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Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

ニコが使ってる食器が、

なのかオーストラリアの食器が全体的に、

なのかわからないけれど、


日頃使っている食器が厚手なので

日本から持ってきたお茶碗とか

湯のみを使おうかな~と思うんだけれど


割ってしまうんじゃないかって、

びくびくしちゃって、


使ってません。





ちなみにお箸も

ころーんと、

食器棚の引き出しにいれておくと


なんでか必ず、1本なくなります。


(がーん…) ガクリ 何本め…






今日はなんだか、ちょっと体調が悪いな~










こんな悩みは、

ままならない第二言語で大学に通っている人なんかは

誰もが持っているのかもしれないけれど、


ここで出会う日本人たちは、


みーんな、悩んでいる気がする。




ビザの心配、将来の心配、課題の心配、実習の心配。



だめかも、どうしよう、困った、辛い…







話を聞くたびにうつうつしちゃって、

今日は1日、電話を切っちゃって、いました。




あ~!もう悩みも愚痴も聞きたくなーい!











でもそんな私の愚痴を

ここでうっかり読んでくださった方、


どうもありがとう。



てへへ。









課題、やらないとな。


今日の課題の進み具合で、


明日からの課題と、

同時進行で進めている課題の運命(質)が、


決まってきます。











フフフ… ウサギ 


フフフフフ…








よーし、やっちゃうかな!


自分がどんな生き方をしていても

愛されたいと思うように、


どのような生き方をしている人も、

いかような考え方をしている人も、



愛されたいと思う心は、みんな同じ。

オランダは、
多くのソフトドラッグが、合法の国です。


例えばアムステルダムで、


cafeは喫茶店でも、


coffee shopは、


麻薬お取り扱い店のことだったりして



中に入るとぷーんと、
麻薬のにおい、ぷんぷんなんだ、



そうなんです。ネギ くんくん…
(入ってません)



チョコがマリファナくさい! ネギ くんくんくん…
は一般的で、


子供たちはもしや、
マリファナのにおいをかいで、







あ、ママチョコ買って?makovv







とか思ったり…


し た り ????







子供にはあげないのかな。







それかマリファナは、
食べてもどうもないのかな。


(たばこは食べたらどうなるんでしょう?)





たばこの煙の害が
肺におよぶだけのものじゃないことを考えると

食べてもやっぱり胃か腸か、

どこかで吸収されて、

コレステロールあげたり血管収縮させたり、

いろいろするのかなぁ????







大根2 謎ですね。


ところでこのオランダの薬物政策、


信じていいのか悪いのかわからない、

でもとっても便利なwikipediaで検索してみたら


オランダはとっても、

現実的な国なんだなぁということが


わかりました。





簡単に言うと、この合法は


1、自己責任と、
(自分を傷つけるのは犯罪じゃないという考え方)


2、ソフトドラッグがハードドラッグと

同じ闇市場にまわるとソフトドラッグ使用者が
ハードに手を出す危険が増える


という考えに基づいてのものみたいなんですが、




面白いし勉強になるので
よかったら検索して、読んでみてくださいね。


(自分で検索してね、、、、ふふ)






でもいっこ疑問なのが、

ソフトドラッグとはいえ、

日本ではたしか


例えばマリファナでも、
ときに幻覚症状を起こしたりして

人に害を与える危険があるから


違法なんじゃなかったかな。








謎ですね。


Bon, foret, bon, Je vis


チューリップ、綺麗だったなー スマイル


想像、してください。



ある時数人の、

知らない言語を話す人たちが

あなたの家にやってきて、


どかどかと部屋へあがりこみ、


挨拶も断りもなくてどーんとソファーに座って
テレビをつけてビールを飲んで

好き勝手に時間を過ごしたあとに去っていき、



なんだなんだ…、誰だったんだろう…

と思っていると、



その彼らはある日またやってきて、、
今度はもっとたくさんの仲間を連れてやってきて、

そしてまた勝手に家にあがりこみ、

そこでなんと、




生活をはじめたら…












あなたなら、

どう、思いますか?






彼らはあなたの生まれ育った大切な家をのっとります。


でもそれだけにはおさまらず、




あれ?お前たち、まだいたの?

しっしっし、と、

あなたは家から無理やり追い出され、

例えば庭の隅の物置小屋に追いやられて、



じゃあこれから先は

おれたちがここに住むんだから、


こっちのルールに、








したがってね、

とか言われちゃって、



と思えばそんな彼らが言うことには、


あ、でも子供たちはそんな倉庫じゃあれだし、
あなたたちのようになったら困るでしょ?


だからこっちで教育しなおすから任せてね、







と、子供たちを連れさって行ったら










ぎょぎょぎょですよね?





でもこれが、
オーストラリアの原住民族の人たちから見た、

オーストラリアの歴史なんじゃないかなって


単純に、こんなふうな感じだと言えるかなって

思います。






歴史を振り返るとき、
会ったことも、

話したこともない人たちのことを


教科書で学ぶとき、





その人たちの本当の思いを感じるのは、

とても、難しいです。