風邪をひいてしまってダウンしてしまった。

私は平日だけでなく土日も仕事がある人だが、休みをもらった。

相場の方も、体調が悪い時は判断や勘も鈍るため、無理に入らないのが賢明だろう。

また最近はメタトレーダーの自動売買プログラムの勉強をしている。

自分の論理をどこまでコンピューター言語に落とし込むことができるか、新たな挑戦である。

裁量による売買は、自分の場合はほとんど手法が完成してしまってるので、この自動売買が違った角度でFXのトレードを楽しむことができればと思っている。


最近で注目する通貨ペアと言えばやっぱりドル円となりそう。

相変わらずドル円は上値の重たい展開が続いてる。

個人的には84円台を見にいかないと買いづらい。

要はセリクラの兆候みたいなのが欲しいところ。

上も下も固いレンジになってきているが、86~88円にいる間は、無理やりにでも下げて85円台、84円台を試してくると思われる。

3月くらいにこのブログで書いたが本格的な上昇トレンドに入るためには85円をつけにいかないといけないと思った。

今はそのころとチャートの強さや形は違うが、チャート的に85円前後をつけてから日足で買いの転換を待つのがよさそう。

ドル円はどんなに下げても80円くらいだろうから、ここから買い下がる戦略の人でも成功しそうだ。

23時の米指標でドル売りの流れに拍車がかかる。

ユーロドルは1.26の壁を打ち破った。

私は17時にロングをしてリミットとストップを設定したが、先ほどリミットを外し、ストップをポジションを取った同値より少し上に変更。

日足で買いサインが出ているのでデイではなく、久しぶりのスイングをしてみたいと思ったのだ。

ユーロドルは1.26台にいくつか大口のストップが置かれていたようだが、指標前までは大口の仕掛けに対してこれまた大口の厚い売りに跳ね返されていたようだ。

指標のその内容が悪くてもなぜかリスク選好が進み、上がっていってブレイクすることが過去何度も起こっている。

ひとつの考え方だが、ヘッジファンドはアルゴリズムのプログラムをコンピュータトレーディングを行っている。

1.26を堅守していた筋も指標によりドル売りを促すプログラムが発動することでユーロドルの売りが薄くなる。

(悪)指標で売りや買いの注文が変動する(混乱する)ことは多くて、方向性が上を向いていれば、それに乗じて厚かった壁をブレイクをしていく流れが起こるのだ。

多分今回の指標では、流れが上を向いていたため指標が良くてもユーロドルはブレイクしていたと思われる。

まあ私はテクニカル重視のトレーディングでファンダメンタル派の人の考えもあるだろうが、指標は良くも悪くもテクニカルの流れの中のひとつであり、結局はテクニカルの説明としてちょうどよく収斂されていくものだと考えている。

先の書き込みで16時台でカナダ、豪ドルが反発と書いたのは、円だけではなくスイスに対しても買われたから。

オーストラリアの13時台の政策金利発表で据え置きが発表されてから豪ドルなどが買われ始めたがスイスやユーロに対しても強く買われるようになったのは欧州時間が始まってからだった。

明日以降は調整が入るだろうが、CAD/CHFなどの売りを狙ってもよさそう。

気付かなかったが、このペアはパリティになっては跳ね返されていたようだ。

 16時台に入って、豪ドルやキウイなど今まで売り込まれてきた通貨が一斉に反発。

これらの通貨に買いサインが点灯中。

逆に強かったスイス、円が下落。

強めの陽線が続くが、これで転換したとは思えない。

日足の一時的な押し目、戻り目と考えた方がよさそうだ。


これらの通貨には触らずに、今の私はユーロドルのロングを狙っている。

16時の足が陽線で確定したら入ると思う。

高値圏のブレイク狙いではあるが、安心できるチャートの形をしている。