主にこの国の未来、そしてこれからの子供達の未来について。
諦めるのではなく、いい方にもっていきたい。
子供達を守りたい。
多分、子供がいるからそう思うのだとチビたちには感謝です。
同じ考えを共有できる素敵なパートナーに感謝

来月は1ヶ月間、私の地元である旭川に帰ります。
保育園を休ませ、私も1ヶ月の長期休暇を取りました。
それを認めてくれた職場にも本当に感謝です。
いろんな人に助けられて関わって生きているんだなあと実感する今日この頃です。
でもすぐに忘れてしまうので書き留めておかなくちゃね



実はとっくに消えていると思ったアメブロ!![]()
まだあったんですねえ・・・・・・∑(゚Д゚)
二人目を妊娠・出産しまして・・・元気に暮らしています![]()
日々忙しくて中々またしても更新できなさそうですが、がんばって続きを書いていこうと思います!
・・・息子、母のひざで暴れるのはやめて頂戴。
ものすごい久しぶりでーす(/ω\)
実は出産も無事に終了し、たまちゃんは名前も新たになっています。(でもここではたまちゃんのままでw)
相変わらずキック力の強い娘です。![]()
育児に忙しいのであんまりアップできないけれどちょっとずつ続きを書いていきます~。
今も起きそうな予感・・・。
年末だからというのではありませんが、しばらく更新ストップしそうです。
たまちゃん(お腹の子)は4ヶ月になりものすごく元気なのですが私の方がちょっと辛い状況でして
PCをいじる体勢も悪いのか、腰痛が悪化してしまうのです(ノ◇≦。)
そこでさくっと結婚式まで書いてしまいたかったのですがちょっとおやすみさせていただきます。
二週間後の検診で結果がオーライならまた続行できるのだけど・・・![]()
さて、無事に入籍を済ませた私達ですが今一つ実感が沸かない。
何一つ私達の生活が変わるわけではありません。
所詮紙切れ一枚というものです。
私の部屋での同棲生活に変化ありません。
私の会社でも結局氏名変更の届けを出さなかったので保険証も旧姓のままでした。
何も変わらない現状のままでしたが、
そこへ、またしても○○後援会のお知らせが届きました。
今度は歩いて5分ほどの近所のセレモニーホールで行われるようです。
例の如くお義父さんが行きたくない・・・と仰ったようなので![]()
私と旦那さんとで出席することになりました。
今回は会場に早めに着いたこともあり、周りを見回す余裕も出来ました。
旦那さんはあちこち挨拶に出かけていきましたが私の目当ては食べ物のみ
!!
前回と違い食べ物も豊富
しかも旨い!!中華料理がメインでした。
しかも今回は家が近いだけに酒
も飲み放題じゃっ!
旦那さんに呼ばれるとニコニコしながら結婚したんです
報告をしながら
口をモグモグ
、片手に皿を抱えてご挨拶。いいのか?こんな嫁?
さんざん飲み食いして満足しているとあることに気がつきました。
ここ・・・結婚式が出来るんだ、ということ。
向かいの小ホールで結婚式をしていたようなのでした。
ご飯が良かったことと近い事にに気を良くした私達はちょっとパンフレットでももらっていくかと
軽い気持ちで事務所を訪れました。
対応してくれたのは50歳代の大山の○よ声の太ったおばさんでした。
これがまた立て板に水の如く早口でまくしたてられ、式をするかどうか詳しく話し合っていないまま
次回に来る日を決められていました・・・・・
。
続く
旦那さんが知り合いの方から大根を次から次に頂いてきており、
ものすごくでかい大根が4本台所に転がっております。
ブリ大根やらおでんにしたりしてきましたが、後が思いつかない。
一体どうすればいいんだ~\(*`∧´)/
とりあえずお互いの両親に会いました。
付き合っているという報告もしました。
で、次にすることといえば・・・・・
ハイ
入籍です。
普通は結納とかなんでしょうか?
