B君が私の実家に挨拶に来たことで一気に私達は結婚の方に突っ走って走る人いきますが、

この時二人で結婚についてなどあまり語りあってはいませんでした。


なんていうか・・・一つ一つ、クリアすべき問題を対処してるといった感覚です。(^▽^;)

私の実家を天使クリアキラキラしたので今度はB君の実家攻略に向けて作戦会議を練る!

というような感じでした。


いわば共同戦線を張る同士!柔道


B君は自分の母親がネックだろうと考えていました。

お父さんはどちらかというとのんびりしてるのですが、お母さんはちょっと神経質っぽいと思っていたようです。


そんなわけでB君は私と付き合っていることを両親に打ち明けていませんでした。

理由はやはり年上であることで、子供が作れるのか?離婚暦はないのか?今までどんな生活だったのか?

など聞かれるのがイヤだったみたいです。


そんなことを悶々むっと考えているようでした。


かくいう私は今まで結婚するという人生を想像すらしたことがありませんでした。かお


実習中に見た出産ビデオや実物などを見て

自分は出産に耐えられない・・・えっ と確信しました。痛いです・・・痛すぎます。汗

だから一生、子供もいらないし、人の面倒見るのもイヤだし一人で好き勝手に生きていこうと思っていました。

30代になってその為の貯金も始めました。(老後に備えて)

