およそ1年間の放置をしていました、このブログ。

一体何があったかといいますと……


実は。


スマホに変えたら、そこからブログがアップできなくなったので、何だか放置していただけの話ですww


PCは毎日立ち上げてるけど、それは次男の学校の連絡帳を記入するために立ち上げているので、それだけの作業で終わっていまして。


やっぱり、こういうブログっていうのは簡単にアップできないとなかなか続かないわけですね。


なんて、じゃあスマホでアップしてんのかっていうと、PCだったりするわけです。


どうも、私が使用しているスマホは色々不具合が多いらしくてmixiもアプリが立ち上がらなかったので断念したし、アメーバも何だか相性が悪かったので放置になってしまったわけで。


これからは、PCでコツコツやっていこうと思います。


何で今頃また??

なわけですが。


実は本日、次男が2年半通った通園施設で保護者の交流会というものがあり、参加させていただきました。

そこで久しぶりにお会いした方々や、今現在通園されている方の保護者の方々に刺激を受けたと言いますか。


やっぱり、育児っていいな!!

と思ったわけですよ。


毎日連絡帳を記入していて、それが育児日記になっているんだけど、続けていたブログもきちんと続けたいなーと再燃したのです。


まぁ、いつものぼちぼちのペースだし、誰が読むかっていうと自分なんだけどww


苦悩する母と、成長する息子たちのリアルタイムの記録が後々何かのヒントになればいいなという思いをこめて。

また、スタートです。


もっと、キリのいい日にちから開始したらよかったかなww

ふと、次男を学校へ送った帰り道で思ったこと。
大したことじゃないんだけどね。


今でこそ、三人の子どもに恵まれている私だけど、長男を授かる前には不妊治療を少しの期間していたのよね。

もともと、月経痛がハンパなくて、結婚前から婦人科へ通って治療していたので、それの延長線にある「不妊治療」という期間は短くて済んだけど、でもやはりホルモン注射は5日間くらい痛かったし、排卵誘発剤の副作用が引き起こす、更年期障害のような状態もしんどかった。


で、今朝考えたのは。
もしあの時、不妊治療に切り替えずに自然受胎を待ち続けていたら、当然今の生活はなかったんだろうなと。


結婚前から婦人科にかかって治療していたのは、子宮内膜症だったので、それを治した結果きっと自然妊娠はできるようになっていたと思う。

でも、三人も望めなかったかもしれない。

もしかしたら、子どもがいない生活を選択していたかもしれない。


子どもがいなかったら、きっと仕事を始めていただろうし、もっと遊び歩いていたかもしれない。

夫婦の時間が多いだろうから、今より相方と不仲になっていたかもしれないww


そんな事を考えながら炎天下を歩いていたんだけれども。


結局のところは、さわがしくて、イライラして、ハラハラして、ぐったりして、笑って、怒って…っていう毎日が、大切だなーって事なんだよね。


「あの時こうしていたらどんな今があったのかな」
って考えるのは、現状に不満がある時なのかなって思うけど、実はそうじゃなくて、現状の満足度を確認したい時なのかもしれない。


現状に100点満点!!っていうのは、人間なかなかつけられないけど、100点満点中98点くらいはつけられるかな?って思った今朝でした。


マイナスの2点は、寝不足な毎日。
どもども、GWが終わりますね。

不景気な我が家は、特に遠出はせずまったりと過ごしたGWでした。

さて、GW中日の5月2日に、小学校の遠足がありました。

いつも家族で行ったりする近所のちょっと大きな公園へ、という近場の遠足だけれども、次男にとっては初単独遠足。

楽しめるのか、それとも園内にあるザリガニ池へダイブなのか…


すごーく心配していたけど、いつもの時間にお迎えに学校へ向かったら…。


ちょうど、生徒たちが公園から帰ってくるところでした。
次男に見つかったらいかーん!と思って、学校前の公園に身を隠して待つこと数分。

最後の集団が校内へ消えたところで出てみましたが、あれ、次男って通った??


はて?

と思って振り返って見たら…


なんと、遅れること100メートルくらい。
よろよろと、担任の先生と一緒に歩いてくる次男が(笑

聞くと、「おんぶして」「だーめ」を繰り返しながら、よたよたと歩いていたので、遅れまくっていたようで。

そんなに疲れるくらい遊んできたのね。

そう、沢山走り回って、楽しんできたようです。
で、今回も六年生のペアと一緒に楽しむ行事だったので、その六年生に迷惑をかけちゃうなーっていうのが一番心配だったのですが。

次男とペアの子の距離が少し縮まった日だったようです。

今までは長男としか滑ることのできなかった滑り台を、ペアの子とキャイキャイ喜んで何度も滑って。

「今まで正直どうしたらいいのか分からなかったけど、すっごくかわいい!!」

と、ペアの子が喜んで先生に言ってくれていたという話を聞いて。

何だかまたもや、目から汗がにじんだ母でした。


なんて、いい子なんだろうなぁ、この男の子。

ご両親が、とっても愛情もって育てていらっしゃるんだろうなーって想像できました。

障がいをもってる、大人でも扱いが難しい次男に、こんな姿勢で接してくれる子と、学区の学校に就学して出会えるなんて思ってもいませんでした。

次男もとっても楽しかったと思います。

本当に、ありがとう。

沢山の人からの支えがあって、次男の成長があります。


そうそう、長男もありがとう。
心配して、遠足中何度も次男の様子を確認に来てくれていたそうです。

外ではきちんと、お兄ちゃんやってるんだね!