またまたちーすけ君 ウサギ のことです。

2005年5月頃の事です。

ちーすけ君 ウサギが我が家に来てからと言うもの話題ちーすけ一色です。

丁度ゴールデンウイーク中なこともあり、毎日観察しては「カワイイラブラブ

言い合っていました。

ちーすけ水を飲む姿に

「かわいいねーラブラブ!

「ラブリー得意げ


と言い合うバカップル。


私が 「世界一かわいいよ(o^-')b」というと

まじめな顔をしたB君

「バカだなあ・・・・DASH!宇宙一星空に決ってるじゃん得意げバカはあんただ(°д°;)


さて、ちーすけ世話ですがB君の仕事となりました。

B君が毎朝、トイレの始末や掃除や水を取り替えます。

私はというと1日1回のペレットという固形のご飯をあげるだけ。

別に私がそうしてといったわけでもなく、無理にやらせたわけではないです。

自然とそうなりました。

そういうところはとってもマメB君

私だったら最悪に汚れるまで取り替えないということが分かっていたのかもしれません。

水もなくならないと取り替えないし・・・。

実家がそうだったので(言い訳w)あんまり気にしないんです。猫だけど


毎日きちんと取り替えるB君

ウサギの本を読み漁り、病気なんかにも詳しくなりました。

時間が無くて取り替えられないときは

「ちゃんと取り替えてあげてねガーン

と念押しして仕事に行きます。

B型ってこうだっけ??

そして私って本当にA型なのか?(ノ´▽`)ノ


私は思いました。

これなら子供の世話も任せられそうドキドキ

日本一の親バカになるだろうと。


この時に子供の話はしていませんが

B君子供だったら欲しいかもと生まれて初めて思いました。

付き合い始めてかれこれ6ヶ月経っていました。


GWも終了して仕事が始まり、ちーすけ心配な私達。ガーン

ウサギって寂しいと死んでしまうの!

そんな台詞が頭の中を駆け回ってしまいダッシュで家に帰りました。


暗い部屋をそっと覗いてみると、今まで見たことない格好をしちーすけ

いました。

いつもは背中を丸めて隅っこで丸くなっています。

その時私が見たのはゲージの柵に片足を引っ掛けて仰向けにひっくり返っている

ちーすけ姿でした。


「し・・・・・死んでるえっ

私は軽くパニックになり電気をつけるのも忘れてケージに駆け寄りました。

「うわーーーーんしょぼんちーすけえええ」 とケージをガタガタ揺らしました。

すると死んでいた筈ちーすけケージの中で跳ねたかと思うと、パニック症状を

おこしグルグル長音記号2まわり出しました。

お互いビックリです。


どうやら私達と言う観客が居なくなってほっと一息ついていたのでしょう。

つまりが出ちゃってたわけです。おいおい、血統証つきじゃなかったのか?


この日から私達は安心して仕事が出来るようになりました。

ウサギは孤独が好きみたいです。

うさぎと暮らす 2006年 10月号 [雑誌]

3ヶ月に一冊出るんですが書店にあまり置いていません。

なのでB君は発売日に絶対に買いに行きます。

つわりがひどくて外出が困難になってきました。

でも旦那が居る時はそんなにおえってならないんですよ。

なので旦那はあんまり信じていないよう。

「気のもちようだよ~」と呑気に言うので

往復ビンタを食らわせてしまいました。

暴力妻まっしぐらです・・・・・・(TωT)