しかしウチの親もB君の両親もあまり詳しくないようです。
よくわからんかったので、二人でパッパ
と決めちゃいました。
この時候補に挙がったのが11月11日、11月22日。
これはB君の希望で「覚えやすい日がいい」
というものでした。
彼は記念日を忘れるとどんな被害にあうのか重々承知しているのです
。
こんな単純な理由で決めようとしていた私達でしたが、ちょっと待った
がかかりました。
もちろんB君のお母様からです
。
前回記事で、私に会いたくが無いために日のことを持ち出しているのだろうと書きましたが
違いました。
本当に日を選んでいたのです![]()
11月11日も22日も日が悪いとのことです。
どちらか片方が三隣棒という日で隣3件の家を滅ぼすくらい悪い日であるらしいです。
それでおそるおそる尋ねてみると27日が午前も午後もとても良い日だとのことでした。
別に私達もそれで依存はありません。
いい日に越したことはありませんし、日曜日だったので朝から一緒に出しにいけます
。
ここで皆様に一つ忠告です。
日曜には係りの方がいるのですが婚姻届の受付に詳しい方とは限りません。
持ち回りで受付をしているため、年金係りの人がやっていたりすると後に不備が見つかって
後日に手続きがなってしまう場合もあります。そうすると希望の日にはなれません。
私達は事前に市役所に行って見て貰っておきましたが、結構間違いがありました。
例えばB君の苗字に西という字が付くのですが、この西という字も戸籍だと常用漢字と違うのです。
オドロキ
です。
戸籍のままに書かなければならないのですが、コピーされたものは結構見辛いものなんですよ。
無事に日曜に提出してきましたが、私達が出しに行った時は婚姻届担当の方だったので、
とても親切に見てもらいました。
そしたら、なんと私の母の名前が間違っていました。
前に見てくれた人も気付かない小さな間違いです。
ちゃんと指摘され、その場で直したのでホッですが、でなければ又違う日になっていたでしょう。
おじさんは「ウチの嫁もね、北海道の出身なんだ(*^ー^)冬になるとうまいものが届くんだよ」
B君には「北海道の子はね、我慢強くていい嫁になるよ」などと言ってくれました。
最後に「いつまでも仲良くね」と婚姻届を受け取ってくれました。
その後は二人で近くのお寺を散策し、紅葉を見て回りました。
日取り的にいい日というだけじゃなく、私達にとってもいい日に間違いありませんでした。
付き合いだして1年と1ヶ月。長いようで非常に短い期間でした
。
やっと結婚
したのでこれからB君は旦那さまと表記させていただきます。
さあ~のろけるぞ~~![]()
続く
最近どの服もきつくなってしまい旦那さまの服を引っ張り出して着ています。
これがどうも楽なんですよ~。
なんか出産後も癖になりそう・・・。
お義母さんから結婚式のことを言われる前に私達も話はしていました。
B君は私がやりたいというならやってもいいというスタンスでしたが、もちろん私はやりたくありません。
何故と言われれば、ただ単に面倒くさい
からです。
今まで色んな方の結婚式に出席してきましたが、大体みんなが彼は全然手伝ってくれないと
ぼやいておりました。
そんなんで喧嘩するのもバカらしいし・・・
お金がかかる
ここが一番重要ですね。私はどケチなので。
15年くらい前に式をした子は新婚旅行代まで出たよと話をしてくれましたが、最近結婚した子に聞くと
マイナスになるのは当たり前なようです。
貯金が無いわけではありませんが、これから引越しや将来の子供のことを考えると使う気になれません。
そのことをB君に話すと
「じゃあ、やらないでいいよ
」とあっさりした返事でした。
B君は会社の跡取りなので会社的にそれでいいのかとも考えましたが、
「跡取りの結婚式を派手にやって、1年以内に別れた人をたくさん知ってるから」
あとで恥をかくことになるかもしれないので別にいいそうです。
しかも会社ではお金をだしてくれないだろうから自分達の出費になるとも言ってました。
なのでお義母さんに
「あ、いえ。式はやらないでおこうと思ってるんです
」
と答えると、お義母さんはびっくりしたように
「あら、ご実家のお父さん達も楽しみにしてるでしょう?」
それが全然でした。関東まで行くのは面倒臭いといわれましたから・・・。
たまらずB君が助太刀に来ます。
「北海道からここまで来てもらうのも大変だし、お金もかかるしね
」ナイスフォロー![]()
しかしお義母さんは負けません!
