よく女の子と話をしてると キラキラ理想の人キラキラ の話が出てきますよね。

全く男っ気のなかった私に紹介してくれようとする人に聞かれるのですが、

ドラマも見ない私には具体例がありません。

仕方ないので最近聞いた名前を適当に挙げることにしていました。

しかも絶対無理なランクの高そうな人。


木村拓哉 とか(笑)

これはあくまで予防線です。決して本当にいいなと思っているわけが

ありません。


しかし理想の人と言われてはたひらめき電球 と思いついたのが、よく働く人ですね。

B君は非常に働き者です。しかも仕事が好き愚痴を言ったりしません。

昔は良かっなどということもありません。

今まで付き合っていた人たちは仕事辞めたい病ばかりで、将来ヒモ予備軍に見えました。

よく言われることですがナースはダメ男に弱い ガーン

これは結構本当です(笑)

守ってあげなきゃとか、私が居ないとダメという人が多いんでしょうね。

私は自分の身を守るのみなのでこういうダメな人間は基本的にキライです。


B君(旦那)がすっかり今や、私の理想 ラブラブになってしまっていますが、

最初からそうだったわけではありません。

やはり年下だし、私もそろそろ結婚は最終段階だと思っていたので早く決着を

つけなければと思っていました。

B君は働き者な上にその頃から1級建築士を目指して予備校にも通っていました。

なんといっても25歳でしたし結婚なんて考えられないだろうとも思っていました。


結婚の条件が特別私の中にあったわけでもありませんが、

タバコを吸うならちゃんとマナーが守れる人 禁煙

って言うのは絶対条件です。


付き合い始めた頃、一緒に道を歩いていると前からタバコをブラブラさせながら

歩いてくるバカ親父 むかっを見ました。

多分私の形相は変わっていたと思います プンプン

私の顔をじいっとみるB君

「姐さん、タバコ嫌いなん? えっ

「ああいう、マナーの無いバカは特にキライだけど むかっ

タバコ自体他の人に迷惑だと思うよ。副流煙で肺癌になったら

訴えたるわ プンプン

と興奮しながら言ったところ

「よかった・・・やめてよかった・・・ホントやめてよかった ガーン

と小声でつぶやいてました。

大学時代にちょっと吸っていたそうですが、お金がもったいないので止めたそう。

タバコを吸わない上に、お金がもったいないからという発想はまさに私の理想に

近いと思いました。ケチ倹約は生活の基本です


こうしてB君は私の理想の男性像に近づいていくこととなるのです。



まだ卵の子供ちゃんに名前をつけました。

なかなか面倒臭かった思いつかなかったので、

たまちゃん ヒヨコ にしました。

皆さん、たまちゃんが早く人の形になれるよう応援してください。



私の部屋に来るようになって2週間くらいたった土曜の夜(サタデーナイト)流れ星でした。

B君はおもむろに、

「おれんち来る?」 Σ(・ω・ノ)ノ!いくらなんでも早いだろ!!

