my sister's keeper | Bon, foret, bon, Je vis

Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

my sisite's keeper


Bon, foret, bon, Je vis


最初から辛そうな感じのする
物語はあまり好きじゃないんだけれど、


ずっと映画版が気になっていたので、
まず本を読んでみようと思って、


読み始めてみました、






そしてフードコートで、

うっかり号泣 ううっ... うっうっう…





人の心の中って、

気がついてあげれないことが、


いっぱいあります。



他人がなんでそんなことに気がつかないの?!

って思うようなことでも、


気がつかないこと、気がつかないときって、

あるんだろうと思います。




そんなことを考えながら、

じーっと下をむいて本を読んでいたら、


通りすがりのおじいちゃんに


「読書♪読書♪」


とちゃかされて、

(一体何)












寿司が本の上に、落ちました。

(サーモンアボカド巻きを食べていました)



そして本が醤油で汚れたり、
顔をあげた私が号泣したりしていたので、


おじいちゃんはぎょっとして

去ってゆきました。













えへへ。




物語は、特殊な白血病を患う姉、

ケイトの治療計画のために
この世に意図的に産み落とされた妹アナと


その家族の話です。




つまり病気のお姉ちゃんに
リンパ液や骨髄、

そして体を切り刻んで提供するドナーとして、

産み落とされたっていうことです。


法律、倫理、道徳。





ケイトを守りたい母親と、
体を提供し続ける運命のアナ。

お兄ちゃんの、ジェス。
夫のブライアン。


そして妹の’提供’がなければつながらない命。




本を読み終わったら、
映画版も観てみようと思います。


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