だらだらな日記。別館。

海堂尊シリーズ、どんどん続いていきます。
#とりあえず、アップし忘れてたブラッグペアンをアップ。。。

時代設定が2020年ということはだいぶ後半で気付いた。
#あ、遅いですか?^^;
未来の東城大学病院の姿が、こうかーみたいな。
でも考えてみれば、2020年くらいにならないと、○○さんは○○になってないし、○○も○○じゃないだろうし。

これはね、オススメですよ。
すごい良質な読み物でもあるし、大学病院や大人の世界の弊害や汚さを子供の目を通じて描きだしているだけに、すごいリアリティがあります。
主人公のカオルくんは大人の汚い世界の前で歯ぎしりするんだけど、それがまた切なくって、ちょっと泣けてきそうになったり。^^;
何と言うか、どうしようもない腐った世界の前で歯噛みする気持ちがすごいよく伝わります。

大人の世界の理不尽さみたいなのを子どもの目を通じて描写している、ある意味クレバーな小説。
楽しいよ。おすすめ。

個人的に最後にあのコが出てきたときにびっくりして思わず「ナイチンゲールの沈黙」を引っぱり出してしまいましたです。前のシリーズを読んでると、楽しみが倍になるかも。(^-^)

裏表紙の「バッカス変身ポーズ」が好きです。笑


だらだらな日記。別館。
海堂尊シリーズ、とりあえずのファイナルです、「ブラックペアン」
こいつはいきなり20年前にタイムスリップです。

何かこれまで知っていた上司(=高階サン)の戦いの記録を垣間見ることが出来るという内容です。
お馴染みの3人組もうら若い研修医としてちょこっと登場します。笑
予想通りというか何と言うか、ジェネラルがかっちょええです。さすがだね♪

読み物としても悪くないです。
あくまで番外編として読んでみたら楽しいのではないでしょうか。
うーん、でも好きだけど、何か押しが弱い気もすることも事実。。。
何ででしょうね。
感情移入できないのかな、語り手に。言葉にするのが難しいけど。

個人的にあまり好きではないっちゃあ、好きではないですが、でも医療系の読み物としては良作だし、一般的には読んで損はない部類に入ると思う。

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海堂尊シリーズ、つづきます。
「螺鈿迷宮」が見当たらず、通勤経路の本屋3つ目でようやく探し当てた。
しかも平積みにしてあるのに気付かなくって、店員のおねいちゃんに探してもらっちまった。お騒がせしてごめんなさいです。(>_<)

これは面白いです。私の好きなテイスト。
怪奇ミステリの部類です。
ディクスン・カーを思わせる物語だと思ってしまったんだけど、ダメ?笑
#マッドサイエンティストが出てくるから?!(爆)
バチスタほど医療ミステリーではないですが。
読んで損なしです。(^-^)
ちなみに前後の話を読んでいるのに超したことはないですが、読んでなくっても問題なく話についていけます。(と思う)


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