と言い出しました。

誤解した方ごめんなさい にひひ俺んちと言っても実家じゃございません。

B君のお部屋です。いや・・・小屋 家 というのが一番わかりやすいです。


工務店事務所の隣の資材置き場の上に建てた 掘っ立て小屋B君の住む場所でした。

しかし小さいながら大きめのお風呂もついてるし、洗濯機もある。

ミニキッチンもついてて、トイレはウオシュレット トイレ

セミダブルベットがあります。

元々は昔、カラオケ カラオケ 店を経営していた時のパーティルームに使っており、

本当にただの小屋だったらしいですが、三年という月日をかけて徐々に自分で手をかけて

作ったB君自慢の手作りハウスなのでした。

しかし私をここに呼ぶというのは咄嗟に思いついたことだったようで、

何故かと言うと・・・

私の部屋では思い切り H ラブラブが出来ないからです。 壁が薄いので隣に筒抜けです。


B君ラブホに行きたいけど金がなし・・・B型の金銭感覚ではものすごく勿体無いらしい(;´▽`A``

そこで思いついたのは自分の部屋に呼んでしまえということでした。

ただ・・急に思いついたため・・・・

部屋が死ぬほど汚い・・・ ガーン ということを失念していたようでした。

そう言い残し、私を事務所に置いて部屋の中に消えていきました。

しかしすぐに戻ってきて事務所の奥に連れ込まれ、キラキラ最新式 キラキラマッサージチェア

座らされました。パネルがでかくて人型がかかれているやつです。

肩こりの私には喉から手 グー が出るほど欲しいものですよ。

しかもこのタイプは安く見積もっても50万以上します。


あぁ・・・極楽 音譜得意げ音譜


はっきり言ってここにずっといられたらどんなに幸せだろう思いました。

ちょっとB君の部屋がどうでも良くなった頃にホコリにまみれたB君が戻ってきました。

「ごめんね。待たせて ガーン」 と謝るB君に対して椅子から動かない私。

私の真意をつかんだらしく椅子の電気コードを抜いて、

「いこうか 得意げむかっ」 ああ・・・極楽よ、さらば


B君の部屋は雑誌がばら撒かれており、物に隠れて作りかけのプラモが

転がっていました。本当にオトコノコ ヒヨコ の部屋だなあなんてキョロキョロしてると

B君が照れながら、

「女の子は今まで入れたことがないんだ。あんま見ないで あせる

女の子云々というより、就職して3年間は仕事以外の人とは付き合ってなかったらしいです かお

お約束で台所チェック キノコ もしてみました。

意外に調味料は揃っています。

自分で揃えたというものの・・怪しさ抜群です。

しかし問い詰めないことにしました。 大人のヨユーってやつですよ アップ 見栄ともいいますが。

B君の部屋は自分で壁を珪藻土に塗り替えたというだけあって、なんだか気持ちよく

リラックスできます。 呼吸する壁らしいです(笑)

私はこの部屋もいっぺんで大好きになりました。



この日以来、週末はB君の小屋で過ごすようになるのですが、

その後一度もマッサージチェアに座らせてくれません。 しょぼん 

いつか私の物にしてやるう ε=(。・д・。)


昨日、新しいPCが届きました^^

それで一生懸命設定してたのですが、フラッシュがいれられなくて

(どうしてもDLしないんです;;)一日それで使ってしまいました。

今朝もやってみたけどダメだったので。ノートを引っ張り出して更新してます。

一体なんでなんだろう・・・やっぱり色とか絵とか入れられないと書く気がしなく

なりますよ・・・






B君(旦那)B型です かお 汗 だからB君というのではないです(;^_^A


何故かB型を抱いている人が多いようなのですが、私の友人の中にもおります

私の友達ではB型は多いです。まあ、ダントツはA型ですが。

私自身もA型ですがまず、A型に見られたことがありません。

確実にB型に間違われます。

しかもB型の人には キラキラ同士 キラキラだと思われているふしがあります。

それもその筈、私の父親はB型で私はその父に嗜好が似通っているのです。

そういえば・・B君ってなんとなくうちの父親に似てます(笑)

ちなみに私はAB型の方が苦手です ガーン 私の姉とか・・・w


B型の人の特徴といえば

わがまま         ・お天気屋

・マイペース        ・独特の金銭感覚(これはすごく納得します)            

・仕事中心         ・好奇心旺盛


B型男性の性格判断http://www.furby.co.jp/bboy.html  というサイトがありましたので

参考にさせていただきました。
読んでみるとB君にもうちの父親にも通じる部分があってビックリです。


そんなB君の性格ですがB君は幼い頃、近所やいとこのお姉さんに遊んでもらうのが大好きで、

その時に女の子には優しくしなければならないと教え込まれたそうです。小さくても女ですネエ

実際、B君は誰にでも優しいです 女性には特に。

重い物を持たせないのは当然で車道は歩かせない、前から自転車やガラの悪そうな

人が通ったら前に出てカバーする。などなど。

カップルで買い物に来てる人で女の人が重そうなかごを持っているとB君はガン見 むっ

してしまいます。


最初は ププ( ´艸`) ナイト気取りでカワイイ 得意げ 

と思っていましたが、誰にでもそうだと知って「なーんだ(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。) ケッ」と思いました。

