夢 | Bon, foret, bon, Je vis

Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

夜、とあることでトラココ母から電話があったので、


今朝見た不思議な夢の話を

母にしました。



その夢とは、











目 (真剣)






私の家族に、タレントの照栄に似た、
背の高い男性がいるんですが、


(現実はいないんですが、夢の中ではいる設定)



その男性が部屋から出てきたときに、
母が彼を見上げて突然、


「照栄?!





照栄?!」


って、芸能人がなんでここに?
みたいな顔で驚いた声で彼の名前を、


繰り返すんです。






それで私は何を言っているの?

私たちの家族だよ!とびっくりして、



「お母さん、


照栄じゃないよ!


照栄じゃないよ!」



って、一生懸命説明するんです。


でも見降ろした母の顔が突然85才くらいの
小さな小さなおばあちゃんになっていて…


(でも肌はなぜかつやつやでした)








私はあぁ、














きちゃったなぁ…


と、思うんです。







なにかちょっと、悲しい夢ですよね。






今朝目が覚めたとき、

ある別の用事で母にメールをしたんですが、


そのときには

この夢のことは書かないでおこうって思って

書かなかったんです。



でも電話がきてふと話す気持ちになったので

話し始めてしまったんですが、


でも深刻にならないように気をつけながら話して…





そしたら真剣になりすぎないように

気をつけすぎちゃったらしくって、



なぜか笑い話になってきて、



母も私も、


もうこらえきれない、

といった感じになって


くすくす笑いながら話して、聞いてって

していたんですが、、







なにしろ話の続きは、


あぁ、きちゃったなぁと思った私。



夢の中で、

自分は相当なショックを受けるだろうって

思うんです。









でも、

ショックではあったけれど、


心は案外落ち着いていて、

というか、


その突然のできごとをとてもしっかりと

受け止めて、




お母さんの肩をひょいと抱いて、


うん、私が面倒みるし、

大丈夫、


って、思うんです。






そうしながら夢の中で2人で外へ出ると夜で、

星が綺麗でした。



そして夜道を歩いて家に帰る途中に母がふと、


「肩が凝っちゃったなぁ。」


と言ったので、



私はじゃあ肩を揉んであげようと思うんですが
そこへなぜかプロの
肩を揉む人たちがやってきてくれて、


母の肩を、

もんでくれるんです。






私はプロがきてくれてよかったなぁとか思って

部屋でごろーんごろーんとしているんですが、


しばらくして様子がちょっと気になったので、


母のところへ戻ります。







そして横になっている母へ、声をかけます。



「お母さん、肩よくなった?」って…。


そして母の肩に触れるんです。



すると母が、


「うん、助かっちゃった。」


と振り向いて言うんです。







その顔は、

今の母の顔に戻っていました。






あ…戻った。


夢はそう思ったところで、終わりました。








人生で、一番大事な人です。


(家族みんな、一番大事です。)



私、


幸せでいてほしいなぁと

思う人たちがいる人生で、よかったです。


人生に大切な人たちがいて、

ありがとうありがとうと思います。









友達も大事。みんな好き。


(えへへ)







なにかちっともまとまらない文章に

なってしまいました。


でももう眠たいので、


私の好きな言葉で、締めくくりたいと思います。


(一体どんな締めくくり、)







私の好きな言葉。







それは にちようび。














それはひらがなで、



にちようび は














ふふふ。




明日はにちようびですね。







どうぞ have a nice にちようび は