前、朝起きて自分の顔みて心底ぐえって思ったけど

(生気がなさすぎてぐえ。)



今は少し大丈夫。



まだ、自分の顔すごい好き!とまではいかないけれど、


私もいつか、あんな顔になれるように、


この顔だ!って思えるところまで、きっとがんばります。



















ビオ、睡眠中。


Bon, foret, bon, Je vis




Bon, foret, bon, Je vis

ちなみにひとり腕枕中。







Bon, foret, bon, Je vis



そしてにちょっとカメラ、意識中。







※GOROさんのディジュリジュも、すごかったです。


彼の演奏は、ずっとCDでしか聴いたことがなくって、

でも一度だけ誘われて、ライブに行きました。



すごかったです。




もう、ざわわわわー!、って、体の細胞全部が祭りを踊る。

そんな感じ。

(どんな感じかい。)



いつかもう一回聴きたいなー、GOROさんのディジュリジュ。


きっとチャンスあるかな!





オーストラリアで聴いた本場のどんなディジュリジュよりも、

素晴らしかったです。


去年、10月頃。

私の住んでいた街一面を紫色に飾ったジャカランダ。


(ジャカランタンだと思ってましたけど)

Bon, foret, bon, Je vis




去年はこの名前がなかなか覚えられなかったのに、

今朝ふと思い出して


(ジャカランタンと思いだしましたが)


去年とった写真を探しました。




そして可愛く撮れてるの発見~!










木に咲く、ひとつひとつの花のみためは

薄め紫色のりんどうのような?

寿命の長い花で、

すっごく長いことずっと綺麗に咲いていました。



そしてある日花が落ちて

一面がまるで紫色の絨毯のようになりました。







じゃーん


Bon, foret, bon, Je vis



ところが写真の腕がなくて伝わりません。












本当に濃い紫の絨毯みたいに、

遠くから見たらすごい綺麗さだったんですよ!!!!

(ひっし)



写真は難しいです。





曇り空の中の、存在感。


Bon, foret, bon, Je vis





今年は見れるかなぁ。


引っ越してきちゃったのでわかりません。













ビオも外の世界をもっと見たいよね。

Bon, foret, bon, Je vis


自然はすごいんだよー


鳥と洋ナシの飾り。


Bon, foret, bon, Je vis



これ、ずーっと前に見つけて、可愛いー!

と思って友達にいっこ買ってことがあるやつで、



またもや出会い、買ってきてしまいました。

(再会)


そして鳥も買ってしまいました。












うふ。


可愛くないですか~?




さわった感じも、爪でこんこんと叩くと

なんとなく乾いたかつんかつんという可愛い音がして


好きです。



この洋ナシ、本当は自分に欲しいな~

と思ったけど、


でも、今回はがまん、がまん、がまん。






なぜなら今日の買い物は、

気の早い、クリスマスショッピング。


11月が課題と仕事探しですごく忙しくなる予定だし、
先にいろいろ買っておくのが

去年からのお気に入りです。



海を超えて、みんな無事届きますように。







下の箱は自分用。普段使い。



Bon, foret, bon, Je vis



写真より実物の方が


もっとずっとレトロで可愛いのになー





箱は小さなものをまとめるのに便利。

だからついついいろいろな箱を買ってしまいます。



クマのフェティッシュと

お土産にもらった幸運のカメをのせてみる。



Bon, foret, bon, Je vis




フェティッシュって本当は人に

見せちゃいけないお守りなんだそうです。


でも私の本当のフェティッシュは

確かクマじゃないし…

ずっと飾ってあるからいいかな。





どうぞ見た人を幸福にしてください 虹


Bon bonheur


そして横にあるのは

去年遊びに来てくれた友達からの贈り物。


ちょっと甘くって美味しいワイン。



これはきっと特別な日にあけよう!

と思って今、特別な日を待ってるところです。


(だがそれがなかなか来ないという現実)

















なは。





今年中にくるといいな~









ノート。 これは、


Bon, foret, bon, Je vis




なんじゃこりゃー!と可愛すぎて購入しました。


大きいサイズだからなんでも描けます。







ノート好き。


白紙のノートが山のよう。







あとストールを家具屋さんで購入しました。



ふと入ったよい感じの家具屋さんで


綺麗なブルーのストールをみつけて




可愛い!!!!






でもそれが60ドルで、ちょっと高いな~

(私にとっては高いんですよ、うふふふふ…)




と思って悩んであきらめて、


別のものだけレジに運びました。



そしたらお店のレジのひとがね、


「ストールはいいの?」


って言ったので、



「いる。でも節約中だから今は無理なんだぁ。」


と言いました。




するとおじさんがまわりをきょろきょろ。


そしてなんと…




「29ドルにしてあげるよ!」 と、耳打ち。







あれ?!?!まさかの半額????

















「買う!!」 


(罠にはまったんでしょうか?違うよね?


親切だったと思います。)







割引とかってあんまりないオーストラリアだから

なんかすっごい嬉しかったなー!









同じお店で前に買った写真立て。


Bon, foret, bon, Je vis








これも可愛い!!!!

そしてストールと一緒に買った缶の入れ物。


Bon, foret, bon, Je vis




多分この缶は私、一生持ってると思う。


写真では伝えきれないレトロな可愛さがあります。









そしてクリスマスショッピングが、


気づけばほぼ、自分用。