「でも女の子だもの!ドレス着たいわよねえ![]()
」と私に向き直ります。
そのドレスが着たくないんですよというのも躊躇われる・・。
ちょっと蛇に睨まれた蛙状態のわたしです。フリーズ
しました。
B君がすかさずフォローに入ります。
「大体これから仕事も詰まってるし、○○(私)も忙しいしそんな暇ないよ
」
そこへお義父さんの最後の一言も入ります。
「二人のことなんだから二人に任せればいいでしょ、口出しすることじゃない」
これが〆となり、お義母さんも黙らざるを得なくなってしまいました。
しょんぼり
としたお義母さんの姿が私の目に焼きついてしまいました。
無事に終った挨拶会でしたが、そのお義母さんのことがやけに印象的でした。
帰り道、B君はものすごくホッとしたようで
「いやあ、ウチの親があんなにフレンドリーに接してくれると思わなかった
」
とニコニコしています。
私はお義母さんが結婚式したがっていたねとB君にいうと
「あの人たち結婚式していないからね。だからでしょ?」
B君はあまり気にしてないようでした。
お義父さんから好きにしていいと言われたのでもうあとは入籍と引越しだけだねと
明るく答えています。
ホントにいいのかなあ・・・とここで私にためらいが生まれました。
続く
仕事を辞めて働くつもりでしたが、妊娠の為に働けなくなったため失業給付延長手続きをしてきました。
ハローワークまでは隣の駅からまたバスを乗り継がなくてはならず、大変なので書類を送ってもらおうと
思って電話したところ期限が昨日まででした・・・。書類を送っていたのでは間に合わないことが判明。
仕方ないので旦那さまに半日付き合ってもらい役所巡りの旅に出ていました。
電話でつわりがひどくて行かれないという話をしていたせいか、皆さん親切にしてくれました。
ハローワークに初めて来たという旦那さまは落ち着かない様子!
作業服で来ているのに何故か給付待ちの方々に溶け込んでいて思わず笑ってしまいました。
B君からとりあえずお食事会という形にしようと提案されました。
ご両親ともお酒
をたしなむとのことでそうなったのですが、B君にはそれ以上に思惑があったようです。
というのも、実家
だと何を言い出すかわからないけど外で会うなら世間体もあるし
あまり大きなことにはならないだろうと思ったようでした。
そこまで怯えてるの・・・??![]()
![]()
私は何を言われてもヘラヘラ
していようと思っていたのですが、B君は違いました。
まるで決戦に臨むかのような緊張状態です。
私の実家でももっとリラックスしてましたよ・・・・。![]()
もちろん食事代は私達が持とうと相談してました。
ちょっと敷居の高そうな小料理屋さんを探していたのですが、お義父さん達が指定したのは
どこにでもある駅ビル
の居酒屋でした。
B君はそこに向かう途中、私の手を握り締めながら
「ウチの両親(特に母親)が失礼なことを言うかもしれないけど気にしないで
」
「失礼なことって
」
「例えば・・・年の事とか、仕事の事とか・・、今まで付き合った人のこととか・・」
「それって普通に聞かれるんじゃないの?
」
「いや、大体はもう話してあるから
」
そうですか・・・一体どんな風に話してあるんだろう・・・?
まあ、年の事はどうせ分かるし言ってあるよなあ。仕事も別にしてればいいんじゃないのか?
付き合いってそんなにないしなあ・・・。
などと想像する私。
「あのさ・・・本当に失礼だと思ったら、オレその場を一緒に出るから」
握っている手に力がこもります。
「別にさ、そうなったら北海道に二人で行ってもいいよね
」
私はいいけど君は本当にいいのかい?
ってか話がぶっ飛んでますよ。
そんな決心をしながら店に入るとご両親はすでに到着していました。
二人とも笑顔で迎えてくれます。
そこからはメニューを見ながら探り合いです。
ご両親とも茶髪や鼻ピアスや派手なお姉ちゃん系でないので安心した様子でした。
実際そう仰っていました(笑)
まずはビール
で乾杯したあと、
お義母さんは日本酒、お義父さんは焼酎をたのみます。
私は焼酎は飲めなくはないのですが得手ではないので日本酒を!大好きなんですよ~八海山うまー!!