そんな時にB君と出会い、初めてこの人と生活したら楽しいなニコニコと思えました。

実際、同棲生活は喧嘩もあまりせずに楽しいことだらけでした。

B君は少ないけど・・・得意げといいつつ、ちょっと誇らしげに貯金通帳お金を見せてくれていましたが、

私の方は結婚するまで貯金お金の話は一切しませんでした。

私の給料明細は見せてあったのでいくらもらっているかは知っていましたが・・。



B君にとって結婚相手に望むのは寄りかかってくる人ではなくお互いに支え合える人というものでした。

なので、年下でただ甘えてくるという相手や何も出来ない人(料理とか家事全般含む)というのは却下だったようです。


これは私も同意見です。


ただ同棲状態にあったので、結婚生活に移行して何が変わるといえば・・・よくわかりませんでした。

結婚なんてしなくてもいいんじゃないかな~なんて考えていたのも事実です。

一つだけ結婚しなければならない理由があるとしたら子供のことだけでした。

あんなにイヤだと思っていた出産ですが、流石にもう産めなくなると思うと(年的に)焦りが出てきます。

痛いのヤダ・コワイガーン・・・でもB君との子供だったら欲しいかもかおと思う自分がいました。


すっごいオドロキですえっ 自分に驚きですよ。


そんなこんなのうちにB君のママとパパに会う日取りが決定していきました。

続く


来週は私達の入籍1周年記念日があります。

本当は素敵なレストランに二人で行ってお祝いしようと言っていたのですが・・

私が何も食べられない状態なのでつわりがおさまるまでお預けです。

がっくりしてたら昨日旦那さんから大きめの座椅子をプレゼントされました。

ぐったり板間の居間に横たわってる私を見てプレゼントしようと思っていたそう。

ちょっと楽チンになりました音譜



私達が家に帰りついたのは2時過ぎ。

そこから寝たのですが、無常にも朝はやってきます。


いつもの5時晴れ起床です、ハイガーン

流石のB君も起きてきません。

本日は関東に戻る日です。布団の中にそっと潜り込んで蹴りを入れてみました。

B君は飛び起きました。ちょっとやりすぎちゃった模様にひひ

まさか実家でこんなことされるとは思ってもいなかったのでしょう。油断大敵ですよ。

しかしのんびりしている時間はありません。

私達は朝一番の飛行機飛行機に乗らなければなりません。

飛行機の搭乗手続きだけではなく、レンタカーの返却もあります。


両親への挨拶もそこそこで自分達の荷物整理もしていない私達は準備におおわらわでした。

B君は荷物自体が殆どないので私だけが慌てているショック!状態でしたが。


そんな中、私の父はこのままではいけないと思ったのか、B君に話しかけ始めました。


「B君の会社は大工の日当どのくらいなの?」

聞くことってそこですか・・・・ガーン


「ええっと、えっ○○○円くらいですよ」

どっかの棟梁に答えるみたいに律儀にB君も返事します。


「そうか・・やっぱり関東は高いなあ。こっちだと○○○円くらいだよ」


「あ、でもうちの会社はそうでも他の会社ではそのくらいって聞きましたよ」


お父さん・・・娘の話はないんですかねえ・・・・えっ

そのうち、実家の家の話を語り始めました。

ウチの実家家は土台と外枠以外は全部父が一人でコツコツ作りました。

仕事から帰ってきてずっとトンテンカンと作ったのです。

まさに手作りハウスです。


北海道仕様の家は関東のモノと多々違うところがあるのでB君は家に来た時から不思議に思っていた

換気口のことやベランダのコンクリの土台などについて父に聞いていました。


話が乗ってきたようでしたが時間切れ終了でした。

私達はたくさんのお土産と共に車車に乗り込みました。


母と父と兄が見送ってくれます。

全員「またおいでね」と言ってくれます。兄はB君をあまり見ようとしません・・・。


あとはもと来たルートで帰るのみです。

帰る途中、B君からこんな言葉が・・・・。


「○○(私の名前)のお兄さん・・オレに一言も話しかけてくれなかったってか・・・」

「オレの方、向いてもいなかったよねガーン

B君は父よりも兄の方が気になったようでした。

確かに私も気にはなりましたけどね。

38歳にもなるんだから、いい加減妹離れをさせなければならんのですよ。

「ほうっといてあげて・・・・・かお


色々ありましたが無事に私の実家訪問は終了しました。

ということは・・・・


今度は私が試練を受ける番ですえっ

試練に続く



やっと10週がすぎて妊娠期間の4分の1が終了しました。

つわりなんて40週の中のほんの1部分と分かっているのに辛さにくじけそうです。

くじけてられないんだけど・・・(x_x;)。

Pちゃん別れたあと、私達は実家に車を置いて夜の街 夜の街 に繰り出すことにしました。

いい加減B君も(実家に)疲れていると思ったし、ゆっくりした二人の時間を私が欲しかったのです。


ただ・・・私がこの街を出たのは10代の時でした。遠い昔です。

たまに帰ってきていたとはいえ、殆ど実家か友人宅にいるので外食ナイフとフォークはしません。

10代で入るお店なんてファーストフード喫茶店くらいしかなかったので、

美味しい店を案内しようと思って繰り出したものの


案内が出来ないΣ(゚д゚;)

ってかこの街をよく知らない!!ねこへびという事実に愕然としました。

仕方ないので母に電話して美味しいお寿司屋さんを教えてもらい、探すこと10分。

やっと到着してお寿司とてんぷらのセットを頂くことができました。

B君は喜んで食べてくれました。

が、しかし・・・札幌や小樽で忘年会だの新年会食べ歩き走る人などをしていた私には満足できないものでした。

北海道の味覚を満喫させてあげたかったのに・・・しょぼん

夏のうには絶品ですよ~!!夏に行ったら是非うにをご賞味ください!!

がっかりしたもののなんだか家に帰る気にはなれません。


だって、、、、また離れ離れで寝るんですよ?

母と寝るのです・・・

ここ1週間以上お互い忙しくて夜に顔合わす程度だったんですよ?

明日帰ればいいことなんですけどね。


私もB君もそろそろ限界でした!(笑)


ってなわけで探すのはもちろんラ○ホですよ。

しかし土地勘の無い私にはどこにあるのかさっぱりわからないんですよ。

ものすごく街から外れた所にあるのは知っていましたが、如何せん車を置いてきてしまった(´・ω・`)。

飲む気満々だったので。


街中を彷徨い歩きましたが、ごく一般的なホテルしか見つかりません。

かくなるうえは街外れまで歩くしかない走る人

このときのパワーってちょっと凄いものがあったような気がします(・∀・)

思い出すと恥ずかしい限りですが・・・


母に飲んでから帰ると電話携帯で一報を入れておき遅くなることを伝えました。

その際ちょっと他の子にも会って紹介するからといった小細工も忘れません。バレバレだったようですが。


やっと街外れのラ○ホ街夜の街に到着し、まさにラブラブ状態ラブラブのまま・・・・爆睡ぐぅぐぅ


爆睡ガーンしてしまいました・・・・・起きたら1時を軽くまわってます。

慌ててタクシーを拾い実家に戻りましたが、家は真っ暗星空もちろん全員爆睡中でした。


最終日にも「お嬢さんを下さいプンプンが出来なかったわけです。


ちなみにこの最終日ですが、が休みを取ってB君と遊ぶのを楽しみにしていたというのを

母から聞かされたのは私達が帰ってからしばらく経ってからでした。ショック!