しかし一度、痛い目を見たので誤解されないように

今は私以外にはなるべくしないと誓っています。


その痛い目というのは・・・・

大学時代、深夜2時まで経営している飲食店でB君はバイトをしておりました。

2時でも女の子のバイトはいます。

流石に遅い時間なのでバイトの男の子が近くまで送り届けたりしたようなのですが、

その時B君に告白した年下の女の子がいたのです。

「付き合ってください ニコニコ 」 写真見ましたけどカワイイ子でした。

まさか断られるとは夢にも思っていなかったでしょう。

「Σ(~∀~||;) 無理!!」 首をぶんぶん振って、

返事をした途端、道端に座り込み

うわああーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。と泣きだしたそうです。

振られることは想定外だったらしいです。

「じゃあ、どうしていっつも優しくしてくれるの? しょぼん

この子はよく注文取りを失敗したり掃除も遅かったのでコッソリ手伝ってあげていたそう。

「怒っている暇があったら手伝った方が能率がいいから」だって・・

B君にとって最後まで残った女の子を送ることは当然の義務だったのです。

そこに恋愛感情は含まれません。

何故なら・・・

B君は年下の女の子に興味が無かったのです ガーン

根っからの年上好きなんですね。

しかし昔からの教えで女の子を泣かしたらダメとインプリンティング ヒヨコ されてます。

。*゜(PД`q゜)゜*。わぁぁぁぁん 彼女は泣き止みません。

((T.T; )(; T.T))おろおろ・・・

ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ あたふた

気がつくと「つ・・付き合う!付き合います ショック!」 と口走っていたそうです。


その後同じバイト先の女の子を送っていることや手伝ってあげたりしているのを彼女に

みられて

メラメラなんで他の子に優しくするわけ?むかっ誰でもいいんでしょメラメラ

などと毎回、言われて喧嘩となりお互い嫌になり別れたそうです。


今だったらそういう時はどうする?と意地悪く聞いてあげました(°∀°)b


泣かれたら置いて逃げる  得意げ と自慢げに答えていましたが


消極的過ぎだろ・・・・・あんた ガーン まず泣くことがありえないけど・・私も置いてくのか?


続く


別のチェッカーでも検査したところ・・・

工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工

やっぱり大当たりでした(^∇^)

しかし、最近大きい産科の病院は予約で一杯らしいです。

しかも早めにかかっておかないと後から病院を移るのは難しいと旦那が

取引先の奥さんなどに聞いてきたそうです。

少子化対策ってどうなっているんだむかっ

と憤りを感じます。保険きかないしね・・・


B君(旦那)のことを友達に話す時にワンコ しっぽフリフリ (ぽち)呼ばわりしていた私ですが、

呼びたくなる理由がありました。それにはB君特殊能力について説明しなければ

なりません。


B君の特技と言ってもいいのは地図を読むこと。

あまり華々しい特技ではありませんが、これ結構重要なのです。方向音痴の私には特に・・・

B君はどんなところでも迎えに来てくれます。

たとえ私が全然知らない町で迷子になっていたとしても電柱に書いてある住所を伝えれば

探し出してくれます。アッシー君ではないですよ^^;


千葉の友達とを食べに行った私は彼女が飲まないのをいいことに日本酒 お酒

を一人でいただいていました。

そこは馬をコースでいただけるのですが、コース外でタテガミも頂けます。

このタテガミめっちゃおいしいけれど量が取れないので滅多に食べられない。

酔いも程よく回ってきたところ、メール ラブレター がきました。

「なにしてる?」大体いつもで出しはこんなとこです。

「馬食ってるよ~(・ω・)/今、どこにいるの?横浜?」

「今、事務所(埼玉)に戻ってきたところ」

「そっか~馬、うまいよ~(親父ギャグ)о(ж>▽<)y ☆」

「あっそ∑(-x-;)」

「今からおいでよ ニコニコ

「え?Σ(・ω・ノ)ノ!」友達も同じ顔してました。

「滅多に食べれないものがあるんだよ得意げ

「そこ・・・どこだっけ・・ガーン

「千葉!ち・ば!ち~~~~ば~~~~ニコニコ

「・・・わかりました。じゃあ、住所教えてください・・・しょぼん

友達は地元の人でも迷うこのあたりにカーナビもなしにたどり着けないと

言っていました。

案の定、途中一回電話が来て近くまで来てると思うけどここからどういったら

いいのか?という確認をしてきました。

そして10分もしないうちに到着。

しかし残念なことに希少なタテガミは売り切れた後でした・・・。しょぼん


警察犬並みの探査能力を備えているのです 言いすぎかしら・・・


そして忍耐強くもあります。

会社で飲み会があり、最終電車 電車 ギリギリで帰る途中B君からメール ラブレター が!

