my sisite's keeper
最初から辛そうな感じのする
物語はあまり好きじゃないんだけれど、
ずっと映画版が気になっていたので、
まず本を読んでみようと思って、
読み始めてみました、
そしてフードコートで、
うっかり号泣
うっうっう…
人の心の中って、
気がついてあげれないことが、
いっぱいあります。
他人がなんでそんなことに気がつかないの?!
って思うようなことでも、
気がつかないこと、気がつかないときって、
あるんだろうと思います。
そんなことを考えながら、
じーっと下をむいて本を読んでいたら、
通りすがりのおじいちゃんに
「読書♪読書♪」
とちゃかされて、
(一体何)
寿司が本の上に、落ちました。
(サーモンアボカド巻きを食べていました)
そして本が醤油で汚れたり、
顔をあげた私が号泣したりしていたので、
おじいちゃんはぎょっとして
去ってゆきました。
えへへ。
物語は、特殊な白血病を患う姉、
ケイトの治療計画のために
この世に意図的に産み落とされた妹アナと
その家族の話です。
つまり病気のお姉ちゃんに
リンパ液や骨髄、
そして体を切り刻んで提供するドナーとして、
産み落とされたっていうことです。
法律、倫理、道徳。
ケイトを守りたい母親と、
体を提供し続ける運命のアナ。
お兄ちゃんの、ジェス。
夫のブライアン。
そして妹の’提供’がなければつながらない命。
本を読み終わったら、
映画版も観てみようと思います。