そういうことは早く言って欲しいですよね・・・・。それか黙っててくれ・・・・・。


4日目に続きます。


旦那さまがまた熱を出しました。

次の日になると必ず私も熱を出しますガーン

今日はお天気なのに1日ゴロゴロ・・・って思ったら

なあんだいつもと変わらないや・・・・о(ж>▽<)y ☆

ヒッキー生活にすっかり慣れました。

本日お昼に会う約束をしていた友達は実はチャット仲間でした。

私がインターネットの道に引きずり込んだのですが・・・・汗(中学校の時の友達の友達でした)


名前はPちゃん言って1児の母です。

彼女は離婚して現在は実家におりますが結婚して離婚するまで私が関わっていました(・_・;)

というのも・・・当時いた大阪人チャット仲間Yさん結婚 指輪したからです。


ただ・・・このYさんという人なんですが私の中ではあんまり虫とかげの好かない人でした。

チャットで話をしていると大体人格が見えてきます。

リアルタイムで話すので(打つので)考えながらタイプしていると会話に乗り遅れるます。

なので思ったことを素直に書くことが多いです。それで喧嘩になることも多々ありますが。


彼はチャット相手が女の子だと分かると当時使っていたメッセンジャー番号を聞き出し、二人だけで

会話したがるような人でした。

私のメッセンジャーは登録を20人までと決めていた為お断りしたのですが、公のチャット

「オレには絶対教えてくれへんのやよ~ひどいよねむかっとか

他の人に「誰か知らん??」と聞いてまわるあほんだらむかっでした。もちろん誰も教えませんよ。

簡単に教えたりするような人とは友達になっていませんから。。

私はこういう無礼な人間がだいっ嫌いでしたが、何故かPちゃんはお気に召してしまったようでした。


どこが気に入ったのかと・・・・ちょっとあれですが・・・「同類相憐れむ」といったところでしょうか・・・・ガーン


Yさん離婚暦がありまして、(妻に愛想をつかされて出で行かれてしまったようです)その時にひどく傷ついて

自殺を考えて、鬱になったことがあったそうです。

同じくPちゃん彼氏に振られて自殺をしたり、精神科に強制入院させられたという経歴を持っています。

そこが引き合った原因でした。DASH!


何度と無く・・・「やめときなよガーンと言ってはみたものの燃え上がったメラメラ二人はもうどうにも出来ませんでした。


Pちゃんはお母さんの反対を押し切り大阪に行ってしまいました。

小さい教会で身内だけの結婚式をしたときはPちゃん側の出席者は私と私の小学校からの友人だけでした。


そして出産となったのですが・・・その間本当にPちゃん苦労したようでした。

Yさん実家の6畳一間が二人の部屋だったのでもちろん同居。でもお義父さんもお義母さんもとってもいい人で

した。Pちゃんのことを本当の娘のように可愛がってくれたそうです。

ただね・・・旦那は本当にろくでなしでした。

結婚前に300万以上の借金ドクロがあったらしいのですが、結婚するに当たってお義父さんが返してくれたようなんです。

なのに・・・・すぐに150万の借金ドクロ

そして仕事をしない・・・・・。学校に行きたがり(というのは働かない免罪符だからです)行政書士の予備校に行ってました。

これはPちゃんも良く使ってましたよ。

実家のお母さんにお金を出させるために、看護予備校などに行ってました。が、実際は通ってなかったです。

彼女もアルバイト以上の仕事をしたことなかったですしね。

Pちゃん説得してやっと働き始めた会社も12月のボーナスお金が結構もらえたと言って

次の日辞めてきたんですよえっ 3月に赤ちゃんが生まれるというのに!!