「飲み会楽しかった?気をつけて帰れよ~♪」

「飲みすぎちゃってヘロヘロだよ かお

「Σ(゚д゚;)ヘロヘロ??」 私はかなりお酒に強いので驚いてるのです。

「ちょっとね~わははは」と返事をしておきました。


駅から1分で我が家にはついてしまいます。

商店街の中なので飲み屋街を歩くことにはなるのですが、大して危険なところも

ありません。

ヨロヨロしながら駅の階段を上がっていくと11月の冷え切った空の下、

じーっと立っている人が・・・・・・・・・

B君でした。えっ 危うくストーカーと間違わそうですが。


珍しく酔っ払っていると聞いて心配になってきていたそうです。

駅前には駐車場が無いため、遠くの時間貸に車を停めています。

車の中で待つという発想がなかったらしいのです。

もちろん彼に合鍵など渡していません。

私は思いました。


忠犬ぽち! しっぽフリフリ 


私を見つけて駆け寄ってくる姿はまさに忠犬の鑑だったのです。

うちの実家で飼っていた犬だってあんなに嬉しそうに駆け寄ってきませんでした。

そんな彼にいつの間にか私の母性も刺激されていたのでした。

続く



突然ですが昨日非常に嬉しいことがありましたニコニコ

昨日が生理予定日だったのですが全く来る気配がないのでチェッカーしてみたところ

陽性反応が出ましたo(〃^▽^〃)o

旦那と二人で大喜びしてます!病院も探さないと!

これから大忙しです!

B君=旦那さまですが我が家の体重計に乗って初めて


太った ぶーぶー  ということを実感したようでした。


大学時代は55キロに満たなかった体重が、72キロに変化していたのですから

認めざるを得ないでしょう。若さゆえの過ちに・・・・

二重顎を指摘されても太ってない力説していたB君も体重計の前に屈しました。(´□`。)


就職して3年の間、B君は仕事にあけくれ作業着しか着ない生活でした。

私と出かけたりするようになり普段着の需要も増加していくのですが・・・

着れる服が無い! えっ サイズ的に


もちろん買うしかありません(´・ω・`)買いました。

お古の服はというと・・・私にリサイクルです。

ちなみに現在の旦那さまの体重は66キロ

食生活の改善と共に徐々に体重が下降 ダウン しています 得意げムフフ

それに反比例するように私の体重が増加しているのですがね・・・ガーン


誰に似ているかと言われたら・・・・・

松坂大輔 ねこへび によく似ています。 垂れ目の松坂といったところでしょうか。

色が黒いこと、体型もそうだし口元と鼻が良く似ています。

しかし野球に全く興味の無い私にとってどうでもいいことです 得意げ


B君の職業は工務店の キラキラ現場監督 キラキラという名前です。

この仕事はかなりの重労働です。

体もそうですが、心身共に疲れるのでB君自立神経失調症

陥ったことがあると話してくれました。

どんな仕事かというと現場に行って監督するのです( ´艸`)ププ

たとえばその時の状況にもよりますが3軒の家を平行している場合、

事務所(埼玉)→現場(東京)→現場(神奈川)→千葉(現場)→事務所(埼玉)

往復します。

移動時間は6時間以上にも及びます。

その間、現場で働いてる左官屋さんや配管の人や大工さんに指示を出さなければ

なりません。

他の現場に向かっている最中に違う現場から呼び出しを食らうこともあります。

なかなか予定通りに行かない作業です。

予定通りにいかないとすぐにカーッ プンプン となるA型の私には向きませんね。


B型B君だから出来る技ではないでしょうか。(マイペースなのです)


日曜日しか空いてないから日曜日に大工さんが(現場に)行く」と言えばB君も出ます。

施工主が「日曜しか打ち合わせの時間が取れない」というともちろんB君は行きます。

しかもそれでお給料が上がるわけでもありません。ボーナスもありません。

私だったらケツまくって逃げてます 爆弾そんな会社

私は4週8休で有給が年20日以上、給料30万以上じゃないと働きません。


しかしB君は頑張って働いています。何故なら・・・・


将来、自分の会社になるからですΣ(T▽T;)