B君も日本酒に移行しました。
何を聞かれるかドキドキ
はしていましたが、お義母さんが何か言いかけようとするとお義父さんが
「二人の好きにすればいい
」と遮っているようでした。
ただお義母さんはこの時に
「で、お式はするのよね
」と満面の笑顔で聞いてきました。
式・・・・そう俗に言う結婚式のことです。
実に日本人で平面顔な私には似合わないあのドレスというもの私に着れというのですか・・・。
ってか、初めての挨拶で式の話にまで移行すると思っていませんでした。
長くなってしまったので続きは後日に。
ちなみに昨日が私達の入籍1周年でした。
日曜に旦那さまと張り切って出掛けたせいか、昨日はホントに吐きまくりでした。
もう座椅子ももらっていたし、日曜には食事をしてたので何も用意してなかったですが
お義母さんからニットの可愛い妊婦服とスパッツを頂きました!
入籍に関係なく妊娠祝いだったようなんですがタイミングよすぎです![]()
B君の両親との挨拶をキャンセル
されてから1ヶ月経ちました。
B君から設定はするようにしてるんだけど![]()
「日が良くない
」と言われてキャンセルされているらしいことを聞きました。
「日って・・・・・・・・
」占いなんかはいいことしか信じない私です。
とりあえず承知はしたもののやはり会いたくない口実なんだろうなあと思ってしまいました。
なのでB君とも両親が選んだ日に合わせて会うということで納得しました。
しかしこれがまた音沙汰なし・・・。
そんな時に私の会社の同僚が家でハロウインパーティ
を開くので彼を連れておいでよと誘ってくれました。
B君に話すとB君も行く気満々です。
メンバーは他の施設関係の方や彼女の友達がたくさん来るそう。もちろん私も知らない人ばかりです。
元々招待してくれたのは海
で帆船に一緒に乗った子(私の1歳年下のギャル)なのでB君も面識があるのです。
仮装して無いとウチに入れてあげないと言われたので、池袋のロフトに行って仮装グッズも買ってきました。
簡易シスターと牧師さんの出来上がりです。アーメン![]()
中に入れてもらうと皆、変な仮装をしており知らない人同士なのに大変盛り上がりました
。
ほんとうに楽しかったです
。
多分普通の格好をしてたら普通の会話になるんでしょうが、一種異様な格好なので
打ち解けるのが早いのです。最終的にはみんなで仮装を交換したりして私もロボコンに出てくる
ロビンちゃん(バレリーナ)のような格好までさせられていました![]()
誘ってくれた同僚の子は実はもう一人の同僚(Kちゃん)と同居生活をしていました。
看護学校からの同期だそうで、Kちゃんの紹介でギャルもウチの会社に入ったのです。
会社ではKちゃんは私の先輩
にあたります。1歳年下ですが
ただウチの会社は会社に戻ってくることが少なく、みんな施設に篭りきりなので会う機会はあまりないのです。
この時Kちゃんにも久しぶりに会いました(笑)
B君と私は車
で来たので、電車
無くなるからといって帰って行く参加者を最後の方まで見送ることになりました。
皆さん、酔っ払いです。特にKちゃんにはまだ生後2ヶ月の赤ちゃんがいるので今までお酒禁止だったせいもあり、
久々に開放されて弾けていました。この日はお友達に預かってもらいました。
そこでB君に絡んできます![]()
。B君は運転があるので殆ど飲んでいません。
Kちゃんは自分が以前、大好きで結婚しようと思った年下の彼と別れた話をB君に語り始めました。
その彼は母親に「30過ぎてる女なんて子供が出来るかわからない」と反対されたそうです。
30過ぎてるって言ってもその当時Kちゃんは33歳。現在30歳を超えてる未婚の女性なんてザラですが。
しかし彼は母親にそう言われて考えてしまったようで、結婚を考え直したいと言ってきたのです。
Kちゃんはブチッ
と切れました。とんだマザコン男だ。
で、結局別れたらしいのですが彼から時々連絡がありやっぱり別れなきゃ良かった
お前が一番だ
などと言われるそうです。今更遅いってんだ!
そして〆に
30過ぎた女は時間がないんだよ!
子供が一番欲しいと思うなら最初から付き合うな!![]()
母親を説得できないなら母親の選ぶ人にすれ!!
