てくてく小説みち改め「オフィスパレットの日常」 -38ページ目

てくてく小説みち改め「オフィスパレットの日常」

パレットのメンバーたちと
私が書いた小説などをご紹介いたします。


啓 「・・・・・・・・・・・・・・・あ、始まってるの?」


啓 「ごほん・・・え~と、ブログがリニューアルしました。

   俺たちも急に呼ばれたので、何が何やらわからないんですけど・・・」


聡 「その辺は、あたしのほうからご説明をさせていただきます。

   え~、先頃あたしの夢に神様が出てきまして」


拓 「神様!?」


聡 「あたしたちってさ、神様なんて信じてもいない癖に、どこかでその存在を

   認めてるところ、あるじゃない?」


皆 「うん。それはある」


聡 「昨日の夢でね、神様が言ったの。

  『私は、みんなの物語をいつも見ています。

  でも私はその話に参加することはできません。

  みんなの物語に干渉することもできません。ただ見るだけなのです』って」


真 「それで?」


聡 「なんか、神様がすごくさみしそうに言うからさ、

   ちょっと手伝ってあげたいなって思ったのさ」


知 「それで私たちが呼ばれたんですか?手伝うって具体的に何をするんです?」


聡 「うん、なんでも神様はね、あたしたちとは別の世界で

   小説を書いてるんだって。

   だから、それをあたしたちが紹介してあげるの」


悟 「それは構いませんけど、今これを読んでる方たちはきっと

   何が何だかわかりませんよ。第一僕たちが誰なのかもまだじゃないですか」


聡 「鋭い、悟の言う通りだね、じゃ、まずはあたしたちの自己紹介からしようか

   まず、あたしからね。

   え、と『オフィスパレット』の室長をしてます、初芝聡美(はつしばさとみ)です」


拓 「啓輔の彼女だぜ」


聡 「バッ・・・!余計なことは言わなくていい!」


拓 「いてぇな、殴ることないだろうが!・・・まったく

   俺は岩崎拓実(いわさきたくみ)だ。

   聡美と一緒に立ち上げに参加したオープニングメンバーだ

   よろしく」


真 「同じく、オープニングメンバーの林真理(はやしまり)です。

   聡美とは大学時代からの悪友よ。7歳になる娘がいるの。よろしくね」


聡 「悪友はこっちのセリフだって・・・」


真 「何か言った?聡美」


聡 「い~え、別に」


啓 「あはは、まぁまぁ・・・え、と俺は山田啓輔(やまだけいすけ)です

   岩さん、あ・・・岩崎とは子供のころからの付き合いで

   岩さんの影響もあって同じ道に進みました。よろしくお願いします」


悟 「・・・大島悟(おおしまさとる)です。よろしく」


拓 「おいおい!淡白だな」


悟 「・・・・・・・・・・・・・・・何か?」


知 「わたしは篠原知美(しのはらともみ)です。

   パレットの中では最年少の一番新しいメンバーになります

   よろしくね」


拓 「で?自己紹介は終わったぜ。次は何やるんだ?」


聡 「ん~~~~~~~~~~~~~~~~~

   今日はこれで終わりで良いんじゃない?」


啓 「へ?終わりなの?」


聡 「ほら、あんまりだらだらやってても仕方ないでしょ?

   神様の手伝いは次回からってことで、ね

   じゃ、またね~」



拓 「おいおい、勝手に終わったぞ、良いのか?」


啓 「良いんじゃない?」




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私がお願いしたかったのはこんな事じゃなかったんだけど・・・

 ま、いっか


 でわ、また               usk