もちろん結婚した今でも待遇は変わっておりません。

現場監督で雇っていた方が一人辞めてしまった為、状況は更に悪化です

しかし今日も旦那は頑張ります。




実はこの日記は旦那に見られないように

6時に旦那を追い出した送り出したあとに書いてます^^





さて、前回で  ドキドキ 率直に書きすぎ?をしてしまった私とB君でしたが、

その後はB君が我が家に夜食に呼ばれるという形で続いていきました。

普通はチャットの時の名前「ハンドルネーム」というもので呼び合います。

B君も本名はY君なのですがハンドルのままだとB君なのでそう呼んでいました。

B君はまずそれをやめたいと言いました。チャットは顔の知らない状態の仮の姿であると

B君は思っているようで、実際に会って話をしたのだから個人として付合いをしたいと

本当の名前で呼ぶように提案されました。そういえばUさん決して私をハンドル以外で呼ぶことは

なかったです。Uさん話は後日改めて(*v.v)。


ぴろぴろ~ん ラブレター

B君 「今日の晩御飯なに?」

 私 「おでん」

B君 「手作り??」

 私 「あったり前じゃん。材料費のほうが安い」

B君 「いいなあ・・・」

 私 「食べにくる?うまいよ~ ナイフとフォーク 」 

B君 「10時過ぎちゃうと思うけどいい? しょぼん

 私 「たくさん作ったからおいでよ^^」

などという他愛のない会話が多かったのです。

いつでもB君は連絡を寄こさないで突然現れるということの無い子でした。

非常に礼儀正しい子なのだという印象が強まりました。


しかし・・当時の私は1年半続いた オンラインゲーム からまだ抜けられず、

時間になるとB君を放っておいてゲームの中で皆と狩り 手裏剣 に行く毎日でした。

1時間毎にイベントがあり30分くらいゲームにかかりきりになる私を見ても

特に文句を言うことも無く、いつの間にか敷物の上で寝てしまうB君でした。今でもその敷物が大好きです・・


ある日のこと、B君の傍らでゲームに熱中していた私はご飯を食べ終わって

じーと見ているB君の視線に気がつきました。やってみる?と聞くと

「時間ないからどうせ出来ない」とのこと。

そのまま皆と狩りに行ってしまいすっかりゲームに夢中になっていたときに悲劇が!

B君はおもむろにマウスを引ったくりグルグル動かしたのです。

もちろん私のキャラクターもグルグル回っているので、他の人も大慌てです あせる

そこでマウスを引ったくり私は悪い子にお母さんがするように頭を・・


ゴンッ パンチ! とはたきました。手加減なしです。


B君 「今、思いっきり本気だった・・・ しょぼん

私  「(しまった えっ と思いつつ)あんたが悪いんでしょ!!プンプン

B君 「しくしく・・寝る」 と不貞寝してしまいました。


この日を境に私はゲームから足を置くようになりました。


こうしてみると順調に交際を続けているように見えたかもしれませんが、

実のところ私にとってB君は迷い込んできてお腹をすかせたワンコ しっぽフリフリ の

ようなものでした。友達に付合いが悪くなったといわれた時に、

「実はこっそりワンコ しっぽフリフリ を飼ってるんだ」と答えたことがあります。

彼女は実に3ヶ月くらい騙されていてくれました。名前はぽちです.


だから扱いもそんなもの(ワンコ しっぽフリフリ)だったと思います。

一ヶ月を過ぎた11月の半ばにB君から

「うちら付き合って1ヶ月経ったね ニコニコ

と嬉しそうに言われるまでは・・・・


(え・・・・?うちら付き合ってたんだ えっ )と呆然とする私。

てっきり飼い主とワンコの関係だと思っていました。


続く



珍しく旦那が休みを取れたのであちこちに行ってきました^^

9月は本当に1日も休まなかった旦那さまは私に申し訳ないと思っていた様子で

「どこかいきたいとこは?????」としつこく言われて思いつくとこ片っ端から

行ってきました。

はっきりいって・・・疲れた・・・

まずお断りしておきたいのは、別にB君だから家にあげたというわけではありません。

私の基準の中で家に入れていい時悪い時があり、その時は家に入れていい時だったというだけです。


その基準とは 部屋が片付いてるかそうでないか 得意げ  ←ここ重要です。いつも汚いので

その時は本当に綺麗なときだったんです。

実際、泊まるとこがないネットモ(ネット友達)を泊めてあげたりすることもありましたし、

我が家には(すっごく狭い1DKのくせに)客用布団も用意されていました。実家のお古ですが・・


男の子だけど「まあ、いいか」ってくらいにしか思っていませんでした。

だって 男の子 ピヨピヨ ヒヨコピヨピヨ  なんだもん

流石に旦那になった今でもあの時にそう思っていたことは言えません。多分プライドが傷つきそうなので

その時の私には姿・形は変わってもB君は最初に会ったやせっぽちで「姐さん、荷物持ちますよ」と

言ってくれた彼のままなのだから。


時計はすでに12時を回っていました。良い子は寝る時間です。

B君にお風呂に入るように薦めると大人しく入ってくれました。

なにせ作業着のままなのでそのままお布団に入るということは出来なかったようです。

ただ、我が家には男ものの着替えなどありません。B君アンダーシャツズボンだけはいて出てきました。

その間に私はさっさと布団を敷いてパジャマに着替えてました。

寝る準備はバッチリです!