しかもその理由に「オレは行政書士になって儲けるから心配するな」って・・・・・

落ちてましたけどね・・・。


そしてPちゃん子供を連れて帰ってきました。もちろん、養育費も慰謝料も何もナシ。


そんな彼女に5年ぶりに会いました。B君チャットPちゃん喋ったことは覚えてましたので(お互い)

普通に盛り上がりました。


Pちゃん子供を迎えに行かなきゃと5時には喫茶店を出て行きました。もう5歳になったんですね。

B君の感想はというと・・・

「なんだか、あんましっかりしてないというか・・・大丈夫なの?かお

今まで何人かの私の友達と会っていましたがみんなバリバリキャリア系の女だったのでPちゃはかなり

異色に見えたようです。

「お母さんがしっかりしてるから大丈夫だよ・・・かお多分しかも今や1児の母ですからね!


彼女はB型本当にマイペースなんですけど、相談事なんかには1番親身になってくれるいい子なんですよ。

私はUさん事とか良く相談してました得意げ

だから幸せになってもらいたいと思っています。


あ・・・Pちゃんの話で終っちゃったΣ(゚д゚;)

ちなみにどの友達も「彼さ、あんたのこと本当に好きオーラが出てる」と言ってくれました(笑)

3日目に突入しました!


この日私達は朝早くに叩き起こされました。

近所の(と言っても車で15分くらいのところ)農家に朝取りのとうきびを買いに行くから一緒に行こうと

父が誘ってくれたのです。

一面のとうきび畑B君は珍しそうに見ています。

農家のおじさんから10本ほどびっしり中身の詰まったとうきびを買いました。

とうきびとは北海道の方言でとうもろこしの意味です。ざわわざわわじゃないですよ~。

お家で早速茹でて食べます。

B君「すっごい甘い!!!えっと感激していると、3本もたべさせられていました。ガーン

しかも朝食は別だからと朝飯も食べさせられてました・・・。ウチの親は鬼ですか・・?

私は遠慮しておきましたが・・・。


さて、本日の予定ですが、行くところはもう決めていました!

そう!彼の有名な旭山動物園です。

ここって実家のすぐそばなんですよ(・ω・)/子供の頃は自転車でよく行ってました。

私が子供の頃は日曜日以外は閑散としていたものですが、今は平日に行っても混んでいるという噂です。

開園0分前には到着するように私達は家を出ました。


まだ開いてないというのに車 車が列を成している・・・・・えっ

聞きしに勝る盛況ぶりでした。


ここは市の経営で山の中腹に建てられています。

とにかく広いので駐車場も無料なんですが、正門と東門に別れていてそれぞれに駐車場を

設けてあるんですよ。

正門が一杯でも山をくるっと越えれば東門の駐車場があります。しかもその広いこと!!

しかしその途中で誘導してくれる人がいます。無料じゃない駐車場の方に・・・・・ガーン

B君も誘導されるがままに有料の駐車場に入ってしまいましたが、

私が「あ、出ますむかっというとすぐに係員が出口に案内してくれました。

地元民をなめるなよってか母から注意するよう言われていたんですよあせる

北海道は関東と違って土地だけは有り余っているので駐車場を別に取る施設ってあんまりないです。

皆さん、騙されないようにご注意下さい音譜札幌市内とかは別ですが。


私のお気に入りはペンギン館アザラシ館ホッキョククマ館でしてすぐにでもそこに行きたかったのですが

B君は入ってすぐにあったオランウータンの親子に釘付けになっています。

丁度、親子が空中散歩をしようとしていたのです。これは私も見たことが無かった施設でした。

しかし、この空中散歩ってずっと上を見上げているのでとにかく首が痛くなるんですショック!

B君は忍耐強くオランウータンが渡りきるまで動こうとしませんでした。

やっと反対側にある遊技場に移ったので移動!

その移動が結構大変なんですよ。なにせ山に作られてるのですべて坂なんです!

ご来場の際は歩きやすい靴でいらしてくださいべーっだ!

一通り見学し終わった頃にはとっくにお昼を過ぎていました。


実はこの後友達と会うことになっていた為、お昼もとらずにまた移動です。


長くなってしまったので後日にアップします~

B君に用意された部屋は居間の隣の和室です。

そこには客間なのですが、仏壇もあり○○家のご先祖さまの写真なぞが飾ってあります。

猫は立ち入り禁止地区です。まあ、勝手に入ってきますが・・・。

私が実家に帰ると寝かされるものこの部屋です。


昔は自分の部屋があったものですが・・・・DASH!

