5月2日は、三男の初バス登園でした。

私は、次男を学校へ送り届けている時間なので、両親にお願いしてバスに乗せてもらいます。

これは、母より聞いたお話です。


幼稚園指定の体操服に着替え、カバンも持って行く気満々でバスを待っていた三男。

ちょうちょを追いかけたり、お花を見たりしながら
「バスまだねー」
なんつっていたので、両親ともに
『笑顔で行ってきますのパターンか?』
と期待。

そして、待つこと10分くらい…

遠くに幼稚園バスが見えました!!

三男、どうする?!


「あぁぁぁぁぁぁん!!!!!」


なんと、期待を裏切り予想通りの展開ww


バスを見るなり、母にしがみつく三男。

バスから先生がひらりと降りてきて、
「おはようございまーす!」にっこり!!

そしてすかさず、さっと担いでバスへ戻る。

ブルーン。


この間一分くらいww

先生、さすが慣れてる。

あっという間に泣きながらの初登園になりました。


で、この日はプレ組だけが11時半降園なので、園まで迎えに行きました。

そっと教室を覗いてみると、ばっちり目があってしまい、出入り口からするりと出てきちゃったよ(汗

支度は終わっていたけど、先生と挨拶が済んでいなかったので、先生と挨拶をして、笑顔でさようなら。


残念ながら、この日の園での様子なんかは聞くことはできませんでしたが、園庭で遊ぶと言って10分くらい遊び、急かして帰ってきたくらいなので、楽しかったんだと思います。


こいのぼりの形の画用紙に、うろこに見立てたシールを貼った作品を持って帰ってきました。

園庭で遊んでいるときに、三男が言った言葉。


「先生にぱんつかえてもらって、ごめんね」

だって(笑

これは、母ちゃん以外の人に、尻を見せてごめんねってことですか?
それとも、トイレ失敗してごめんね、ってことですか?

どっちでもいいのに(笑


帰りの道中で
『バスで泣いちゃったの?』

って聞いてみたら、

「バスこわかったんだ。泣いちゃってごめんね。きてくれてありがとう」

って言ってましたよ。



なので、泣いちゃってもいいよ、でもバスには乗って幼稚園行こうね、ちゃんと帰ってくるのをママ待ってるからね、と言っておきましたが、明日はどうなるかな。

きっと、体操服すら着てくれないような気がしますww

でも、迎えに行ったときに自信に満ちた顔をしていたように見えました。

一つも二つも大きくなったね!

連休中はやたらと靴を自分で履く!!って言っていたので、何かに目覚めたのは間違いないですね。
24日は、次男の初授業参観でしたよ。

長男も、三年生になって初めての授業参観でした。

同じ時間に参観が設定されているので、憧れの(憧れだったのよww)

「ちょっと下の子のところ行ってくるねー」

という、退室をして次男の教室に行ってきました。


そーーーーーっと、後ろから入室して、次男に気がつかれずに入り込むことに成功。


どうやら次男は課題に取り組んでいる模様です…


…あっ!


ドリルです!
なんと、けいさんドリルをやっています!!

しかも、補助なしで一人で取り組んでます!!


終わったら、先生に

「おしまーい、すごーい」

と提出し、丸つけしてもらってましたが、

「100点ー!すごーい」

と誉めてもらって嬉しそうで…



母、感動で涙ぐんでしまいました。


入学してからもずっと、ホントに進路がこうでよかったのか不安で、迷ってたんだよね。

だけど、今のところ毎日登校して、偏食キングなのに、苦手な給食で白米も完食して。

耳障りで仕方がなかったチャイムも二日で克服して。

今も細かい問題は山盛りだけど、逃げずに向き合ってる小さな背中を見ていたら、なんだか目から汗が出てきたよww


まだこの世に出てきてオギャーと泣いてから6年と数ヵ月。

どれだけのことをこの小さな体で乗り越えてきただろう。


我が次男だけじゃなくてさ、新一年生、新二年生、新三年生…

みんな、一桁しか人生やってないのよね。

毎日頑張ってるね。
それだけですごいことだと思うのに、そんな事を忘れてついつい

「あれやれ、これやれ」

言っちゃうのが大人なんだよねー。

たまには、足を止めて

「よく頑張ったね、すごい!」

「ここまで来てくれて、ありがとう」

って、言葉と態度に表さないといけないなって思ったよ。


もうすぐこどもの日。

我が家の三兄弟に、生まれてくれて、ありがとうと、ここまで育ってくれてありがとうって伝えようと思いますよ。

次男が入学して2週間がたちました。

毎朝一緒に登校してます。…私がね!!

長男と同じ分団に所属していて、分団登校が決められているんだけど、次男の歩くペースに合わせていたら分団全員遅刻だし、子どもに安全管理のできない次男を任せていては、おそらく事故にあうしね。

そこで、支援学級に通う児童の保護者が毎日登下校を共にするわけですよ。


次男の発達レベルだとおそらく6年間は親子で登下校かなー。
どこまで育つか分からないので、まだ予想だけど。

私も入学したような感じだね。
自分が卒業した小学校にまた6年間通学することになろうとは思ってもいませんでしたけどね。
なかなかに楽しい毎朝ですよ。
まだ、暑くないし寒くもないからかもしれないですが。


さて、今朝も次男と校門をくぐり、靴箱目指して校庭を歩いておりました。
すると、頭上から
「おーい!!」
となんとも脳天気な声がするじゃないですか。

その方向を見やると…


「おーい!!ここでしたー!!」

と、手を振る長男と、そのクラスメイト二人が窓から見下ろしておりました。

うむ、いい笑顔だ。

次男の手と手をつないだまま、軽く三人に挨拶をしてまた靴箱を目指した。


なんていうか、日常のひとこまなんだけど、なかなかいい風景だったなと後から思ったのでした。

こんなひとこまも、次男が運んできたんだね、なんて思った三男の昼寝時間。