B君が私の実家に挨拶に来たことで一気に私達は結婚の方に突っ走って
いきますが、
この時二人で結婚についてなどあまり語りあってはいませんでした。
なんていうか・・・一つ一つ、クリアすべき問題を対処してるといった感覚です。(^▽^;)
私の実家を
クリア
したので今度はB君の実家攻略に向けて作戦会議を練る!
というような感じでした。
いわば共同戦線を張る同士!![]()
B君は自分の母親がネックだろうと考えていました。
お父さんはどちらかというとのんびりしてるのですが、お母さんはちょっと神経質っぽいと思っていたようです。
そんなわけでB君は私と付き合っていることを両親に打ち明けていませんでした。
理由はやはり年上であることで、子供が作れるのか?離婚暦はないのか?今までどんな生活だったのか?
など聞かれるのがイヤだったみたいです。
そんなことを悶々
と考えているようでした。
かくいう私は今まで結婚するという人生を想像すらしたことがありませんでした。![]()
実習中に見た出産ビデオや実物などを見て
自分は出産に耐えられない・・・
と確信しました。痛いです・・・痛すぎます。![]()
だから一生、子供もいらないし、人の面倒見るのもイヤだし一人で好き勝手に生きていこうと思っていました。
30代になってその為の貯金も始めました。(老後に備えて)
そんな時にB君と出会い、初めてこの人と生活したら楽しいな
と思えました。
実際、同棲生活は喧嘩もあまりせずに楽しいことだらけでした。
B君は少ないけど・・・
といいつつ、ちょっと誇らしげに貯金通帳
を見せてくれていましたが、
私の方は結婚するまで貯金
の話は一切しませんでした。
私の給料明細は見せてあったのでいくらもらっているかは知っていましたが・・。
B君にとって結婚相手に望むのは寄りかかってくる人ではなくお互いに支え合える人というものでした。
なので、年下でただ甘えてくるという相手や何も出来ない人(料理とか家事全般含む)というのは却下だったようです。
これは私も同意見です。
ただ同棲状態にあったので、結婚生活に移行して何が変わるといえば・・・よくわかりませんでした。
結婚なんてしなくてもいいんじゃないかな~なんて考えていたのも事実です。
一つだけ結婚しなければならない理由があるとしたら子供のことだけでした。
あんなにイヤだと思っていた出産ですが、流石にもう産めなくなると思うと(年的に)焦りが出てきます。
痛いのヤダ・コワイ
・・・でもB君との子供だったら欲しいかも
と思う自分がいました。
すっごいオドロキです
自分に驚きですよ。
そんなこんなのうちにB君のママとパパに会う日取りが決定していきました。
続く
来週は私達の入籍1周年記念日があります。
本当は素敵なレストランに二人で行ってお祝いしようと言っていたのですが・・
私が何も食べられない状態なのでつわりがおさまるまでお預けです。
がっくりしてたら昨日旦那さんから大きめの座椅子をプレゼントされました。
ぐったり板間の居間に横たわってる私を見てプレゼントしようと思っていたそう。
ちょっと楽チンになりました![]()