いつの間にやら物置と化しておりましたヽ(゜▽、゜)ノ。

しかも普段にゃーが好きに出入りしているらしく猫臭い・・・・。ねこへび

実はワタクシ、幼い頃から猫と一緒に暮らしておりましたが、猫アレルギーでございます。大好きなんですけどね・・

学生の頃に猫を飼っている友達の家に遊びに行って判明しました。

猫の毛でくしゃみ鼻水鼻づまり・顔と目が痒くなる・顔の皮膚が赤く剥けるなどの諸症状が出ます。

だから実家に帰るときは勇気がいるんですよ。

なので両親には申し訳ないのですがあまり家の中にいないようにしています。


さてB君が客間で寝るということは・・・私は?

もちろん一緒に寝るのはNGなので母のベットの下に布団を引いて寝かされることになりました。

ずっと一緒に寝てるのでかなり寂しい感じがしました。


2日目突入です!

朝から母がミニ弁当おにぎりをこしらえてくれました。さっさと出てけといわんばかりに・・・・

本日向かう先は日高のケンタッキーファーム。ここはお馬さんで有名なところです。

そこに行く途中、美瑛の丘も見れるし富良野のラベンダー畑を見ることできるのでドライブがてら向かうことにしました。

運転はもちろんB君にお任せです。。

平日なので車は殆どなく、すいすい通れます。

大自然に感動しまくるB君でしたが1時間もしないうちに睡魔ぐぅぐぅに襲われてきたようでした。

昨日、緊張して寝付けなかったのだと思います。しかも大自然だけに道が単調です。

飽きちゃったんですねガーン コックリコックリぐぅぐぅ

危ないので汗運転を交代しました。

元々私には走りなれた道です。今まで車高の高い車に乗っていたので低いとちょっとコワイですが慣れれば全然平気ニコニコ

寝ているB君を起こさないように快調に飛ばしているとあっという間に日高に到着しました。

ちなみに飛ばすといってもたかだか80~90キロですよ。(下道ですが)B君が起きていたら怒られています。


日高ケンタッキーファームに来たのは実は私も初めてだったんですが子供連れで来るには絶好の場所だと思います。

動物とも親しめるし、ミニゲームなど屋外で出来る遊びが一杯です。

私達は乗馬をしたり、アーチェリーをしたりとかなりはしゃぎました。

B君にとってはどれも初めて経験だったのでおっかなびっくりといった感じ(*^▽^*)しかし運動神経は悪くないのでちゃんと

こなせていました。私はどれも経験済みなので問題ないですグッド!


帰りはB君と交代で運転して帰りますが、またしてもB君は眠そうぐぅぐぅなのでほとんど私が運転することになります。


富良野のラベンダー畑に寄るとB君はお土産を買うと言い出しました

ちなみに北海道に来ていることはB君の両親にはナイショでした。

ですが、ウチに挨拶した以上B君の両親にも私のことを告げなくてはなりません。

両親に北海道のお土産を買って帰って、「これどうしたの?」と聞かれたら私のことも話すつもりだったようです。

ちょっと消極的ですが、真面目に紹介する気なんだと分かってかなり嬉しく思いました。


実家に帰ると母が晩御飯にジンギスカンの用意をしてくれていました。

北海道定番の鍋ですがB君にとってはなじみがないもの。食べられるか心配でしたがモリモリ食べてくれましたナイフとフォーク

いつもの倍以上食べています。

・・・・ってか食べさせられてる・・・・・(°д°;)。

実家ではワンコ蕎麦状態なのでギブアップと言うまで食べさせられるということを伝え忘れていました(゜д゜;)

残せばいいんですけど(どうせ明日の朝のおかずになるだけだから)B君は残すのが大嫌い!

