あ、その前に水腎症の検査の結果も言われてて、
やっぱり腎臓の機能が落ちているから、手術が必要とのこと。
しかし、今は呼吸のことをまず落ち着かせてから。
それから腎臓の手術をするとのこと。
手術。
こんなに小さいのに。
代われるものなら代わってやりたい。
話は戻ってGCUへ。
本当は産まれたばかりの子で危険な状態の子がNICUに入って、比較的安定してきた子がGCUに入る、という認識なんだが、
息子は1ヶ月すぎてて、あと10日とかで2ヶ月になるもんだから、一人だけでかい子が入ってきたなって感じだった。
しかもコット?の位置も入口から一番奥のところにあって、
「なんか王座に君臨してるみたいだなw」
とか悠長にちょっと笑ってしもたw
なんやかんやバタバタでその日は面会終了時間も近かったし、名残惜しかったがすぐバイバイした。
見舞いに来てたマッマ、バッバは号泣。
集中治療室入るっていうのは急遽、その日のうちに決まったもんでな。
覚悟もなんもできんわな。
今までは面会時間内に病室に来れば会えてたのに。
GCUは基本両親しか入れないみたいで。
だから次はいつ会えるか、いつだっこできるか分からん状態。
産後、家に帰ってから毎日顔みてだっこしてたマッマ、バッバ。
そりゃ悲しいよ。拷問だよ。
二人とも私以上に泣いてた。
そんなこんなで家に帰り(私は4日ぶりの帰宅)
寝室の息子の布団見て、あー息子いないんだと思うと急に泣けてきて。
布団に突っ伏して泣いた。
しかし入院の付き添いでまとまって寝れてなかったのもあって、そのあと結構爆睡したw
寂しさで寝れなかったとかはなかったw
我ながらげんきん。
そんで次の日、病院へ。
息子のところに行ったら、鼻の管はとれてて、替わりに、鼻から空気を送る機械のでかいバージョンつけられてた(語彙力)
(機械の名前とか聞いてるはずなんだけど、右から左へすぐ抜けていく)
最初、病室で付けてた機械より圧が強い機械らしい。
見た目が仰々しくなってて、息子、帽子被せられて、額部分で空気を送る管を固定するようになってて。
本人は呼吸安定しててすごく楽なんだけど、
機械とか、点滴とか、酸素モニターとかいろいろ付けられてる息子見たら、涙でてきた。
こんな、小さいのに、
しんどいよね、苦しいよね。
静かに泣いてたら、看護師さんがそっと私の隣に来て、背中を優しく撫でてくれた。
それでまた泣けた。
何も言葉は出さないでいてくれるのがなんかありがたかった。
授乳はできるみたいなので、酸素マスク外して、だっこさせてもらった。
1日、いや半日か、会ってないだけなのに息子が息子じゃないような、顔が変わってるような気がした。
ほんで、だっこしながらまた泣いた。
おっぱいあげたんだが、普段からあまり乳がでてないのか、息子はおっぱい拒否することが多くほとんどミルクだった。
それでも強引に頭をおっぱいのところに持っていったら、少し力は弱いが吸ってくれた。
飲む前と後では10グラムだけ体重増えてた。
やっぱり出てないんだね母乳。
そのあと病院の搾乳器で初めて搾乳してみたんだが、
びっくりするくらいでんかったwww
両乳で小さじ一杯でとるかでとらんかくらいwww
もう諦めて完ミにしようかしらんと思ってる今日この頃。
そんなこんなでその日の日中の面会は終わった。
時間あいて、夜間の面会があるので、その時間で今度は仕事終えた夫と二人で会いに行った。
つづく