B君 「あれ?姐さんお風呂は?」

私  「今朝、入ったからいい~」 ハイ、私は夏の暑い時期以外は1日1回しか絶対に風呂は入らんのです

B君は何か言いたそうでしたが私は電気 ひらめき電球 を消してしまいました。 「おやすみ~~」 

 

 星空    星空    星空    星空    星空    星空     星空    星空    星空

気がつくと朝 晴れ でふと見るとB君は布団の中に入ったまま上半身を起こしボーッ ねこへび

としていました。

私が起きたのを見るとモゾモゾ布団から這い出て、

 「寒い・・・」 

と言って人の布団の中に入って来ようとするんです。

 (゜д゜;)おいおいと考えてるまもなく布団に侵入してきました。

しかし、そのしぐさが・・・なんとも犬や猫っぽい。しかも確かに足先が冷えている・・

実家の しっぽフリフリ も ネコ もそんな感じで寒いと布団にもぐりこんできて頭をなでてもらいたがったっけ。


あ~・・最近、犬や猫に触ってないなあ~ と、つい頭をなででしまいました。

そのあとの事は想像にお任せします汗まあ、皆さんの想像通りの展開だったと思います。


これで お手軽年下彼氏の出来上がり でした


タイトルで上げ膳据え膳としたのは「据え膳食わぬは男の恥」という諺にちなんだものですが、

旦那さんは男の恥ではなく「女に恥をかかした」という風にとっていたようでした。

つまり 家に入れてくれた=据え膳 という考えだったみたいです。

ということは・・・


私に恥をかかさないようにってことか~凸(-_-メ ゴルァ 

 そういう下心は全くありませんのでご安心を!

このあと1年後年下夫は出来上がりました。

特に波乱万丈だったとは思いませんが面白いエピソードがありますのでこれからもヨロシクお願いします。

2004年10月になってからB君から ラブレター がきました。

 10月10日 

 B君  「今、○○(うちの近所)にいるから押しかけようと思っていたんだ」

 私   「残念でした(笑)今、友達の結婚式で実家に帰ってるよ~。ついでにお見合いさせられそうだよ」

 B君  「Σ(゚д゚;) 結婚する気あったんだ!!」

 私   「全然無いけど(-。-;)、結婚式に着物持って行くっていったら、親がちょうどいいってさ」

 B君  「結果は後日じっくり聞かせてもらおう(o^-')b こっちには戻ってくるん?」

 私   「そりゃ、仕事があるから戻るよ」

 B君  「じゃ、帰ってきたら連絡ちょうだい」

 

というやりとりがあり、結局その後の週末にB君と食事に行きました。

 

 B君6時半に待ち合わせをしたのはうちのすぐ裏手にあるモスバーガーの前でした。

 その頃の私の住んでいたアパートは駅から1分の好立地でしたが、いかんせん車を止める場所はなく、

 幹線道路沿いで待ち合わせをしたわけです。

 B君は仕事を終えて直行だったので○○工務店と刺繍された作業着を着ていました

 実のところ、実家の父も兄も大体これを着てたので全然違和感なかったのですが、B君はこの服のまま

 食事に行くのがとても恥ずかしかったらしく、

 「作業着で一緒に歩くの嫌でしょ?しょぼん でも着替えに行くと1時間以上 絶対に2時間かかります。

  かかるからどっかで買って着替えていい?」

 確かに女の子も初デートの時に会社のダッサダサの制服だったら絶対出かけたくないということもありますよね。

 しかし服装などにこだわりがほとんど無い私にとってその心理はよくわからないものでありました。

 

 「別にいいじゃん。どこで食べる?」腹が減っていたのでどこでもいい私。

 うちの近所を見回しても居酒屋 ビール ばかりです。 

 彼はかたくなに居酒屋は NG でした。元々あんまりお酒が好きではないのです。私は大好きなんですが・・

 この時、彼にとっては作業着で行きたくないところNO1だったであろう中華街に二人で繰り出しました。

 B君にとって中華街はオッサレーな所なのです。

 今、考えても本当にデリカシーの無い女です(笑)

 