意地になってでも食べていたようです。

一家全員腹がパンパンです。

皆さんすぐにでも布団に入って寝たいところ。


こんな中で「お嬢さんを僕に下さいプンプンなんて言える人間はいないと思います。

言っても「ハイ、どうぞ~」なんて言いかねない。

というわけで二日目の夜も終っていくのでした。

3日目に続く


たまちゃんヒヨコは順調に大きくなってくれています。

しかし私といえば、つわりでどんどん食べられる範囲が狭まっていきます。

とりあえずご飯はまだOKですが、ハンバーグ・餃子・クリームシチューが消えました。

吐き気を覚えたものは二度と口にしたくありません・・・・。

夏のつわりだと皆さんアイス食べたりしてしのいでいるみたいなんですけど流石に寒いので

冷え性の私には向かないかも。

温かいものを食べたいけどムカムカするう・・・・。

車 車の運転をB君に任せることにしたのは正解でした。

どうやら極度の緊張状態ガーンだったらしく、何かしていないと落ち着かなかったのだと思います。

空港から家に向かう途中には私の思い出の場所もたくさんあります。


私が通った中学校小学校。

実は空港から奥に行くと高校もありましたが帰り道ではないので

通りませんでした。


30分もしないうちに我が家家に到着です。

しかしレンタカーなど手続きのお陰で着いた時には18時をまわっていました。


「ただいま~得意げ と、声をかけてみるも出迎えてくれたのはにゃーだけです。

しかも1年ぶりなもので

「にゃんだ、この不審者は!ネコたいな感じ。

私がズカズカ家に入っていくと台所にいた母が

「あ、おかえり~」とこれまた呑気な顔。

「遅かったね。ご飯まだでしょ?あ、あり合せでいい?」

娘が彼氏を連れてきたのにあり合せですか・・・・・・・汗

「まあ、何でもいいよ・・・・ガーン 娘も娘か・・・・あせる


気がつくとB君が来ていない。

車から荷物を出しているんだろうと思ったら玄関でポツネンとたっている。

「はいんなよ~かおと言ってみるも動こうとしない。

「あ、いや・・・うんかお汗

この時は全然わからなかったんですが、B君の実家に行くと必ずお母さんが玄関まで迎えに来てくれます。

それからお邪魔しますって入るわけですね。ドラマとか見てもそうだし。

しかし我が家は誰も迎えになんて出てこないんですよ。猫くらいか・・・

ちょっとしたカルチャーショックですよね~


B君をやっとのことで家に引き入れソファに座るように薦めるも居間の入り口で正座して待っていると

やっと母が来ました。

「いつも娘がお世話になっています得意げ

「こちらこそ、いつもお・・お世話になっていますガーン

といった型通りの挨拶が行われている中、二階の自室(元姉の部屋)にいたが降りてきました。

「あ~どうも、こんばんわ」 一応、挨拶する父。

「○○と申します。お・・お世話になりますえっ

「まあ、ゆっくりしてって」女の子の友達が来た時と全く同じ対応です。

「○○君、そこ邪魔だからソファにいて得意げと母に突っ込まれるB君

慌てて入り口からソファに避難します。

「あんた、ご飯だから準備して」と私も駆り出されますあせる言外に客じゃないのよと言っています。

可哀想にその間、B君は猫とたわむれているしかありませんでした。

親父はテレビテレビに夢中だし・・・・。


母がご飯の最中色々B君に話しかけるも父は無言で食べてます。そのうち兄が帰ってきました。

「ただいま」

B君を見ると無言で会釈。・・・・・・・・・・・・・以上!

その後も私には話しかけるのですがB君をあまり見ようとしません。


実家の朝晴れは早く、夜も早いのでその日はお風呂に入ったら22時過ぎには全員消灯星空となりました。

よくドラマである両親と向かい合っての挨拶というのはこの日は実現しませんでした。

2日目に続く

昨日1日目を書き終わったと思ったのに見たらブツ切れになってました。

しらなかったけど文字制限あったんですねorz

今度から注意しないと・・・



ここでちょっと訂正させていただきます。

前回までB君誕生日パーティの話を書いていまして実家訪問はその後となっていましたが

実は逆でしたΣ(~∀~||;)

手帳メモを見直して改めて気付いたのですが考えてみればそうじゃなかったらあんなに弾けられなかったでしょう。


では実家に向かって出発です。

と、その前に実家に行くにはあれこれ手順を踏まなければなりません。

まず飛行機 飛行機のチケット予約です。


実はワタクシ、学生以来8月に実家に帰るなんてした事がありません。

何故かと言うと、


混むから(´・ω・`)。

高いから( ´(ェ)`)。

学生だと割引も効きますし、年齢的にもスカイメイトというものが使えました。


本当にお値段にすごい差が出るんですよ。

9月に帰ると片道1万ですが8月3倍です!3倍異常以上ですよ???( ̄□ ̄;)


