今日ハウスに帰ったら、お客さんが来てました。
それは以前、このハウスに住んでいたらしい親子で、
可愛い男の子とそのママとパパでした。
ママにはちらりとあったことがあったからか、
キッチンにいたらやってきて
勉強どう?!
と、話しかけてくれました。
そして話してみたらそのママがすごい可愛いママで、
なんか、楽しかった~
オーストラリアに来て、
特にこの街に来て時々、思う顔があります。
表現が難しいけれど
太陽の光がさんさんと降ってくるみたいな、そんな顔。
生きてるエネルギーがあふれてるみたいな。
なんか凛!ってしてて可愛らしくて吸い込まれる。
受け入れられているような気持ちになる、そんな顔です。
彼女も、その顔を、していました。
ニコのところにちょっと立ち寄っただけみたいで
家族はすぐに帰っちゃったけれど、
いつかもっと、きっと仲良くなれたらいいなー
えへへ。
そして思い出しましたが、
実は日本でも、私はこの顔のひとを
見たことがありました。
そしてその人は今までのどの、この顔を持った人よりも
飛びぬけて綺麗な人でした。
その人はある日私が、GOROさんっていう,
ディジュリジュ奏者のライブにいったときに会場いた女性です。
GOROさんのステージで
一緒に演奏をしていた男の人の恋人かな?
という感じの女性で、
ずうっとその男性について、会場をまわっていました。
話してないし、名前も知らないけど
彼女の光だけ、ずっと覚えてます。
以前読んだ本の著者でも、
フィンランドの高校に留学した高橋絵里香さんも、
本の中でこんなことを語っていました。
フィンランドに来た当時の自分の顔と
留学生して1~2年たったときの顔が全然違って驚いた。
笑ってるつもりで笑ってなかった2年前の写真、
今はちゃんと笑える。
今の顔が好き
そんな感じのことが書かれていました。
一つところに3年なんていって、
ここでだめなやつはどこにいってもだめだ!
なんていう考え方もあるけれど
それは私は…そんなことないって、思います。
人間って生きている国そのものに影響されるけど
そこがいつも、人生のどの瞬間も、
自分にあっているとは限らないです。
私にとっては、
環境も自分をつくる、一つの大切な要素だから、
探す人生、いいと思います。
見つけて、がんばること、いいと思います。
2年前、朝起きて自分の顔みて心底ぐえって思ったけど
(生気がなさすぎてぐえ。)
今は少し大丈夫。
まだ、自分の顔すごい好き!とまではいかないけれど、
私もいつか、あんな顔になれるように、
この顔だ!って思えるところまで、きっとがんばります。
ビオ、睡眠中。
ちなみにひとり腕枕中。
そしてにちょっとカメラ、意識中。
※GOROさんのディジュリジュも、すごかったです。
彼の演奏は、ずっとCDでしか聴いたことがなくって、
でも一度だけ誘われて、ライブに行きました。
すごかったです。
もう、ざわわわわー!、って、体の細胞全部が祭りを踊る。
そんな感じ。
(どんな感じかい。)
いつかもう一回聴きたいなー、GOROさんのディジュリジュ。
きっとチャンスあるかな!
オーストラリアで聴いた本場のどんなディジュリジュよりも、
素晴らしかったです。