 お見合いは結局無かったこと、現在の近況などを話しているうちにチャット仲間の話になりました。

B君 「ねえねえ、チャットしてた時付き合ってた人いるんだよね?」 と探りを入れてきました。

私  「うーーん。どうかなあ~」 とはぐらかす私。

B君 「オレも教えるからさ、姐さんも教えてよ♪」

私  「ええ~~・・・まあ、時効かなあ。今は会ってないし・・」

B君 「そうそう ニコニコ オレはね、と付き合ってたよ」

私  「 Σ(・ω・ノ)ノ! あら・・じゃあ、あんな時もこんな時も私ったらお邪魔虫汗だったんじゃん」

B君 「いや、その頃もう付き合ってないから ガーン

  「・・・・・・・みじか( ̄□ ̄;)!!」 半年くらいで別れちゃったのね

B君 「はい、これでオレの報告終了~♪次、姐さんね、?それとも

私  (どっからでたんだ、その名前)えっとね(´∀`) Uさん付き合ってたのん」

B君 「(絶句 えっ) ってあの?」

私  「ニコニコ(^▽^;) そうあのUさん!箱根で会ったよね。あとみなとみらいでも会ったね」 

   そうです。既婚者で最初のOFF会のときに迎えに来てくれたUさんです。

B君 「姐さん・・・人のモノはいかんよ・・・・・(-"-;A 人の道に外れているよ」


 10歳年下の若者に説教(ノ゚ο゚)ノされてしまいました。当然といえば当然なのですが


B君 「いや・・そうじゃないかという話は出ていたけど・・Uさんよく札幌に行ってるって聞いたし」

 なんだか段々B君Uさん腹が立ってきたみたいでした。

B君 「大体さ、女房・子供がいるのにノコノコ札幌まで行って姐さん追っかけまわして神経が知れないむかっ

私   「いや、子供はいない(^▽^;)」   

B君 「そういう問題じゃないっ !?  プンプン むかっ

B君は車なのでお酒は飲みません。一滴も飲んでません。シラフです。

しかし怒りの為に飲みたくなったのか・・・飲んでしまいました(;´Д`)ノヤッチャッタヨ、コレ

半分以上私が薦めたのですが・・一人で飲むのつまらんのだもん


 結果、家に帰れなくなってしまいました。星空 B君の家に帰る途中検問がたくさんあるのです。


 ビールコップ1杯以下でしたがもちろん飲酒運転でつかまってしまいます。

 B君は水をがぶ飲みして、私を送ったあとは車の中で朝まで寝てるといいました。

 しかし残暑とはいえ10月の半ばです。夜は冷えるに決っています。

 仕方ないので私の部屋に連れて帰りました。お持ち帰り一丁!!!


 続く

        

さてやっと現在のB君(旦那)が登場してきましたが、その後は私も転職して キラキラOL キラキラになりました。

職員寮に住んでいたのでそこも出なければならず何かと忙しくB君のことも頭からすっかり消え去っていました。

本当はオンラインゲームにはまっていたんです。(´д`lll)

  B君のことはすっかり忘れていたんです  得意げ 天使


私のいた会社は本拠地は新宿にあり事業内容は派遣業務みたいなもので、社員事務以外のほとんどが外勤です。

決められた施設に一定時間拘束されますが、自分で時間調整ができること(もちろん派遣先と相談です)、移動時間

1時間半超過の場合、かかった往復の時間は勤務時間内にいれてくれるという優遇処置がありました。

前の病院は辞めたものの仲が良かったので皆がいる神奈川に引越しをしました。

  

そう、新しい引越し先は神奈川で前に住んでいた寮とあまり変わらない場所でした。

なのに・・・私に与えられた派遣先は・・埼玉でした。(T▽T;)

 

派遣先に初めて行ったときにふと頭の中に浮かんだことは、

  

   あれ?この電車・・・乗ったことがある??? えっ

  

その電車はB君とB君の自宅に車を取りに行ったときに乗った電車でした。


派遣先はB君の最寄り駅の更に奥地にあったのです。

そのことに気がついた私はB君にメール ラブレター で連絡をとってみました。

内容はあまり覚えていないのですが、確か埼玉に仕事で通ってるんだ~みたいなメールだったと思います。

B君からの返事はすぐに来ました。

 「オレは神奈川に通ってるよ(笑)じゃあ、埼玉で酒でも飲むべ」

私はその時、7時半出勤の15時半戻りでした。何故なら通勤に3時間以上かかるので通勤時間は勤務時間内なのです。

 「悪いけど14時には埼玉でちゃうんだよね」と返すと

 「じゃあ、また中華街でも行ってご飯たべようや。仕事終ったら迎えにいくよ」と、いうことになりました。

 そして一言 「社会人なんだからもうちょっと働こうや(笑)」 と付け加えてありました。

 確かに自分でもこんなんでいいのかなとは思っていたものの(楽だったので)