なにせ北海道は観光地なんですから・・・・・・ガーン

内心、8月と2月に北海道いくやつはバカモノだと思っています。


B君から休みが取れると聞いてチケットの予約をしたのは20日も無かったと思います。

なのでチケットが取れないだろうと覚悟をしていました。

しかし、そこは観光地!キラキラ稼ぎ時ですから増便飛行機飛行機飛行機というのがあったのです。

無事にチケットをゲットすることが出来ました。


次はレンタカー車 の予約!これは一発でOK


これで準備万端 ニコニコ と思いきや・・・・・思いっきり忘れていました。


愛息子 ウサギ DASH!ちーすけ君!えっ


ちーすけ買ったペットショップペットホテルもしておりますがHPを見てみると


8月は混み合いますので早めにご連絡下さい。満室の場合はお断りさせていただきます

とのことガーン


当然といえば当然のことです。8月なんて嫌いだああああああ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

諦め半分で連絡してみるとなんとこれもOK 本当にツイていました。


そんな(私の!)苦労もあって実家訪問が実現したわけです。



ここからが当日スタートです。

ペットショップは12時開店なので準備をして12時前に到着し、ちーすけウサギと泣く泣くお別れです。

そこから急いで部屋に戻り、荷物を持って駅まで走り走る人、電車を乗り継ぎ電車、羽田行きの高速バスバスに乗り込みます。


高速バスに乗り込む時にペット用のケージを持った夫婦を見ました。

ネコしっぽフリフリだろうと思っていたらなんと!真っ白なうさぎウサギさんでした。

それを見て私が

「ちーすけも一緒に連れて帰りたかった・・ガーンというと

「猫に食われるぞ・・・・かおと却下される1場面もありました。


15時発の飛行機にはバスが順調に走ってくれたので楽々間に合うことが出来ました。

北海道までは飛行機で1時間半で到着します。


到着した時の天候は残念ながら曇りくもり

しかし見渡す大自然のパノラマにB君は驚いた様子でした。

なにせ千歳と違って地方都市の空港ですので山の中なのです。


早速空港内でレンタカーの手続きを済ませ、レンタカーを借りました。

私が鍵を受け取ろうとすると先にB君が受け取っています。


「???シラーはてなマーク

「オレが運転するよ」

「実家の場所知らんじゃん」

「聞けば分かるよ」

いや・・・ここ北海道だし・・・住所言ってもちんぷんかんぷんやん・・・。

そんな押し問答に5分以上時間を費やしてしまいました。


結局運転はB君に任せることにしました。



横須賀から帰ってきて休む暇なくイベントが続きます。


横須賀での楽しい誕生パーティのすぐ2日後には北海道に向けて出発なのです。

B君はむちゃくちゃ緊張ガーンしてきました。

しかし私だって男性を連れて帰るのは初めてなのでちょっと緊張します。


もちろん母には付き合っている男性がいること、その男性が10歳年下であることも

正直に話してあります。

が、この時点で父とは全然話をしていません。

とはいえ娘は世間さまで言えば結婚適齢期なんてとっくに過ぎた行かず後家です。

もらっていただければありがたいというところでしょう。

と、勝手に思っていました。


母に至っては、

「さっさと子供作っちゃえば?かお

なんて言ってくれる始末だったし。


私は3人姉兄の末っ子です。当然、私が一番若いわけですが・・・・・・・

誰も結婚してないのです・・・・・・えっ


姉は一度彼を連れて家に帰ったことがありますが、その時は母の入院のドタバタの中だったので

サーっと来てパッといなくなった感じでした。

しかもその後1~2ヶ月で別れたし・・・・


一番問題なのが・・・・・・実は2歳年上のガーンだったりします。

子供の頃から私を溺愛していたですが、私が専門学校に行くために関東に来てから体調を崩し、

今もよく仕事を休んだりしていました。

もちろんお付き合いしている女性もいなければ結婚の予定もありません。


B君にはのこともよく語っていました。

なのでB君が一番ネックだと思ってはいるようでした。


そんなときに朗報手紙が!!

