さて付き合い始めて半年。
このくらいってちょっと微妙な感じです。
例えて言うならお試し期間が過ぎた感じ。
自分でいうのも何ですが、私は適齢期をとっくに過ぎていましたので(´0ノ`*)オホホ
私達の言動はちょっとした探りあいだったような気がします。
B君からこんな自信の無い言葉も聞かれるようになりました。
「ウチは自営だし、建築業界ってヤバイから将来はあんまり期待できないかもよ」
「そうだったら、私が稼ぐよ」
この時点で私の方がはるかに稼ぎが良かったですし
「借金だらけになるかもしれないよ
」
「遊びの借金ならいざ知らず、仕事の借金なら二人で返せるさ」
折りしもマンションの耐震偽造などで世間様は大揺れに揺れていました。
子供の頃から節約生活には慣れています。
「日曜も出勤するし、祝日もないよ
」
「実家の親父もそうだったからあんま、気にしないかも
」
実際は膨れてますが・・・![]()
極め付けが、
「もし谷底に○○(私)と自分の最も大切なもの(ギター)が落ちそうになったとして、
ちょっとでもギターと迷ったら怒る?![]()
」
まあ、普通は人命救助だろうねえ とは思いましたが
「迷ってもいいけど、そこで二人して落っこちたらつまんないから一人で落ちてあげるよ」
私としてはまっとうな返事だったと思うのですが、B君にとっては衝撃的な返事だったみたいでした。
別に自己犠牲というわけでもありません。
B君が落ちかけてて私も落ちそうだったら手を離すと思うからです。(あ、冷たい
?)
「普通女の子は真っ先に助けてもらいたがるものじゃないの?
」
「(ハハーン!誰かに聞かれたんだな)逆を考えてご覧よ。Bだったらどうする?」
と言うと一生懸命悩むB君。
「やっぱり落ちるかも、いや、助けてくれってしがみつくかも(笑)」
「振りほどく・・・・・・
」
Σ(゚д゚;)
こんな他愛もない会話が繰り返されていきました。
かといっていつもこんな会話でもなく、
B君はB型のしし座でどちらかというと
自信家
なほうです。
35歳までに会社を引き継いで社長
になって、アパート
を買い将来は悠々自適な生活を
すると再会して以来言い続けていました。
若いってすばらしい(笑)
将来に対する夢がある![]()
と老後の為に貯蓄を始めていた35歳のオバサンは思いました。
またB君はかなり古風な若者でした。これが普通なのかな?
彼なりの結婚に対する主義主張として、
・出来ちゃった結婚は絶対ヤダ!
・どんなに好きだと思っても1年以上付き合ってみなくては結婚しない。
・離婚は絶対にしない。(したくない)
・仕事は続けて欲しい。
まあ、後は細かくなりすぎるのでよしておきます。
結局この手順を踏んで無事に結婚したのですから良かったのでしょう。
ちなみに結婚しようと思った決め手
については後日聞いてみました。
やはり愛妻弁当だったみたいです。うふふっ(o^-')b
愛妻弁当については後日!
たまちゃん
が出来たことによってやはり情緒不安定になっているのかもしれません。
昨日久しぶりに旦那と映画に行きました。
具合もあんまり良くなかったので、旦那からやめようか?と言われたのですが、
木更津キャッツアイ観てきましたよ!
もう二時間半笑いっぱなしでした。
つわりも何もかも忘れひたすら旦那と笑いあっていました。
そしたら、なんだか今日もスッキリさわやかです。
やっぱり家の中に閉じこもっているのが一番良くないのかも。
今までの本編を見てない方も十分楽しめます。
(旦那は見たことが無いけど笑ってました)
まあ、見てるともっと楽しいかもしれません♪
