私の部屋に来るようになって2週間くらいたった土曜の夜(サタデーナイト)流れ星でした。

B君はおもむろに、

「おれんち来る?」 Σ(・ω・ノ)ノ!いくらなんでも早いだろ!!

と言い出しました。

誤解した方ごめんなさい にひひ俺んちと言っても実家じゃございません。

B君のお部屋です。いや・・・小屋 家 というのが一番わかりやすいです。


工務店事務所の隣の資材置き場の上に建てた 掘っ立て小屋B君の住む場所でした。

しかし小さいながら大きめのお風呂もついてるし、洗濯機もある。

ミニキッチンもついてて、トイレはウオシュレット トイレ

セミダブルベットがあります。

元々は昔、カラオケ カラオケ 店を経営していた時のパーティルームに使っており、

本当にただの小屋だったらしいですが、三年という月日をかけて徐々に自分で手をかけて

作ったB君自慢の手作りハウスなのでした。

しかし私をここに呼ぶというのは咄嗟に思いついたことだったようで、

何故かと言うと・・・

私の部屋では思い切り H ラブラブが出来ないからです。 壁が薄いので隣に筒抜けです。


B君ラブホに行きたいけど金がなし・・・B型の金銭感覚ではものすごく勿体無いらしい(;´▽`A``

そこで思いついたのは自分の部屋に呼んでしまえということでした。

ただ・・急に思いついたため・・・・

部屋が死ぬほど汚い・・・ ガーン ということを失念していたようでした。

そう言い残し、私を事務所に置いて部屋の中に消えていきました。

しかしすぐに戻ってきて事務所の奥に連れ込まれ、キラキラ最新式 キラキラマッサージチェア

座らされました。パネルがでかくて人型がかかれているやつです。

肩こりの私には喉から手 グー が出るほど欲しいものですよ。

しかもこのタイプは安く見積もっても50万以上します。


あぁ・・・極楽 音譜得意げ音譜


はっきり言ってここにずっといられたらどんなに幸せだろう思いました。

ちょっとB君の部屋がどうでも良くなった頃にホコリにまみれたB君が戻ってきました。

「ごめんね。待たせて ガーン」 と謝るB君に対して椅子から動かない私。

私の真意をつかんだらしく椅子の電気コードを抜いて、

「いこうか 得意げむかっ」 ああ・・・極楽よ、さらば


B君の部屋は雑誌がばら撒かれており、物に隠れて作りかけのプラモが

転がっていました。本当にオトコノコ ヒヨコ の部屋だなあなんてキョロキョロしてると

B君が照れながら、

「女の子は今まで入れたことがないんだ。あんま見ないで あせる

女の子云々というより、就職して3年間は仕事以外の人とは付き合ってなかったらしいです かお

お約束で台所チェック キノコ もしてみました。

意外に調味料は揃っています。

自分で揃えたというものの・・怪しさ抜群です。

しかし問い詰めないことにしました。 大人のヨユーってやつですよ アップ 見栄ともいいますが。

B君の部屋は自分で壁を珪藻土に塗り替えたというだけあって、なんだか気持ちよく

リラックスできます。 呼吸する壁らしいです(笑)

私はこの部屋もいっぺんで大好きになりました。



この日以来、週末はB君の小屋で過ごすようになるのですが、

その後一度もマッサージチェアに座らせてくれません。 しょぼん 

いつか私の物にしてやるう ε=(。・д・。)


昨日、新しいPCが届きました^^

それで一生懸命設定してたのですが、フラッシュがいれられなくて

(どうしてもDLしないんです;;)一日それで使ってしまいました。

今朝もやってみたけどダメだったので。ノートを引っ張り出して更新してます。

一体なんでなんだろう・・・やっぱり色とか絵とか入れられないと書く気がしなく

なりますよ・・・