母からもお盆休みは取れないということで二人とも仕事だというではありませんか!

B君も幾分ホッとした様子でした。

昼間もずっと一緒では息が詰まりますから

ただ・・・もいないということは・・・ 車 が無いということです。

いつも友達を連れて帰るときなんかはにアッシーになってもらっていましたから。


私は張り切って飛行場からレンタカーを借りることにしてB君北海道を満喫してもらおうと

考えていました。


そう!挨拶なんて堅苦しいものではなく楽しい北海道旅行ニコニコと思えばよいのだ!と、


まあ、それはそれで正解だったとは思うんですが。



私たち二人の朝は早い・・・・

なにせ毎朝5時起きですから・・・(*゚ー゚*)


起きて見ると数人のお母様方が起きてるくらいで、あとはみな轟沈です。

最後の方まで飲んでいた独身の同僚ギャルは顔がパンパンになっています。

起こしても起きない・・・・。その顔はよなおせ~といってあげたかったのに


マイクロバス電車組は子供たちを乗せて油壺マリンパークに行くとのこと。

開園まで時間があるのでまだまだのんびりしています。

朝食は近くのコンビニで何か買いに行こうとみなで相談し始めました。

そこで私たちは皆さんとお別れして、


B君念願のヒ○ミュージアムに向かうことにしました。

さすがに朝はゆっくり二人で朝食をとりたかったのです。


朝食は近くにあったデニーズナイフとフォークでとることに。

のんびり朝食をとりながら楽しかった話をしていましたが、船でB君が拗ねてた話をすると

「あのヤロー!パンチ!オレの女にちょっかいだしやがってプンプンって怒ってた・・・かお

のだそう。ぷぷっニコニコ

「でも話をしたらいい人だったよ得意げ仕事も似たようなものだったし」とのこと。

名刺までもらっていました。何かはてなマーク分かり合えたようです・・・・

私たち(ギャル)と話をしていたときもその人は親に結婚しろって言われてて俺もしたいんだけどね。

なかなか出会いってないよねえ言っていました。結婚願望が強かったみたい。

B君と話をしたときにも結婚するの?(彼女いて)いいなあ~等と言っていたようでした。

今度飲みに行こうと言われててそのままになっています・・・。


ゆっくり朝食をとってからミュージアムに向かいましたが意外に近かったので開園前に着いてしまいました。

なので隣の公園を二人で散歩して回りました。


実は横須賀には私のおばあちゃんの家 家 があるので何度も来ていました。

専門学校の夏休みや冬休みなどは実家に戻らずにここで過ごしたものです。

B君にその思い出話を聞かせたりしているうちに開園時間になっており、若い女の子女の子カップルが出入り

していてなかなかの盛況ぶりでした。


実際のところ・・・・私はロックパンク、ビジュアル系の方々には本当に申し訳ないのですが

興味がありません(キッパリ)

なので一緒に見て回るだけですが・・退屈なのです・・・・・・・・.ぐぅぐぅ

それを知ってか知らずかB君も足早に展示場を通り過ぎていきます。

そしてさっと1周してしまいました。

あ、ギターだけは熱心にみていましたが


外にはショップがあり、そこはもう人で満杯!

B君と潜り込んだもののあまりじっくり見ることはできませんでした。


「何かほしいものはない??」 と聞いてみたところ

「うーん。いらないやかお との返事。

これではプレゼントプレゼントがなくなってしまうと思い、

「ゆっくり選んでいいよ~」

と言ってみるもB君は興味なさげでした。

「学生時代に来てたらもっと感動してたんだろうけど・・シラー

すでに思い出になってしまっていたようでした。


ヒ○ミュージアムを出たのが1時過ぎなのでまだまだ時間に余裕があったのですが

私たちには家に帰ってすることがありました。


私の実家 家 に行く準備です


B君にとって試練の時が刻一刻と近づいていました・・・・。



今日ウチの市でお祭りがあるみたいで、アパートの皆さんが子供を連れて出かけるようです。

ウチのアパートはウチ以外全戸お子様がいます。

よくウチの前で遊ばせていたりするのですが、なんか肩身が狭い・・・。

たまちゃんヒヨコが生まれたらウチも仲間入りさせてもらおうっと♪

今はとりあえず家で引きこもっています。