啓 「・・・・・・・・・・・・・・・あ、始まってるの?」
啓 「ごほん・・・え~と、ブログがリニューアルしました。
俺たちも急に呼ばれたので、何が何やらわからないんですけど・・・」
聡 「その辺は、あたしのほうからご説明をさせていただきます。
え~、先頃あたしの夢に神様が出てきまして」
拓 「神様!?」
聡 「あたしたちってさ、神様なんて信じてもいない癖に、どこかでその存在を
認めてるところ、あるじゃない?」
皆 「うん。それはある」
聡 「昨日の夢でね、神様が言ったの。
『私は、みんなの物語をいつも見ています。
でも私はその話に参加することはできません。
みんなの物語に干渉することもできません。ただ見るだけなのです』って」
真 「それで?」
聡 「なんか、神様がすごくさみしそうに言うからさ、
ちょっと手伝ってあげたいなって思ったのさ」
知 「それで私たちが呼ばれたんですか?手伝うって具体的に何をするんです?」
聡 「うん、なんでも神様はね、あたしたちとは別の世界で
小説を書いてるんだって。
だから、それをあたしたちが紹介してあげるの」
悟 「それは構いませんけど、今これを読んでる方たちはきっと
何が何だかわかりませんよ。第一僕たちが誰なのかもまだじゃないですか」
聡 「鋭い、悟の言う通りだね、じゃ、まずはあたしたちの自己紹介からしようか
まず、あたしからね。
え、と『オフィスパレット』の室長をしてます、初芝聡美(はつしばさとみ)です」
拓 「啓輔の彼女だぜ」
聡 「バッ・・・!余計なことは言わなくていい!」
拓 「いてぇな、殴ることないだろうが!・・・まったく
俺は岩崎拓実(いわさきたくみ)だ。
聡美と一緒に立ち上げに参加したオープニングメンバーだ
よろしく」
真 「同じく、オープニングメンバーの林真理(はやしまり)です。
聡美とは大学時代からの悪友よ。7歳になる娘がいるの。よろしくね」
聡 「悪友はこっちのセリフだって・・・」
真 「何か言った?聡美」
聡 「い~え、別に」
啓 「あはは、まぁまぁ・・・え、と俺は山田啓輔(やまだけいすけ)です
岩さん、あ・・・岩崎とは子供のころからの付き合いで
岩さんの影響もあって同じ道に進みました。よろしくお願いします」
悟 「・・・大島悟(おおしまさとる)です。よろしく」
拓 「おいおい!淡白だな」
悟 「・・・・・・・・・・・・・・・何か?」
知 「わたしは篠原知美(しのはらともみ)です。
パレットの中では最年少の一番新しいメンバーになります
よろしくね」
拓 「で?自己紹介は終わったぜ。次は何やるんだ?」
聡 「ん~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日はこれで終わりで良いんじゃない?」
啓 「へ?終わりなの?」
聡 「ほら、あんまりだらだらやってても仕方ないでしょ?
神様の手伝いは次回からってことで、ね
じゃ、またね~」
拓 「おいおい、勝手に終わったぞ、良いのか?」
啓 「良いんじゃない?」
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私がお願いしたかったのはこんな事じゃなかったんだけど・・・
ま、いっか
でわ、また usk