梅雨入りしたという東海地方ですが、まとまった雨模様というよりは局地的な豪雨に見舞われている感じの梅雨入りです。

そんな今日は、梅雨の晴れ間というのか、よい天気でした。


すっかり雲は夏の雲。


私は入道雲が昔から好きです。


夏休みなんかによく見たからかな。

わくわくするのです。


入道雲を眺めながら、父の運転する車に揺られて海釣りに出かけた夏休みを思い出すのです。



さて、本日は相方の実家に家族で遊びに行ってきました。

同じ市内だけど、次男が高速道路好きなので高速を使って移動します。

それだけでもう、わくわくします。


まぁ、到着してからは特別な何かがまっているわけではないのですが。

それでも、日々の家事を放棄した数時間が贅沢な感じです。


窓からは心地よい風が入り、まとわりつく次男と三男……



てか、まとわりつかれてちゃ、いつもと同じww

そこは変わらない日常です。


ま、あと数年のことだと思うので今のうちは堪能しておきましょう。

たとえ暑苦しくても…。



毎度思うけど、相方の実家に行くとくつろいじゃう私。


すみません、ぐうたらな嫁でww



どうも。
今晩も酔っぱらいですよ。
糖質には気をつけてますww


さて、本日は次男が入学後初めて利用する予定のデイサービスの半日体験の日でした。

同じ学校の一年生がすでに利用しているので、心強かったのは母だけではないでしょう。

次男も、顔見知りがいるのは心強かったと思います。

迎えに来てくれた車にはすでにそのT君が乗っていたので、意外にすんなり乗り込めました。

帰ってくるまでおよそ4時間。
母は何をしていたかというと。

何だか心配で自宅をウロウロしていただけですww

アイロンかけとか、掃除とかやることはてんこ盛りだったのにww


帰宅した次男は、クールに家へ入っていってしまって肩透かしでしたが、デイサービスのスタッフさんからは、甘え上手、スタッフとは仲良くなった、楽器や輪投げで遊んでたなど、マイペースに過ごしたことを聞きました。


入学して一年が過ぎ、次男なりに色々経験を積んできたので、適応力がついたんでしょう。

母の心配をよそに、しっかりと自分の居場所を確保して過ごしてきたようです。

月曜日に正式に契約をし、週に四日間利用したいと思います。

次男の毎日が充実したものになりますように。

あっという間に、この4月に長男は小学校4年生になりました。

通う小学校には、ペア学年という制度があって、1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生がそれぞれペア学年となっていろいろな行事を経験していきます。


4月に、ペア学年の中から自分のペアが一人(もしくは二人)発表になります。


3年生までは、自分より年長の子がペアだったのでお世話してもらう立場だったのですが、長男は4年生。

初めて、お世話する側になったのです。


4年生とはいえ、家では手を掛けすぎて頼りないことこの上ない長男。

どうなのかしらん?

と思っていましたが、意外や意外、2年生と仲良く時には指導しながら活動できているそうです。


ついつい、次男の成長ばかりが目に付いてしまいますが、長男も成長しているのですね。



5月の末、運動会がありました。

「島唄」にのせて、エイサーを披露してくれましたが、その姿も「大きくなったな」と実感しました。


応援団としても頑張りました。

リレーも、競争も頑張りました。


委員会活動も始まりました。

部活動も始まりました。


ついでに、ちょっぴり反抗期も始まりました。(ほとんど鉄拳制裁で撃沈してますが…ww)



なんか、2分の1成人式なんですねーって実感。


あと、10年。


あと10年したら、長男も大人の仲間入り。

一緒にお酒を呑める日が来る。


楽しみでもあり、寂しい気もしたり。



産声を聞かせてくれた日を忘れたことはありません。


不妊治療を経て、待望の子どもでした。


初めての子だから、手探りでここまできました。

正直、自信ある育児方針!!なんてありません。

行き当たりバッタリです。



ひとつだけ、声を大にして言えることは、親になった私自身が楽しいと思えないことはやらない!それだけが育児方針と言えることです。


子どもたちと別れる日が来るまで、きっとその姿勢は変わらないと思います。


長男がいつか、誰かに何かを教えるようなことがあれば、そんな姿勢を受け継いでいってほしいと思っています。



きっと、長男の2分の1成人式にはこんな言葉を贈るでしょう。



一度しかない今の人生、楽しんだもの勝ち!!



……日頃へたれだなんだとバカにしてしまう長男ですが、日々次男のことを理解しようとしてくれていて、実際一番理解して寄り添ってくれているのは彼だと思っています。



虎のように雄々しく、堂々と悠々と、でっかい夢にむかっていけ!