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別に変える必要はなかったが試しに使ってみた・・(@Д@;



為替の方はドル円で損失を出してしまった

まあ、ロングをしてしまってやってしまったわけだが。

為替市場に対する政府の見方は冷めていて、介入警戒や売られすぎの反応はチャートの動きには見られない。

確かに底を打った感じではなかったが、84円台やそれ以下で売り込むのはさすがにないかな、という独りよがりな危険な考えを持ってしまったのが敗因。

この水準でもテクニカルに素直なドル円は本当にやりにくい。

時間足レベルで買いサインが出ても、ロングは週末か来週までは見送りたい。

※前回の記事を見返すと、「確かにドル円はやや下向きだが、底打ち」と書いてしまっていた。明らかなセリングクライマックスのようなチャートでもないのにこのように書いていたのは自分でも分からない。いずれにしても83円半ばを割ってしまったので予想は外れていた。


自動売買については、ようやく軌道に乗ってきた。

利益が出るプログラムを組めたわけではないが、段々MQL4にも慣れて既存プログラムの手直しやアイディアや新しく覚えた関数、エラーが出たときの対処をスムースに反映できるようになってきた。

これも学生時代に少しC言語をやっていただけあって、プログラムに抵抗が少なく入り込めやすかったためだ。

今では少しパラメーターを変えては即バックテストを試し、そしてそれに一喜一憂し、自動売買がどんどん楽しくなってきている。

これからは自動売買を始めて改めて気がついたことなどをブログで更新してみたい。

よく言われていることだが、ユーロドルの通貨ペアが、やっぱり一番テクニカルに素直だなー、と再認識したのがきっかけだ。

愚痴ではないのだが・・愚痴なのかもしれない。

自動売買は作成者の意図しないところで作動し、言うことを聞いてくれないものだ理解した。

一般的に優秀なEAを完成させても、一定の期間は勝ち続けられるが、そのうち通用しなくなるという。

理想は、永遠に使えるEAとは言わないまでも、基礎となるロジックがあって相場が変わるごとにテクニカル指標、数値を手直しすればある程度対応できるようなEAである。

メタトレーダー自動売買プログラムの書籍を買って勉強を始め、ネット上でよさそうなEAをダウンロードして、参考にできるものは試してきたが、自分だけのオリジナルを極めるのはかなり難易度が高いと思った。

すでに過去に多くの人が考えられるロジック、手法を試しているわけで自動売買の壁を何枚も越えなくてはならない私がいきなり勝てるEA完成に当たるなんてまず無理だった。

さらに、過去のEAの多くが通算の成績がマイナスである辛い現実。

私がもっとも苦戦しているのがエントリーの調整。

回数を増やそうとすれば、予想もつかないところでエントリーサインが出て(レンジの上限下限など)あっという間にストップロスにひっかかる。

反面、回数を減らそうと慎重なトレードをすれば勝てるところでエントリーせず、大チャンスを逃していたりする。

それと2005年の上げ相場に対応するEAを意識して作成すれば、2008年のような大相場では大きな損切りを余儀なくされる。

フィルターを入れる、サインの期間を長くする、その他のバランスを変えるなどやるべきことはたくさん。

ただ、私がまだ気付いてないことがあったり、本質を見落としていたりような気もする。

もっともっとチャートと向きあい、プログラムをもっと自由に扱えるようにして完成度を高めていきたい。



一方でドル円のチャートを見てウキウキしている。

ずるずると落ちていく落ち方でセリクラとは言い難いが、いいところまで落ちたし、日足などようやくポジションをとってもいいチャートになりつつある。

で、過去の私の記事を見返すと、「84円台の底が濃厚」と書いておきながら「ストップが引っかかって割っていく可能性が大いにある」と書いてある。

上、下どっちやねん!と突っ込みたくなるような内容だが、ドル円に関しては上も下もありそうな状況だったので手を出さないで見守っていた次第である・・・

確かに日足のトレンドはやや下向き、83円台をつけたものの底打ち。

しかしまた数日以内に83円台を狙うような形、テクニカルをしていない。

むしろもうちょっと上げてから勢いをつけてからでないと83円ミドルは割って来ないのではないかと思う。

戻り売りなら87~88円くらいがよさそうだし、政府日銀警戒感の材料で売り手じまいとショートのストップを狩ってそのまま抜けていくことも考えられる。

足元はロング目線で時間足で強い売りサインが出るまでロングを保持していくのがいいのではと考える。

ただ週足などでは順調に下値を切り下げており、中長期的には上昇トレンドには入らず、どこかで天井を打ち、もう一度83~84円を狙いに来ると思う。

前回85円を割ったドバイショックから8,9ヶ月後につけたことを考えると、この周期でいえば来年の春くらいに最安値の80円前後までいくのかなと、予想する。

ただその時が訪れても、やはり日銀のレートチェック、介入が怖いので85円より下ではショートをしない戦略でいると思う。

ドル円の動きが面白くなってきたので久しぶりの更新。

ひとまず第一通過点を通過した感じである。

私もここまでの到達を予想していたが、私がうまいなと思ってる人達はドル円を85円まで売りのスタンスと公言したりしてたので、順当な流れではある。

ここまでは、個人は割安感で安易にロングしてしまいがちな水準にきていた。

しかし本当の問題はここから。

底を作るのだったらこの84円台が濃厚。

ただストップが多く置かれるこの位置は大きく割れる可能性も大いにあるが。

もうここまで来るといくら強いトレンドの逆張りに厳しい見方をする私でも、ドル円は「買い」以外で入りたくはない。

それをいつにするか。

もう少し様子を見たい。