とB君にかましてくれました。
ちなみにKちゃんはシングルマザーですが、子供が生まれて凄く嬉しいといってました。その彼の子じゃないですよ![]()
男はいなくてもいいそうです・・・。
帰り道でB君がKちゃんの話に何を思ったかは言いませんでしたが、後日、両親との挨拶会が早々に開かれた
のを考えると非常に効果があったようです。![]()
続く
Kちゃんはバリバリの江戸っ子でキップが良くて姉さん気質です。今でも子育ての準備などで相談に乗ってもらってます。
というか、彼女からすべて譲り受けました。Kちゃんの子供は本当に天使
のように可愛いです![]()
子供もKちゃんが産むのそんなに痛く無かったよ
と言ってたから産もうと思ったのかも。
仕事をやめた今もとっても良きアドバイザーです。
B君からとうとう両親に会う約束を取りつけたと言われたのは2005年9月の半ばでした。
かなりドキドキ
しましたよ。
でも・・何故か私以上にB君はドキドキ
しているようでした。
両親の反応が気になって仕方なかったようです。
当日まで私達はどこで食事にしようか、支払いはどうしようとか二人で計画を練りました。
そして当日![]()
キャンセルされました・・・・・・・![]()
![]()
何だか仕事が忙しかったようです。詳しく聞いてなかったかも
がっかりなような・・・ホッとしたような感じで、緊張の糸がここでプッツリ切れてしまいました
。
緊張感がなくなったところで、急にB君からメール
が届きました。
「今日の夕方時間空いてる?」
丁度、帰宅していた私はすぐに
「もうお家にいるよ~」と返事
しました。
「じゃあ、これから家に迎えに行くから出かけられる格好してて」
え?出かける?もしかして急に挨拶?
えええええええ~~~![]()
![]()
![]()
「ど、どこ?どこにいくん?スーツでいいの?」
と慌てる私にB君は返事よりも早く、家に帰ってきました。
クローゼットを開けて自分もスーツに着替えます。
そういやB君は自分の部屋から成人式の時のスーツを持ち出して来ていました。
「ぷっ
成人式だ・・」とニヤニヤする私を無視。
「時間がないんだよ
」と歩いて駅まで向かいました。
会場
に向かう途中で、今日はある政治家さんのパーティ
があって本当は父親が行く筈だったんだけど
行かないと言うので急遽代わりにでることになったことを説明してくれました。
仕事上の付き合いの人達がたくさん来るからきっと声をかけられると思うけど、あんまり気にしないで
ご飯食べてていいからと言われました。
パーティ
・・・突然のことに私も混乱気味でしたが、お腹がすいてたのでご飯
が出るなら食べなくちゃ
くらいにしか考えていません。
私達が会場についた頃はすでにパーティの終盤でした。
料理もあまり残っていない様子です。
人込みをかきわけステージの方に行くとおじちゃんおばちゃんが一杯です。
B君は「あれがどこどこの社長と奥さん」と説明してくれますが、似たようなおばちゃん達ばかりで
覚え切れません。元々、人の顔を覚えるのが大の苦手なのです
。
B君に引っ張られおじさん・おばさん(社長さんと奥さんなんですが)の前に出ると
「今日は父の代わりに来ています。こちらが私の婚約者の○○です」
と紹介してくれました。
こ・・婚約者
なんて素敵な響きでしょう
ちょっとドキドキ
してしまいました。
その後も他の人達にも挨拶してまわります。婚約者
として!
B君の両親と親しくしてる方達ばかりなので、B君はこうして周りから攻めていく方法も取っていたのだと
思います。
つまり、取引先の相手から「息子さん婚約なさったんですね~」と言われたら両親としても会う以外に道は
ないだろうと計算してたんだと思います。今から思えば。
婚約はしてなかったんですけどね~(o^-')b
こうして無事にお披露目パーティ(違うって)は終了しましたが、立食形式ではおじいちゃんやおばちゃんパワーに負けて何も食べることができなかったのでした。![]()
続く
現在、姉が妊娠8ヶ月なんですがつわりは全然なかったみたいなんです。
で、母に聞いても妊娠中はカレーライスばっかり食べていたなあというくらいでつわりは
3人とも無かったということ。
何故・・・私だけ?と、思うとちょっと泣きたくなります。
でも苦労した分だけ可愛い子に・・・育って欲しい・・・![]()