   ふーーーーんっだっ  むっむかっ 余計なお世話だ!こっちはゲームで忙しいんじゃっ。

 

と密かに思いました。

このメールのやり取りをしていたのが 2004年 9月頃 お月見 です。

再会から実に1年経過しておりました。

  

しかも中華街に行ったのは1ヶ月後でした。


 最後のOFF会からB君(旦那)に再会したのは2003年の秋 お月見 頃だったと思います。

 私はまだ看護師としてバリバリ?働いていて職員宿舎で暮らしていました。

 

 B君は就職して以来、土日休みも無く朝から晩まで働いていたそうです。

 なのでOFF会の話がHちゃんからあっても忙しいの一点張りで行く気は無かったようです。もちろんこの日も。

 しかし、いつもは神奈川で落ち合うのにHちゃんB君の家に近い(割と)新宿を指定し、遊び場所は池袋にする

 という念の入れように来ざるを得なくなってしまったということでした。

 

 新宿のあるビルの喫茶店にはメンバーが到着していました。Hちゃん山梨から来たK君と名古屋のN君

 B君は二時間ほど遅れてやってきました。急に午前中仕事が入ったので遅くなるという連絡が来ていました。

 迷いも無くまっすぐに私達のテーブルに向かってくるB君にみんな驚愕しました。私に至っては誰か判別不可能でした。

 ポカンと見ている全員にB君も怪訝な顔をしています。思い切ったようにN君が口を開きました。

 

 N君   「君、顎の肉 どうしたん?それ、ヤバイよ?」

 一同  「Σ(・ω・ノ)ノ!(言っちゃったよ)」

  B君  「( ̄□ ̄;)!! え?何?オレ全然変わってないよ」

 一同  「それはないだろ」 えっ

  B君はそれはもう 変わり果てた姿  ねこへび  になってました。とまではいかないにしろ

   やせっぽちだった頃の面影は微塵もありません。

  とりあえず気を取り直してナンジャタウンに出かけてプリン だのアイス だの餃子だの食べることに 

  専念しました。しばらくたってK君が「社員旅行の自由時間で抜けてきたからそろそろ戻るね」と帰っていきました。

  次はどこに行こうと話をしていたときにHちゃん

 

  「N君中華街の近くに宿取ってるんだ。だからこれから中華街に行こうよ」

  私の寮も中華街方面といえばそうなので異論はありません。しかし・・・B君はというと、

   「オレ、これから中華街行ったら帰るの2時過ぎるし、仕事で朝早いからやめとくよ」

  まあ、社会人としては当然の反応です。しかしプー太郎の彼女にとっては問題無し。

   「宿取れると思うよ。泊まればいいじゃん」

  いや、そういう問題でも・・・汗

    「車で行けるなら別だけど・・・・」とポツリとB君が漏らしました。

   

    この言葉をHちゃん逃す筈がありません。

   Hちゃん 「じゃあ、車で行こうよ ニコニコ 」

   B君  「 ∑(゚Д゚)  車で来てないし あせる 」

   N君   「一緒に家まで行くよ ニコニコ 」  何だかB君がひどく気の毒になりました。

   B君   「 えっ うっ! ガーン あ・・あの カゼ わかりましたよ。車出しますよ

  結局中華街に行く羽目に陥ってしまったのです。

   

   中華街で楽しく食事をしたあとHちゃんN君をホテルに送ると二人きりになりました。

   

   寮まで送っていくというB君にすでに0時を回っていたため、 結局家に着いたのは2時過ぎてたらしいです(´・ω・`)

   「直で帰りなよ」というと、「どうせ帰り道だから送っていくよ」と言ってくれました。

   住所を言うとB君

   「そこよく知ってるよ、公園が近くにあるでしょ?あと安いスーパーもあるよね」

   埼玉から遠く離れた地なのに詳しく知っていたのでビックリしながら聞くと

   「つい最近まで仕事場だったから毎日通っていたよ」とのこと。しかも

   「また現場見にちょくちょく来るからそん時また中華街でも行って飯食おう」

   約束して別れました

  

   まあ、お互い社交辞令だったと思いますо(ж>▽<)y ☆